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The Hundred-Foot Journey

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https://www.youtube.com/watch?v=E5s_6EqZqWg

食べ物関係の案件で仕事をした事のある人ならわかると思うけど
撮影…大変だよね
カメラ映えする盛りつけ、皿や小物類、テーブルセット…照明…そして、材料と
出来上がると、とても充実感があるけど
現場はホント大変

しかし、ヘレンミレル良い…良いわぁ
頑固で強情…私の知っているフランス人とにている
主役のお父さん、その通り、フランス女はわからないのだ…笑

映画の中と同じで
食べ物食べながら『味』で泣いた事がある
とても幸せな経験で思い出
(定食屋だったので、ちょっと恥ずかしかったが…)

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さて
10.13のリリースが近くなって来た
準備は色々しているんですが…MsOfficeのバージョンアップもあって
忙しく、なかなか進まない。
TidBITSにも記事があがっていたが
10.13へのアップデートは、今までのようには行かない
とりあえず
ポイントは2つ

『1回はインストーラーを使ってアップデートしなくてはならない』

これは、痛い…
自宅用で1台だけ…なら良いだろうが
200台弱あるのに…どうすんの…トホホ
インストーラーがファームウェアアップデートをダウンロード実行してから
システムインストールをする…って手順になるので、これは避けれない。

『SSDが強制的にApple File Systemに変換される』

こっちは、サホド痛く無いが、ノート系でのトラブルは、解決に時間がかかる事も多く
利用者も管理側も頭が痛い

まぁ
インストールは

1:ユーザーデータをフルバックアップ(ユーザーデータだけ)
2:アップデートで通常AppStoreからインストール
3:リカバリー領域で起動してフォーマット&クリアインストール
4:アプリ関連をインストールして
5:次回用にディスクをコピーしておいて
6:ユーザーデータを戻す

って
感じかなぁ

以前APFSについて書いた
APFSってたぶん、SSDでも1TBは必須なんじゃないか?
結構ディスクの容量を食う仕組みのような気がしているので
ハード的に、iMacで1TB以下だと厳しいかもしれない
ハードウェアによるパフォーマンス…これは、入れてみるまでわからんか…
そろそろ
自宅用に新しいMacを買わんといかんかなぁ…


自社/自校の Mac の macOS をアップグレードする
https://support.apple.com/ja-jp/HT208020

iOS 11、macOS High Sierra、macOS Server 5.4 の導入準備をする
https://support.apple.com/ja-jp/HT207828

macOS High Sierra の APFS の導入準備を進める
https://support.apple.com/ja-jp/HT208018

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The Boy and the Beast

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すごく良いストーリーなのに…ちょっと残念な…脚本
役所広司、宮崎あおい、広瀬すず、大泉洋の『声力』はすごい
本家の声優さん喰っちゃってる…なのに…

ちょっと、脚本が残念でならない。もう少し、何かあったんじゃないか?と
思える『セリフ』…が数カ所…

少し登場人物に喋らせすぎなのかも…


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Pantoneから来年の春の色が発表になった
黄色?…
オフホワイトは来るような気がするけど…
『今年の冬が寒いか?』で変わるだろう…

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https://www.pantone.com/fashion-color-trend-report-new-york-spring-2018

リリースはこちら
https://www.pantone.com/pantone-color-institute-releases-spring-2018-fashion-color-trend-report-for-new-york-fashion-week

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WONDER WOMAN

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オリジナルの『今となっては、ちょっと』ナニな演出を
今風にして良くで来ている
ドラマとしても好きなぶるい(わかりやすいし)
プロローグとエピローグがツナガルのも好きな演出

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オフィス
Mac版の2011 Windows版の2007 
共に、今年でサポートが終了する。
(2011はメインサポート終了でセキュリティは対応がある)
2011はコピペの問題はあるものの、10.12では動作する
(MathTypeを切る事で解決する種類の問題もある)

10.13は32bitアプリが動作する最後のバージョンである事から
2〜3年以内(ハードウェア的には5年以内かな)に
使えなくなるアプリの代替えを探す事になるのかな…
今までのケースを考えると、利用するユーザー数が多くなるバージョンになりそう


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過去のOSってこんな感じ?

10.6までは、ハードウェアサポートの切り替えがあったものの
1つのグループで
良い意味でUNIX的

10.7-10.8は10.9への足がかり的
10.7は好きでは無かったが
10.8は快適に使えた事もあって
AdobeCCが出るまでのメインだった。

10.9は特別で、多くのハードで動作して
快適さとしては、良くも無いが、悪くも無い
CS5が『なんとか動作』するOSなので、サポート終了した今も
結構な台数が現役。
最近は、対応しないアプリが増えて来たので
利用者はだんだん『不便さ』を感じている

10.10は意識して、台数を減らすようにしている
機器のグレードに対してパフォーマンスが悪い
結局の所MacPro等のハードウェアサポートが10.11までの機種があるので
10.11に新規インストールでバージョンアップして
10.10は前向きに撲滅中

10.11 今の現場で台数が一番多い
最新のCCが動作する事 オフィス2011が動作する事
まぁなんとかCS6も動作する事等から
10.9-10.10の機器を10.11にアップデートする事が多い
まだまだ、CS6が必要な人が多い。
フォトショップはCCを利用して、aiはCS6って人も多い

10.12 扱いにくい
オフィス2011に不具合がある事 CS6が動作しない事等から
利用者からも少し人気が無い
最新のスペックのMacなら動作は快適
今まで使っていたスクリプトが『そのまま』では動作しなかったり
(これは私のスクリプトの書き間違いもありますけど…)
苦手意識が強い。

そして
10.13
32bitアプリが動作する最後のOS
(たぶん10.6みたいな立ち位置になると思われる)
まぁオフィスの2011は動作しないだろう…(サポートしないって言ってるし)
機材の新規導入や入れ替え機器から始まるが
オリンピック頃にメインになるOSである事から
早い時点からテストする予定

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Wolf Children

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ファンタジーだが
物語の核への視点は面白い
『私は、このワンピースに、どれだけ救われたかわかりません。』
女子なら、大なり小なりこんな思い出があるんだろうなぁ

母親役は足踏みミシンを使っている
私の母も使っていた。私が高校を出るぐらいには
電動にしていた。
とても大切に使っていたが、修理出来る人がいないとの事だった
(まぁ修理代で、新品買えるような金額を提示されたんだろう)

今の若い世代は見た事も無いだろう。
このような『物』って若い世代はどんな感覚で見ているんだろう…

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アップルスクリプトのキーコードの解説ページ

Completelistofapplescriptkeycodesp

なんとも、シャレたデザインで解説されている
同じ『事』を伝えるとしても
『デザイン』は大きなポイントだなぁ


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The Girl Who Leapt Through Time

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原作に対しての『韻』の踏み方が絶妙…
(まぁ見る側が『欲している絵』をしっている監督やね)

『時間もの』って結構すきで(苦手な人も多いと思いますが)
ファンタジーと割り切ってしままえば
突っ込みどころ満載になる時間軸とか?気にせずに楽しめる。

例えば、画像の台詞は『芳山和子』の台詞だが
オリジナルでは、『覚えていない』はずだったはず
そんな
細かい所を気にしないって事も『楽しむ』のには重要かもね。


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最近、微妙に便利感があるのが
クイックルック
プラグインが色々出ているので
便利な物を探すといいかもね。
http://www.quicklookplugins.com/

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TrueType® コレクションフォント その4

過去記事はこちら
その1
その2
その3

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拡張子 ttc TrueType® コレクションフォント
10.12でついにはこんなのまで登場

PingFang

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新しい中国語のUIフォントといった意味で
今後目にする事が増えるのかな…


PingFang.ttc
トゥルータイプ・コレクションフォント
ファウンダリはDynaComware(ダイナフォント)
3つのファミリ
3つの文字セットを包括している。
各ファミリで6ウェイトを内包
Thin
Ultralight
Light
Regular
Medium
Semibold
各ファミリ、各ウェイト毎にUI用の『.PingFang』も内包で
(行間少なめ、チョイ文字小さめ)
1つのフォントファイルが80MBもある…

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SUMMER WARS

Sw

文字は『モトヤアラタ Std』(よっ新しいもの好き)

『魔女の宅急便』式の演出
見ているうちに『がんばれ〜』って感情移入しちゃう
ハズレないわな…

『人を励ました事ある?』がテーマなのかな…
悪く無い

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今年もやってきました『MacSysAdmin』

http://www.macsysadmin.se/2017/

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毎年同じ事で悩むな〜俺
宿やらなにやらで20諭吉ぐらいかなぁ…
行っちゃおうかなぁ〜どうしようかなぁ
仕事休めるかなぁ〜だめかなぁ〜

ヨーテボリで馬術とか見たいなぁ〜どうせなら…


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your name.

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https://www.youtube.com/watch?v=VgixlvX28-g


日本語はモリサワ A1明
ローマ字はHelvetica Neue

ちょっと、おぢさんには詰め込み過ぎ感があるけど…

地方の昭和的な風景って、あとどれだけ見れるんだろ
私の田舎(実家)は、すでにベッドタウンになってしまって、田舎の方が道幅広いし便利だったりする。
(たぶん、東京駅に行くなら、田舎からの方が早い…苦笑)

関東圏で
何処へ行っても、結構な山に入っても、道路が舗装されてたりする。
ホントビックリする。


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iconやインフォメーション・グラフィックとか
時代で変わるのね…

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https://xpand.codes/web/


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なぬぅ〜 ほぅう

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http://typesquare.com/ja/service/fontlist/


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THE PRINCE ESTATE AND PANTONE UNVEIL

プリンス…色指定あり…笑

Princeannouncespantonecustomcolorpu


https://www.pantone.com/the-prince-estate-and-pantone-unveil-love-symbol-number-2

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CLOSER TO THE EDGE

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ガイマーティン。
生まれて来る時代を間違えちゃったような…
60年代後半から70年代を生きているような人だと思った。

面白かった。
クレイジーなリスクがあるのに、それに立ち向かい、楽しんでいる。
いま風に言うと、エクストリームな人(破天荒って言うのかな…日本語だと)って感じかな…

面白い。

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自宅のMacはレガシーなOS使っているので
業務先用にJedit Ωを購入。今の所良い感じ

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http://www.artman21.com/jp/jeditOmega/

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Transmit 5の製品評価中(業務先で導入するか?の判断)
一長一短だがBOXに対してftpが直感的に行なえるので
デザイナーさんには向いているかも(まぁちょっと設定が、ややこしいが…)と思っている。

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こちらのスレッドに反応しておこう
Distillerでの問題
https://forums.adobe.com/message/9760093#9760093

PostScriptには『透明』の概念が無い

イラストレーターは『透明オブジェクト』をPostScriptで再現できるように変換してPSを吐く事が出来る。
(もちろん全てではないし、結果として透明では無い…意味不明だな…苦笑)

PostScriptファイルにする時に全てがラスタされるわけではない。
オブジェクトがイラストレーターでPostScriptとして再現可能である事が前提だが
もちろん、各種設定に依存する。

■イラストレーターの設定
■透明分割のオプションの設定
■プリントプリセット(PPDと印刷設定の全て)
■ブリンタードライバ(これは自信ないけど、たぶん関係するケースもある)
■ドキュメトのカラーモード
■カラー設定
■ディスティラの設定
■ディスティラのジョブオプション


まぁ、色々と関係している。

同じデータでも、設定違えば、ラスタされるわけですから
自分がどんな設定しているのか?は知っておく必要があります。


まず
こんなデータなら

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こんなPDFになるわけですが

Website_image00290813_11016


何一つ、ラスタされてBMPイメージになってはいませんよね。
もう一度書くと
オブジェクトがPostScriptとして再現可能である事が前提だが
もちろん、各種設定に依存します。

■イラストレーターの設定
■透明分割のオプションの設定
■プリントプリセット(印刷設定の全て)
■ドキュメトのカラーモード
■カラー設定
■ディスティラの設定
■ディスティラのジョブオプション


PostScriptとして再現可能って?
このような事です。

このこの部分のパスオブジクトを削除すると

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透明効果が反映された部分のテキストが表れます。

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これは
青いテキストオブジェクトの上に
イラストレーターが透明を解釈してテキストの塗り色を変えた
テキストオブジェクトを描画する事で
『イラストレーター』が『PostScript』で『透明を再現』したわけです。
(あっやっぱりプリンタドライバが解釈する事もあるなぁこれ)

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だから、透明じゃないけどね。ラスタされたBMP画像になるわけでは無いって事です。
もちろん、くどいですが
各種『設定』に依存しますし
オブジェクトの作り(複雑さとかカラーモードの混在とか)にも依存します。

たぶん、上記のサンプルはイラストレーターが解釈していると思うが
プリンタードライバが処理する場合もある事もお忘れなく。

『PostScript』ワークフローでは
透明は分割してラスタライズ画像化した方が安全である事には変わりない(経験値なので根拠無し)

MacOSの場合CUPSがあるし、Windowsの人はPDFプリンタ大好きだから
すぐに無くなる事もないだろうけどPostScriptの重要度は昔程では無くなって来たね。

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