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10.12検証はじめました

今日から10.12の検証テストを開始した。
10.11からの上書きと新規の2パターン


CUPSは
10.9→1.7x
10.11→2.1x

今回は
10.12→2.2.0

なっている
そのためCUPS2xに対応していて
10.11で動作していたプリンタPLUG-INは、概ね動作するだろう
(あまり心配していない)

プリンタドライバが10.9までの場合はインストール後に
ログチェックでエラー等の確認が必要かな

プリンタドライバのインストーラーが古い場合
すべてのアプリケーションを許可が必要になる場合
10.11で『すべてのアプリケーションを許可』に設定している場合は
10.12のアップデートで項目が生きるが
新規インストールだと許可の項目自体が表示されない。

ゲートキーパーを切るのはセキュリティ上好ましく無いが
(全て許可だと、ウィルス踏んだ時に感染するから)
変なサイト見ない人や、メールの添付の処理に自信がある人は
sudo spctl --master-disable

『その時だけ』許可すれば問題ないだろう
インストールが終わったら
sudo spctl --master-enable

戻せば良い

-------

オプティマイズ・ストレージ(ディスクの最適化)は
以下の記事がわかりやすいので割愛
TidBITS
Sierra の Optimized Storage に関する説明
http://jp.tidbits.com/TidBITS-jp-1338.html#lnk5

-------

CS6はインストール可能(Ai、Ps、Brのみ確認、明日indはチェックする)
起動確認まではした。
起動して印刷も出来る。
さ〜てどうしたもんか…
ハウスルールとしてCS6のインストールをサポートするか?…
考え中
(もう少し色々やってから結論にする)
セキュリティ担当の意見で最終的に判断ですが
判断材料は用意しないと…制作現場的にはCS6を使いたいらしいし…
Acrobat11は検証しないつもり。


-----
コンソールが最悪
(工夫は認めるが)使いにくい。
あれはダメだ…ベーターテスターの方々はアレで良かったのかね…
『tail -f』的に使えない…


------

全体の印象は10.11より、少しだけ軽快に動作するような印象
今の所10.11の上書きで問題は、発生していない
(非対応の機能拡張が数種あったが想定内)

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AdobeCCでインストールされるフォント

AdobeCCでインストールされるフォント

このフォントがロックされていたりunchgの属性があると
エラーになり、インストールが失敗する『場合もある』

海外との制作物のやり取りがある場合
多言語用のフォントは、インストールされていない環境がある可能性に留意


許諾についてこちらを見てください
デフォルト・フォント多言語用・フォント
ACaslonPro-Bold.otfAdobeArabic-Bold.otf
ACaslonPro-BoldItalic.otfAdobeArabic-BoldItalic.otf
ACaslonPro-Italic.otfAdobeArabic-Italic.otf
ACaslonPro-Regular.otfAdobeArabic-Regular.otf
ACaslonPro-Semibold.otfAdobeDevanagari-Bold.otf
ACaslonPro-SemiboldItalic.otfAdobeDevanagari-BoldItalic.otf
AdobeFangsongStd-Regular.otfAdobeDevanagari-Italic.otf
AdobeFanHeitiStd-Bold.otfAdobeDevanagari-Regular.otf
AdobeGothicStd-Bold.otfAdobeGurmukhi-Bold.otf
AdobeHeitiStd-Regular.otfAdobeGurmukhi-Regular.otf
AdobeKaitiStd-Regular.otfAdobeHebrew-Bold.otf
AdobeNaskh-Medium.otfAdobeHebrew-BoldItalic.otf
AGaramondPro-Bold.otfAdobeHebrew-Italic.otf
AGaramondPro-BoldItalic.otfAdobeHebrew-Regular.otf
AGaramondPro-Italic.otfAdobeMingStd-Light.otf
AGaramondPro-Regular.otfAdobeMyungjoStd-Medium.otf
BirchStd.otfAdobeSongStd-Light.otf
BlackoakStd.otfKozGoPr6N-Bold.otf
BrushScriptStd.otfKozGoPr6N-ExtraLight.otf
ChaparralPro-Bold.otfKozGoPr6N-Heavy.otf
ChaparralPro-BoldIt.otfKozGoPr6N-Light.otf
ChaparralPro-Italic.otfKozGoPr6N-Medium.otf
ChaparralPro-LightIt.otfKozGoPr6N-Regular.otf
ChaparralPro-Regular.otfKozMinPr6N-Bold.otf
CharlemagneStd-Bold.otfKozMinPr6N-ExtraLight.otf
HoboStd.otfKozMinPr6N-Heavy.otf
KozGoPro-Bold.otfKozMinPr6N-Light.otf
KozGoPro-ExtraLight.otfKozMinPr6N-Medium.otf
KozGoPro-Heavy.otfKozMinPr6N-Regular.otf
KozGoPro-Light.otfLetterGothicStd-Bold.otf
KozGoPro-Medium.otfLetterGothicStd-BoldSlanted.otf
KozGoPro-Regular.otfLetterGothicStd-Slanted.otf
KozMinPro-Bold.otfLetterGothicStd.otf
KozMinPro-ExtraLight.otfMinionPro-Bold.otf
KozMinPro-Heavy.otfMinionPro-BoldIt.otf
KozMinPro-Light.otfMinionPro-It.otf
KozMinPro-Medium.otfMinionPro-Regular.otf
KozMinPro-Regular.otfMyriadHebrew-Bold.otf
LithosPro-Black.otfMyriadHebrew-BoldIt.otf
LithosPro-Regular.otfMyriadHebrew-It.otf
MinionPro-BoldCn.otfMyriadHebrew-Regular.otf
MinionPro-BoldCnIt.otfMyriadPro-Bold.otf
MinionPro-Medium.otfMyriadPro-BoldCond.otf
MinionPro-MediumIt.otfMyriadPro-BoldCondIt.otf
MinionPro-Semibold.otfMyriadPro-BoldIt.otf
MinionPro-SemiboldIt.otfMyriadPro-Cond.otf
MyriadArabic-Bold.otfMyriadPro-CondIt.otf
MyriadArabic-BoldIt.otfMyriadPro-It.otf
MyriadArabic-It.otfMyriadPro-Regular.otf
MyriadArabic-Regular.otfMyriadPro-Semibold.otf
NuevaStd-Bold.otfMyriadPro-SemiboldIt.otf
NuevaStd-BoldCond.otf 
NuevaStd-Cond.otf 
NuevaStd-Italic.otf 
OCRAStd.otf 
OratorStd.otf 
PoplarStd.otf 
PrestigeEliteStd-Bd.otf 
SourceSansPro-Black.otf 
SourceSansPro-BlackIt.otf 
SourceSansPro-Bold.otf 
SourceSansPro-BoldIt.otf 
SourceSansPro-ExtraLight.otf 
SourceSansPro-ExtraLightIt.otf 
SourceSansPro-It.otf 
SourceSansPro-Light.otf 
SourceSansPro-LightIt.otf 
SourceSansPro-Regular.otf 
SourceSansPro-Semibold.otf 
SourceSansPro-SemiboldIt.otf 
TektonPro-Bold.otf 
TektonPro-BoldCond.otf 
TektonPro-BoldExt.otf 
TektonPro-BoldObl.otf 
TrajanPro3-Bold.otf 
  

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Hereafter

851315

津波のシーンがある
Lo Imposibleと、このヒアアフターは見るのに勇気がいる


ミリオンダラーベイビー同様、王道なサントラ。
音量もひかえめで、印象的になりすぎず、本編中の使い方が上手い

ストーリーの最後で
3つを観客の想像にまかせている

1:主人公がブックフェアで女性から本を受け取る時に何が起こったのか?
2:主人公が書いた手紙にはどんな事が書いてあったのか?
3:彼女と握手した時に何を感じたのか?

この手の演出はアメリカ人は嫌だろうに…

---------

タイトルはOnyx
実際はちょっと違うコンプレス系の文字

5hnef


なんだろ?


---------
台詞は
料理教室で出会った女性に、能力の説明をするシーン
訳は…
『全てを知らない方が良いときもあるんだよ』といったような訳だった


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サポート終了と上手くつきあう(それが『業務』ならね…) その2

その1はこちら
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/09/post-87fb.html


今後購入するMac機材は10.12がインストールされているわけなので
制作の現場的には、機材の調整が必須になってくる
CS6が必要なチームにはCS6が使える機材を用意しなければならないわけです。

AdobeCCデスクトップアプリもOSによってインストール出来る物が変わって来たし
機材の調整は現実問題なんです。
そこに
Appleのハードウェアのライフサイクル
5年経過したら修理しないよ!もあるので、さらに難しい事になりそう…
(といっても後2〜3年は継続して調整していく事なので覚悟はしてるけど)
来年あたりで2010年のモデルが修理不可になるので
故障が出るとちょっとやっかい…(iMacって結構故障が多いし)

ビンテージ製品とオブソリート製品
https://support.apple.com/ja-jp/HT201624

Website_image00280922_200007


ソフトウェア的にはザックリ以下のようになりますか?

Website_image00280922_194014
アドビ製品の必要システム構成リンク一覧
https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/8392.html


AppleのOSのライフサイクルは、セキュリティや不具合の改修を行ないませんよ!

いった内容なので10.6は今でも売ってたりするし
http://www.apple.com/jp/shop/product/MC573J/A/mac-os-x-10.6-snow-leopard?

過去にAppleIDと紐づいているOSは再度ダウンロードする事も出来る。
なので
自己責任のもと、セキュリティを担保出来るように工夫すれば使用しても問題無いが
上記のようにハードウェアが無くなる…といった事になります。

どのみち、新しい機材はCC2015+OFFICE2016なのだから
あまり考えてもしかたがないかな

若い人は比較的新しい環境への移行ってスムーズなんだけど
歳いっている人は難しいねぇ…

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ispo Color Trends

Website_image00280920_232722

COLOR PALETTE FALL/WINTER 2017/18
http://textrends.ispo.com/en/Trends/Trends-Fall-Winter-2017-2018/Color-Trends/

OLOR PALETTE SPRING/SUMMER 2018
http://textrends.ispo.com/en/Trends/Trends-Spring-Summer-2018/Farbtrends/

COLOR PALETTE FALL/WINTER 2018/19
http://textrends.ispo.com/en/Trends/Trends-Fall-Winter-2018-2019/Colortrends/


TRENDBOOK
iTunes
https://itunes.apple.com/us/app/ispo-textrends-trend-app-2017/id1082302763?mt=8


Website_image00280920_233647


Website_image00280920_233659


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Natalie Cole

エミー賞の中継を見ていて、追悼のコーナーでナタリーコールが亡くなっていた事を知った
特に好きなボーカリストでは無かったが
亡き父のトラックとデュエットしたアンフォーゲッタブルは、凄いと思った
テクノロジーって程の事は無い(だってオーバーダビングなだけだから)けど
父の若かりし頃と歌えるなんて、なんて素敵な事だろうと思ったのを覚えている。

↓Didot (Linotype)
D

↓Garamond (Monotype)
G


Didotの方が好みかな

DidotはライノでAdobeのバンドル
Garamondはモノでマイクロソフトのバンドル
昨日も書いたが、許諾って何にバンドルされていたか?も、アルので、ほんと面倒極まりない。
もっと、サクッと使える方法にならんもんか…

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AcrobatでのPDFの編集とフォントの許諾

『Acrobat Proにデフォルトフォントを設定したい』に反応
https://forums.adobe.com/message/7578356

Adobeのスタッフが開発に伝えるとの事で終了しているので
メモとしてこちらに記載しておく
(最近…そんなのばっかり…苦笑)

前もって書いておきますが、以下は完全に私の想像です。根拠ありません。のであしからず

なぜ?そうなっているのか?は、フォントとPDFの関係の昔話しをしなくてはならない

ちょっと前まで、一部のフォントは許諾の関係で
PDFに埋め込む事が出来い物がありました。(みなさん、覚えてますか〜笑)
また
だいぶPDFが浸透したフォーマットとなった今でも、NISのS明朝のように
販売用のPDFにフォントを埋め込む時は別料金(別許諾)が必要なフォントもあります。

Acrobatは基本的にはバージョン5あたりから、劇的には進化していません。
なので
当時は、許諾がハッキリしない(ユーザーによって利用するフォントがまちまち)フォントを
デフォルト(後付けでも)になるのは、よろしく無い…となったのでは無いだろうか…

そこで、Adobeの自社フォントで許諾出来る物を
アプリケーション・ドメインにインストールして、ユーザーがフォントのON〜OFF操作が出来ない状態にして
必ず、許諾が大丈夫なフォントで編集を開始するようにしてあるのでは?

思っているのだが、どうだろう?

Website_image00280918_211100


Acrobatは登場した当時としては、この考え方は正しいでしょ
(逆にユーザーに許諾の問題をおこさせない配慮だったと言っても良い)
(まぁ、文字コードがらみで、安全策なのもあるでしょう)

フォーラムの質問者は『MS明朝』を指定したい
としているが
マイクロソフトのバンドルフォントは
マイクロソフトのソフトウェアに許諾されているので
AcrobatでMS明朝を編集に使うのは、厳密にはアウトに近い『グレー領域』なのではないだろうか?
(許諾的にはアウトだけど、それを言わない的な意味でのグレーね)

Windows版のディスティラがMS書体をデフォルトで埋め込まない設定なのも
この辺りに配慮しての事もあるのでは?と思っている。(たぶん文字コードの問題があるからだけど…)

ん?
Windowsに対しては許諾されているから
AcrobatをWindwosで使っている場合はOKか?
表示は良い
けど
編集はアウト? ん
まっいいか…

PDF作成時にサブセットで埋め込まれたフォントを
後から編集する場合
なんか、面倒なトラブルになりそうな…
以下の記事も参照ください
文字を検索出来ないPDF
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2010/08/pdflib-fontrepo.html


つ〜わけで
Acrobatのテキスト編集のデフォルトフォントが小塚なのには意味がある


どうでしょう

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サポート終了と上手くつきあう(それが『業務』ならね…)

うっかりしてて…忘れてた
よかった…来年度の予算編成に間に合います。
『Office for Mac 2011』のサポート終了は『今の所』来年の10月でメインサポート終了でした

https://support.microsoft.com/ja-jp/lifecycle?p1=15627&forceorigin=esmc

Website_image00280917_203859


お客様に対して、不都合を引き起こす可能性のあるソフトは使わない

たてまえで…

外から、セキュリティを担保出来ないソフトウェアで業務してるのか?と
言われないため、ってのが本音?

基本的には個人の方も同じですが
例えばWindows7
後3年ありますので、3年で機器の更改又はOSのアップデートに備えて
毎年1/3づつ積み立てるような感じ?にする
又は
1/3づつ機器やOSをアップデートして行けば良いわけです。

Eos_chart01

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/eos/consumer/


後は、セキュリティを極力担保できるような形にして
使わなければならない古いOSは保持すれば良いわけです。
今の現場にはMacで言うとOSが10.5 10.6 10.8 の機器がありますが
それぞれちょっと特殊な大人の事情で残さなくてはならないので残しています。

ブラウザ等セキュリティにリスクのあるソフトは全て削除し
ドメコンから切り離し、プリンタへ印刷は出来ないし
超変態なアクセス権設定と
スイッチ設定で同一サブネット内にしかアクセス出来ない等々の設定をしっかりして
お客様から質問があった時に嘘無く説明できるようにしておけば良いわけです。
(もちろん、業務先のセキュリティ委員会や情報システム部の許可が必要です)

といったわけで、
それが業務なら来年度上半期中に2016にしないといかんわけです。
つー事は
Macでオフィス製品を使いたいなら

MacOSを10.10以上にしないといけない!わけです

でも、『まだまだ』OS10.9でないと困る…人もいるわけで…

どんな風に必要な『機能』と必要な『機材』で、折り合いをつけつつ
セキュリティを担保するため、アップデートを繰り返さないとならないわけです。

面倒だが、お客様のためって事なんですよね…辛いわ…


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PDFのテキスト構造(縦書きPDFとオフィス書き出し)

『AdobeAcrobatProDC(月々プラン)にて縦書文(歌集)をwordへ書き出し』に反応
https://forums.adobe.com/message/8997371
回答でクローズしているので
こちらにフォローとして記載しておく。


ここでは、スキャンPDFの文字認識では無く
すでにテキストになっているPDFについて書きます。


まず
PDFとテキストについて過去に書いた3点の記事を読んで欲しい。
(この3点が理解できなければ、この記事は読む必要が無い)

文字を検索出来ないPDF
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2010/08/pdflib-fontrepo.html
なぜ?印刷時に文字化けして出力されるのか
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2015/02/post-fd60.html
スタンプの回転を決める(文書の回転と天地)
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2014/01/post-03f7.html

-------

前提が『そのPDFの構造は正しいか』なんです。
(WORD書き出し後に意図する表示が可能な構造か?)
文字コードと紐づかないPDFの場合は、そもそも文字としては、『読める形で認識しない』


たしかにAcrobatのオフィスアプリへの変換は問題が無いとは言わないけど。
正しく文字が認識出来るPDFでなければ、いくら優れたアプリケーションだとしても
読める文字には出来ない。

その上で、
テキスト(文字、コード、キャラクタ)の構造が正しい形になっているか?で
読める形で書出し等が出来るか?なんです。


-------

テキスト書き出しには2種類あります

アクセシブルとプレーンです

Website_image00280911_195912

アクセシブルテキストは
『ほぼ』コンテンツパネルの順にテキストが書出されます。

Website_image00280911_200019


また
プレーンテキストは
『ほぼ』順序パネルの順にテキストが書出されます。
Website_image00280911_200442


WORDに書出した時にPDFの天地と
文章の向きが合っていないと、上手くいかない事も多い
(見た目の文字は縦書きだけど、文章の天地向きが左右にあったりする場合ね)

-------

ここまでで
正しいテキスト構造のPDFであれば
書出し結果(テキストに限るけど)が『まぁ許せる範囲で』正しく書出せる…わけです。

-------
逆に、どんな『縦書きPDF』なら
正しくWORD変換できるのでしょう。

1:文字を読める形で認識出来るテキスト
2:全ての文字が同じフォント(書出し時に文字コードと紐づくフォント)
3:全て全角文字で個別の詰め等が無い

この3点を抑えれば…(まぁそんな文書まぁ無いけどね…笑)縦書きPDFでも
正しくWORD変換出来ます。

Aiを使ってヒラギノで縦書き文章を作ります。

Website_image00280911_203655


出来上がったコンテンツが1つなのに注目してください
コンテンツが1つなので、文字とオブジェクト等でズレたり、前後関係が出来たりしません。
まぁここが、通常の文章では不可能なので、縦書き書出し時に不具合が出ますね。

Website_image00280911_203742

これをWORDに書出すと
こんな感じで文字が回転したりします。
これはフォントの指定の問題なので

Website_image00280911_203850


フォントを再指定すれば
縦書きWORD書き出し完了です。
(フォントを変更した事で文字送りが変わってしまうのでナニですけど…)

Website_image00280911_203912

もちろん、上記のようなシンプルな
こんな文書、日常的にありえない文章なので
『WORDへの縦書き文章書き出しは出来ない』といっても良いでしょう。
まぁ
複雑な文章構造を書出せない。と言った方が正解に近いかな…


WORDへの縦書は出来る。(ただし有り得ないような条件付き)って事した。

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Install the Adobe Output Module for Bridge CC 2015 version 6.3

CC版はこちら
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/08/install-the-ado.html

AOL出力パネルのダウンロードURLが変わったので
スクリプトを変更した。

Website_image00280831_221748


(*
AOM(Adobe Output Module)インストーラー
20160723 Install_Adobe_Output_Module_CC2015 初回作成
20160831ダウンロードファイルの新URLに対応しました。

################################
【重要】2015がインストールされているのが前提です
################################


AOM(Adobe Output Module)Mac版は
解凍時のアクセス権の影響で
複数の人が同じ機器を利用する場合
インストールした人以外が出力パネルを利用出来ない(エラーになる)
インストールからアクセス権設定までを自動化して
トラブル防止用に作成した
業務用に作成した物を可読性を配慮して作り直した
アクセス権でstaffにフルアクセス権を付けている(ここは好みの問題)
Bridge Help / Install Adobe Output Module
https://helpx.adobe.com/bridge/kb/install-output-module-bridge-cc.html
詳しくはこちら
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2015/12/aomadobe-output.html
*)

----ログを表示
tell application "AppleScript Editor"
activate
try
tell application "System Events" to keystroke "3" using {command down}
end try
try
tell application "System Events" to keystroke "l" using {option down, command down}
end try
end tell

-----Bridge CC 2015 のインストール判定
try
set theLocalSuppDir to (path to application support folder from local domain) as text
set theLocalSuppBrCCdir to (theLocalSuppDir & "Adobe:Bridge CC 2015 Extensions:") as text
set aliasLocalSuppBrCCdir to theLocalSuppBrCCdir as alias
on error
return "BridgeCC2015が未インストールです"
end try





---日付けと時間からテンポラリー用のフォルダ名を作成
set theNowTime to (my doDateAndTIme(current date)) as text
---テンポラリー用フォルダのパスを定義
set theTrashDir to ("/tmp/" & theNowTime) as text


-----テンポラリーフォルダを作成
try
set theCommand to ("mkdir -pv " & theTrashDir) as text
do shell script theCommand
set theTmpPath to theTrashDir as text
delay 1
on error
return "テンポラリフォルダ作成でエラーが発生しました"
end try

-----ファイルをダウンロード
try
---URL
---set theCommand to ("curl -L -o '" & theTmpPath & "/AOM_Package_Mac.zip' 'https://helpx.adobe.com/content/help/en/bridge/kb/install-output-module-bridge-cc/_jcr_content/main-pars/download_1/file.res/AOM_Package_Mac.zip'") as text
---20160831URL
set theCommand to ("curl -L -o '" & theTmpPath & "/AOM_Package_Mac.zip' 'https://helpx.adobe.com/content/help/en/bridge/kb/install-output-module-bridge-cc/_jcr_content/main-pars/download_section/download-3/file.res/AOM_Package_Mac.zip'") as text


do shell script theCommand
delay 1
on error
return "ダウンロードでエラーが発生しました"
end try
-----ファイルを解凍
try
set theCommand to ("unzip '" & theTmpPath & "/AOM_Package_Mac.zip' -d '" & theTmpPath & "'") as text
do shell script theCommand
delay 1
on error
return "ファイルの解凍でエラーが発生しました"
end try
-----インストール先のフォルダを確保
try
set theCommand to ("sudo mkdir -p '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("sudo mkdir -p '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions/Workspaces'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
----ここはエラー制御無しで
end try
-----ワークススペースファイルを移動(おきかえ)
try
set theCommand to ("sudo mv -f '" & theTmpPath & "/AOM_Mac/AdobeOutputModule.workspace' '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions/Workspaces'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
---ここはエラー制御無しでOKかな
end try
-----モジュールを移動(エラーしたら削除してから新しいファイルを移動)
try
set theCommand to ("sudo mv -f '" & theTmpPath & "/AOM_Mac/Adobe Output Module' '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
set theCommand to ("sudo mv -f '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions/Adobe Output Module' '" & theTmpPath & "'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("sudo mv -f '" & theTmpPath & "/AOM_Mac/Adobe Output Module' '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
end try
-----アクセス権を修正775(アクセス権は好みで)
try
set theCommand to ("sudo chown -Rf root '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions/Adobe Output Module'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("sudo chgrp -Rf staff '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions/Adobe Output Module'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("sudo chmod -Rf 775 '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions/Adobe Output Module'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
return "アクセス権修正でエラーが発生しました"
end try
-----アクセス権を修正775(アクセス権は好みで)
try
set theCommand to ("sudo chown -Rf root '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions/Workspaces/AdobeOutputModule.workspace'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("sudo chgrp -Rf staff '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions/Workspaces/AdobeOutputModule.workspace'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("sudo chmod -Rf 775 '/Library/Application Support/Adobe/Bridge CC 2015 Extensions/Workspaces/AdobeOutputModule.workspace'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
return "アクセス権修正でエラーが発生しました"
end try
-----Workspacesキャッシュクリア
try
set theUserBridgeDir to path to application support folder from user domain
set theUserBridgeDir to (POSIX path of theUserBridgeDir) as text
set theCommand to ("mkdir -p '" & theTmpPath & "/Support'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("mv -f '" & theUserBridgeDir & "Adobe/Bridge CC 2015' '" & theTmpPath & "/Support'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
log "Workspacesキャッシュがありませんでした"
end try

-----Commonクリア
try
set theUserBridgeDir to path to application support folder from user domain
set theUserBridgeDir to (POSIX path of theUserBridgeDir) as text
set theCommand to ("mkdir -p '" & theTmpPath & "/Common'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("mv -f '" & theUserBridgeDir & "Adobe/Common' '" & theTmpPath & "/Common'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
log "Commonキャッシュがありませんでした"
end try
-----Preferencesクリア
try
set theUserBridgeDir to path to preferences folder from user domain
set theUserBridgeDir to (POSIX path of theUserBridgeDir) as text
set theCommand to ("mkdir -p '" & theTmpPath & "/Preferences'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("mv -f '" & theUserBridgeDir & "Adobe/Bridge' '" & theTmpPath & "/Preferences'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
log "Preferencesディレクトリがありませんでした"
end try
-----plistクリア
try
set theUserBridgeDir to path to preferences folder from user domain
set theUserBridgeDir to (POSIX path of theUserBridgeDir) as text
set theCommand to ("mkdir -p '" & theTmpPath & "/Preferences'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("mv -f '" & theUserBridgeDir & "com.adobe.bridge6.3.plist' '" & theTmpPath & "/Preferences'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
log "plistがありませんでした"
end try
-----Cachesクリア
try
set theUserBridgeDir to path to library folder from user domain
set theUserBridgeDir to (POSIX path of theUserBridgeDir) as text
set theCommand to ("mkdir -p '" & theTmpPath & "/Caches'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("mv -f '" & theUserBridgeDir & "Caches/Adobe' '" & theTmpPath & "/Caches'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
log "Caches Adobeがありませんでした"
end try
-----Cachesクリア Bridge CC 2015 version 6.3
try
set theUserBridgeDir to path to library folder from user domain
set theUserBridgeDir to (POSIX path of theUserBridgeDir) as text
set theCommand to ("mkdir -p '" & theTmpPath2015 & "/Caches'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("mv -f '" & theUserBridgeDir & "Caches/com.adobe.bridge6.3' '" & theTmpPath2015 & "/Caches'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
log "Caches Bridgeがありませんでした"
end try

-----temporary itemsクリア
try
set theUserBridgeDir to path to temporary items
set theUserBridgeDir to (POSIX path of theUserBridgeDir) as text
set theCommand to ("mkdir -p '" & theTmpPath & "/TemporaryItems'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("mv -f '" & theUserBridgeDir & "Adobe' '" & theTmpPath & "/TemporaryItems'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
log "temporary Adobeがありませんでした"
end try


-----temporary itemsクリア
try
set theUserBridgeDir to path to temporary items
set theUserBridgeDir to (POSIX path of theUserBridgeDir) as text
set theCommand to ("mkdir -p '" & theTmpPath & "/TemporaryItems'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
set theCommand to ("mv -f '" & theUserBridgeDir & "Adobe Output Module' '" & theTmpPath & "/TemporaryItems'") as text
do shell script theCommand with administrator privileges
on error
log "temporary Adobe Output Moduleがありませんでした"
end try






return "AOM(Adobe Output Module)のインストールが終了しました\rブリッジを起動させて出力パネルを確認してください\rテンポラリフォルダの中身は次回起動時に消去されます"


--------------------------------------------------#ここからサブルーチン
to doDateAndTIme(theDate)
set y to (year of theDate)
set m to my monthNumStr(month of theDate)
set d to day of theDate
set hms to time of theDate
set hh to h of sec2hms(hms)
set mm to m of sec2hms(hms)
set ss to s of sec2hms(hms)
return (y as text) & my zero1(m) & my zero1(d) & "_" & zero1(hh) & zero1(mm) & zero1(ss)
return (y as text) & my zero1(m) & my zero1(d)
end doDateAndTIme

------------------------------
to monthNumStr(theMonth)
set monList to {January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December}
repeat with i from 1 to 12
if item i of monList is theMonth then exit repeat
end repeat
return i
end monthNumStr
------------------------------
to sec2hms(sec)
set ret to {h:0, m:0, s:0}
set h of ret to sec div hours
set m of ret to (sec - (h of ret) * hours) div minutes
set s of ret to sec mod minutes
return ret
end sec2hms
------------------------------
to zero1(n)
if n < 10 then
return "0" & n
else
return n as text
end if
end zero1


「Install_Adobe_Output_Module_CC2015.20160831.zip」をダウンロード


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