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[Adobe Bridge]コンテンツ・マネジメント【Adobe Drive2を試す】

Adobe Version Cueが廃止になって
Adobeとしては
コンテンツ管理やアセット管理については
scene7
Force4u00221008_42859

Adobe Scene7 - Leading On-Demand Cross Media Solutions for Web, Email, Print & Mobile[LINK]新しいウィンドで開きます

へ移行して
雲の上で全て管理出来るよな仕組みで
収益を上げようみたいな?事になっているようですが

まだ中小レベルまで、この手のサービスが降りてくるには
1〜2年かかるんじゃ?と思っているのですが。
それまでの
中つなぎで
AdobeがLabにリリースしたのが

Adobe Drive
Force4u00221008_54126

Adobe Labs - Adobe Drive 2[LINK]新しいウィンドで開きます

OSX上で
コンテンツマネージメントサーバーの
サービスをデスクトップにマウント出来ます。


Force4u00221008_54300

Force4u00221008_53420

ここまでは先日紹介した
WebDavとさしてかわりないですが。
[Adobe Bridge]WebDavでBridgeを使う【OSX10.6x】: [FORCE][LINK]新しいウィンドで開きます

コンテンツ系のサーバーと連携しますので
チェックアウト等が
CS5環境だとスムーズに行くらしい(自分まだcs4環境なのよトホホ)


サーバーの登録とマウント
をDriveが受け持って
Force4u00221008_53401

Finderからでもファイルを扱えますが

Force4u00221008_53525

Bridgeから扱うとドライブアイコンが
ちゃんと『CMS』として認識しています。
(しつこいが.....CS5だとさらに良い事がある....らしい)

 

Driveの説明書PDFを見ると
デモンストレーション用のCMSに
alfresco
Force4u00221008_55241

Main Page - AlfrescoWiki[LINK]新しいウィンドで開きます

使っていたので
自分環境デモでもalfrescoを使った
インストールは15分程度で終わり
基本設定をしなくても
動作します。

やれば
Force4u00221008_53626

BLOGやカレンダー等
色々と使えます。


内部的には
トムキャットで動いていますForce4u00221008_45707

MSのSharePoint
ゼロックスのDocuShare
等の
統合CMSとほぼ同等の機能はあります。

日本語は通るものの
メニュー等日本語にするには
日本語キットを導入する必要があります。
Force4u00221008_60012
AlfrescoForge: Japanese Language Pack: ファイルリスト[LINK]新しいウィンドで開きます

Force4u00221008_70434
設定XMLファイル書き換えて
所定の場所にファイルをおけば
日本語表示しますが
全部じゃありません。(残念)
Force4u00221008_70425

動作等は問題ないですから
少人数の事務所等なら
十分な機能ですが

管理者不在な職場や
サポート等が必要だったり
大規模環境な場合は他のCMSを使った方が良さそうですね。

安定して落ちないシステムじゃないと
怖いですからねCMSは

 

余談ですが
自分環境では
8080以外のポート指定では
うまく動作しなかった


Drive2をインストールすると
起動時に自動で
Force4u00221008_61044

AdobeDriveCS5.service
が起動します。

Force4u00221008_45216

ローカルアプリケーションに
影響が出ているようなら
停止する事を検討した方が良いですね。

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