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注釈を統合する

Acrobatな人なら
プリフライト使うのが一般的ですが
Website_image20140128_232556

JavaScriptのダイアログから統合させるツールを公開していました

UVSAR : Selective Flattener tool for Adobe Acrobat 8, 9 and X

Widgets for Adobe® Acrobat® : Selective Flattener


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[スタンプ]拡張メニューからスタンプを実行する

Website_image20140126_115807


アクロバット アドビリーダーの拡張メニューからスクリプトを実行してスタンプ注釈を実行します

「stamp_anot_tool.zip」をダウンロード


これで
スタンプメニューから呼び出した時の不要なダイアログに「イラッ」としなくてすみます。

スクリプトはMac改行 MacintoshSJISですので
Macの場合、Mac改行 UTF-16が正解 (詳しくはこちらを)
Windowsで利用される方は、文字コードと改行コードを変更してから利用してください

----------------------内容
addSumiStamp.js
スクリプト拡張メニュー本体
細かい内容はコメント入れてあります
デフォルトの設定で
lock:true
readOnly:true の両方を指定していますので
スタンプ打った後でロックされます

readOnly属性を入れた事で
一般的な利用者ならスタンプを削除出来なくなります
------
setAnnotReadOnly.js
readOnly:true を解除して
スタンプを削除出来るようにするためのスクリプト拡張メニュー
普段使いにもどうぞ
ロックされている場合は削除可能に
ロックされていない場合はロック+リードオンリーに変更します
------
getStampProperties.js
スタンプや注釈のプロパティを取得する拡張メニュー
AP名やスタンプ名を取得するのに使います
------
open install dir.scpt
インストール先のディレクトリを開くだけので
シンプルなスクリプトです
指定のフォルダが無い場合はフォルダを作成します
作成したフォルダは区別するため紫のラベルを塗ります
------
asumqUQCACALNp9PmoxCqD.pdf
デモで使用した
アクロバット用の入力可能なダイナミックスタンプ
スクリプト本体はこのスタンプのAP名を使用していますので
このPDFファイルをそのまま使ってください
別のスタンプで利用する場合は
addSumiStamp.jsの
name: "5a4d38bf-68f6-af4c-91f7-af44b1080524"
AP: "#4cCPRYUj_0p8INA3cp3qAB"
この部分を変更してください

「stamp_anot_tool.zip」をダウンロード

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[スタンプ]スタンプの回転を決める(文書の回転と天地)

普通のコピー機でコピーを取る時
あまり気にしない方が多いですが
ちゃんとコピー機にも
原稿の天地指定があります
一般的には↓こんな感じのUIになっています

Ccu037

Adobeの製品で作られたPDFなら
天地の誤りはそんなには発生しませんが

コピー機のスキャン機能で作ったPDFだと
本当に天地が間違っているPDFがあふれています。トホホ

スタンプを位置指定して打ちたい場合には
この天地誤りのPDFが問題になります

普通のPDFなら

Website_image20140123_212658

↑こんな風にちゃんと意図した位置 意図した向きでスタンプ出来ますが

これが
天地誤りで作られたスキャンPDFだったりすると

Website_image20140123_212706


こんな風に
スタンプが回転しちゃうし 意図しない位置へのスタンプされてしまいます。

var numRotat = this.getPageRotation(0);って感じで

文書の対象のページ(↑このサンプルは(0)なので1ページ目ね)の回転を調べて
もし
numRotatが0以外だったらスタンプを回転させて 打刻位置を調整しなくてはなりません
this.getPageRotation270なら
スタンプのrotation-90しないと向きが合わない事になります

続く


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Myriad CAD

Website_image20140118_222035

細い
超細い

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[スタンプ]スタンプを落とす位置=RECTを計算する

20140116_230822


スタンプを右上に落としたいわけです。

こちらにも書いたように
ドキュメントの「サイズ」は簡単に取得できます
しかも、ここではピクセル値のままでOKですので
掛けたり割ったり四捨五入したりは必要ないですね。

必要なのは「マージン」をどのぐらい取るか

[PDF]ドキュメントのサイズ
です

マージンは
var numMargin = 10; として10px設定して
スタンプのサイズをあらかじめ取得して設定しておきます
var numStampSizeHeight = 70;
var numStampSizeWidth = 230;

ドキュメントサイズは
getPageBox で取得できますので
Art アートサイズ
Bleed 裁ち落としサイズ
BBox バウンディングボックス
Crop トリミングサイズ
Trim 仕上がりサイズ でお好みですが Cropが一般的(デフォルト値でもあります)

そんなわけですので
var numMediaBox = this.getPageBox("Crop");
これで良いでしょう

var numMediaBox = this.getPageBox("Crop");
この戻り値は
RECT形式([xll, yll, xur, yur])で戻ってきますので
例えば
[0,792,594,0] こんな感じですから

縦高さは
var numMediaHeight = numMediaBox[1];
横幅は
var numMediaWidth = numMediaBox[2];  で取得出来ます

間違えやすいのが
ひとつ目の値が0 で 1 2 3 と4つの値となる所かな

後は計算
var numXll = numMediaWidth - numMargin - numStampSizeWidth;
var numYll = numMediaHeight - numMargin - numStampSizeHeight;
var numXur = numMediaWidth - numMargin;
var numYrl = numMediaHeight - numMargin;
これで
スタンプを落とす位置は計算出来ました


続く


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[スタンプ]スタンプ位置を決定する『rect』の位置関係と値(解像度)

20140115_233659

スタンプの「位置」と「サイズ」を決定するのが
この
rectの値です
それぞれの位置関係は上記の図の通り

ドキュメント左下原点で
[xll, yll, xur, yur]位置を指定する事で
位置とサイズが決定します。

そのため
スタンプに利用するデータ(PDF)は
ビットマップ(ラスタイメージ)のPDFよりベクトルデーターのPDFの方が
拡大縮小時に出力(見た目)が奇麗になります。


続く

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[スタンプ]AcrobatスタンプのAP名を取得する

AcrobatスタンプのAP名を取得するための拡張メニュー項目用スクリプト
AP名はappearance名の事で
スタンプツールでUIを使って指定する名称とは違います
JavaScriptを使ってスタンプを操作する場合に必要になる「AP」項目名の事

↓こんな感じのスクリプトになります
Website_image20140113_222017

インストール先は
11の場合はこちら
Website_image20140113_223516


「getStampAnnoName.js.txt」をダウンロード


修正

よくよく考えたら他のプロパティも必要でした…汗


「getStampAnnoName2.js.txt」をダウンロード


せっかくなので
プロパティの全てを取るように変えた
「getStampProperties.js」をダウンロード

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Arq


Mac Backup to AWS Glacier, S3, SFTP, NAS | Arq | Haystack Software


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GeoNamesTagger

GeoNamesTagger


JAVAベース
マップがhttp://www.openstreetmap.org/なのが
好みがわかれるかな
地図の読み込みに時間かかり過ぎ…


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Adobe Bridge Output Module CC

エクスポートパネルが無くなって(アドビ的にはライトルーム使ってねなんだろうけど笑)
しばらく使っていないBridge CC ですが
アウトプットモジュール
(PDFへの出力とWEBギャラリーへの出力)

ダウンロードは以下

Install Adobe Output Module


インストールは手動で
以下の場所に配置

Website_image20140105_163744


次回起動時にアクティブになります

Website_image20140105_160708

おなじみのパネルが出現です

Website_image20140105_170228

【Install Adobe Output Module】[LINK]

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