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SCHUTZENGEL(ガーディアン)

ドイツ映画

851315

Lulo Clean
https://www.myfonts.com/fonts/yellow-design/lulo-clean/

ちょっと違う

8513150

AkzidenzGroteskBQ-Bold

これもちょっと違う

Website_image00280228_172545


なんだろ…
HelveticaとAkzidenzGroteskを足して2で割ったような…

日本語タイトルが『ガーディアン|guardian”s”』
まぁ
ストーリー的にも複数の登場人物の犠牲があって
ヒロインが助けられているところから複数にしたかな?


14042501_schutzengel_00s

9割がドイツ語でチョッピリ英語
まったく意味がわからないシーン多数
例えば

Website_image00280228_191505

主人公の親友が乗る車の
後ろに貼ってあって
警察官が無理矢理剥がすシーンがあったが
こちら
ドイツのパンクバンド(極左)の歌詞で
警察を揶揄するような意味の『ようです』(機械翻訳では意味不明だったので…汗)

ヒロイン役の少女が、良い意味で普通の女の子なのが好感
随所に女性同士なら伝わる(男はわかっていない的な)といったような場面があり
女性と見ても良いかもしれない(まぁ〜ガンシーンが多いし良く人が死ぬのがナニだけど)


なんだそれ!な、ラストはちょっと…いただけないような…
アメリカ資本が作るとドイツ映画も…以下自粛

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Il Commissario Montalbano

イタリアのTVシリーズ、モンタルバーノ
タイトルはヒネリ無し

Website_image00280221_222740

Garamondです。

セリフ体なら問題無いですが

Website_image00280221_224959

サンセリフ体の場合…
現地では問題無いですが
日本国内では以下のように
『IL』記載する方が良いかもしれませんね
(特にイタリア語は馴染みが薄いですしね)

Website_image00280221_225130


モンタルバーノと言えば
必ず『ランチ・シーン』と『ディナー・シーン』がある
結構楽しみ(今日は何が出るかな?的に)
今日は『アクアパッツア』でした。

Spigolaacquapazza

ドラマ本編では注文する場面だけだったかな…(↑写真はイメージです)


日本の刑事物でも、甘いものが好きだったり
漬け物が好きだったり、刑事物と食べ物って相性が良いのかな

それにしても
イタリア人って…

Foto1

↑こんな顔して、食べるのよ…笑
きっと…イタリアの家庭では
子供の頃から、特訓してんだよね?きっと『美味しい顔の作り方』…笑

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以前カンノーロの登場した回で

http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2015/02/s1e19-85e0.html

竹に巻いて作った…ってのがありました。

こんなチョット地域性の強い検索をする場合
検索する時にちょっと工夫すると検索結果が違ってきます。
1:言語設定を変更する
2:最寄りのドメインで検索する
3:現地の言葉で検索する

Website_image00280221_223228


Website_image00280221_223526

Website_image00280221_223520

画像サイト(色々ありますよね)
検索方法で色々違ってきますよね
検索も工夫次第って事かな

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Sherlock: The Abominable Bride

851315


ロゴ
実際のロゴとはちょっと違うけど
Circe Extra Bold

テキスト
Times

TV用の映画はTVで見るに限るなぁ
デカイ画面では絵が負けてるし音も良くなかった…
しかし
演出と脚本は、ほんと良いなぁ…
役者のキレッキレの演技も良い〜

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Person of Interest (Razgovor|盗聴) S3E5

851315

タイトル 本文ともに
FF Magda® Clean Mono Std Regular

It's not that you don't have feelings.
It's just like the volume is turned way down, like the sound of an old tape.
The voices are there, you just have to listen.

心のボリューム

心にはボリュームがあって、あなたのは古いテープのような音なのよ
聞き取りにくいかもしれないけど
ちゃんと聞こえるはずよ

心が動く時
人それぞれ『心のボリューム』があるのは確かですね。
美味しいお新香で感動する人もいるし
オーケストラの音楽でお昼寝の人もいる

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Adobe Distillerの同時起動

Adobeのフォーラムに反応
Adobe Distillerの同時多重処理について
https://forums.adobe.com/message/8513242
フォーラムでの議論が終了しているので、こちらに記載


サーバー利用時にクラッシュ対応?
だったらプロセス監視して再起動の方が正しいし…

別のjoboptionsで起動しておいて同じPSで違う設定のPDF?
それは監視フォルダ使えば良いし…う〜ん

まぁ
複数起動する事に意味が見いだせないけど…

Distillerは同時起動、同時処理(まぁタイミングにもよるけど)は可能です
起動時に読み込むplistは同じになりますので
起動時のplistの設定で両方起動する(と思います)

当然プロセスは別になりますから
同時処理されるタイミングもあるでしょう

Website_image00280220_101021

監視フォルダ設定も別に出来ます

Website_image00280220_100947

設定も別に出来ます

Website_image00280220_101000


フォーラム等のユーザー回答型のQ&Aは
とても参考になる事が多いですが
質問者の環境依存があるように
回答者にも環境依存項目もある事にも留意しておきたい

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Ai

Ai

フォントは
Geotica Four
https://www.myfonts.com/fonts/exljbris/geotica-one/

Geoticaは 一般的な『ウェイト』に相当するのが
『ONE』『TWO』『THREE』『FOUR』になっていて
フォントとしてのウェイトは全てレギュラー
このような指定をしているフォントは結構多いです。

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Nimbus

Nimbus ドイツ産
(URW)++ Design & Development GmbHが
ghostscriptにバンドルしているフォントです。

Website_image00280213_213826_2

長い間Type1を利用して来たのですが
全日本『等幅フォント』愛好会の会員としては…笑
そろそろOTF版に変更しようかなっと…


PS1フォントはこちら

Website_image00280213_215552

https://sourceforge.net/projects/gs-fonts/files/gs-fonts/

--------

OTFフォントはこちら

Website_image00280213_215703_2

http://git.ghostscript.com/?p=user/tor/urw-base-12.git;a=tree


-----------


先日バージョンによるフォントの相違について書きました
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/01/font-09da.html

今回はType1とOtfの違いです
若干文字に違いがあります。

Nimbus Sans
Gの文字だけ『ほんのチョト』違いますが
まぁ気にならない程度

Website_image00280213_213213


Nimbus Roman
文字の間隔に若干相違がありますが
まぁ気にならない程度

Website_image00280213_213530


Nimbus Mono

Website_image00280213_213633

点の形が違いますが
文字の形としては、こちらの形の方が良いですね。
(他の文字も角が取れた感じですから)

----------

NimbusのType1フォントは『Font Suitcase』ではありませんので
リソースフォークがありませんから
今後も使って行けるフォントではありますが
だんだん切り替えていかないとなっ

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GOTHAM

Gotham


タイトルは
PostScript name:ArnoPro-Subhead
Full name:Arno Pro Subhead
Family:Arno Pro
Style:Subhead


台詞は
However Dark And Scary The World Might Be Right Now,There Will Be Light.
PostScript name:GillSansMT
Full name:Gill Sans MT
Family:Gill Sans MT
Style:Regular

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[CSS]フォントの各名称とCSS【その3】FontBookを英語モードに変更する

その1
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/csscss-838a.html
その2
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/csscss2-0565.html

その1とその2で

CSSでフォントを指定する場合
フォントの各名称を取得しようとする時
Font Book を英語モードで使うと簡単に『値』がとれる事を説明しました。

Website_image00280212_225434

Font Book に限りませんが
常に
アプリケーションを英語モードで使いたい場合
以下の方法が有効です。


1:言語設定で『日本語』と『英語』を加えておく(時々日本語のみの方がいますので念のため)
2:日本語のリソースを移動させる(もちろん削除しても良いが…)


2手順です。

--------------------------
1:言語設定で『日本語』と『英語』を加えておく(時々日本語のみの方がいますので念のため)

Website_image00280212_230143

画面は10.6xですが、基本は同じです。

--------------------------
2:日本語のリソースを移動させる(もちろん削除しても良いが…)

Website_image00280212_225529


Font Bookの中のContentsに
Resources(Disabled)フォルダを作成して
日本語リソースを移動して
Font Bookを終了〜起動すれば
英語モードになります。


--------------------------
スクリプトにすると以下のようになります。


(*
FontBookChgMode

管理者権限が必要です

Font Bookに内包されている日本語リソースを
利用停止にする事で
FontBookを英語モードに変更また英語モードにした後で
日本語リソースを元に戻す事で日本語モードに戻します。

------留意事項(重要)
FontBookはシステムアプリケーションです。
不具合が発生した場合、OSの再インストールが必要になります。
本アプリケーションの利用でいかなる損害が発生しても当方はいかなる責任も取りません。
自己責任にて利用してください。
------
*)


---フォントブックを起動します
tell application "Font Book"
launch
activate
end tell
---3秒待ちます
delay 3
---フォントブックを終了します
tell application "Font Book"
quit
end tell

---ファインダを呼び出す
tell application "Finder"
activate
---ダイアログのリストを定義
set theSetLabels to ¬
"英語モードにする", ¬
"日本語モードにする", ¬
"キャンセル"}
---ダイアログを出してレスポンスを格納
set theSaveAns to choose from list theSetLabels with title "FontBookChgMode" with prompt "FontBookを英語←→日本語のモードを切り替えます" cancel button name "キャンセル" empty selection allowed yes OK button name "変更する" without multiple selections allowed
set theAns to theSaveAns as text
end tell
---英語モードの場合の処理
if (theAns is "英語モードにする") then
try
---中止用フォルダを作成
do shell script "sudo mkdir -p \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources(Disabled)\"" with administrator privileges
---一応アクセス権フル
do shell script "sudo chmod 777 \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources(Disabled)\"" with administrator privileges
---日本語リソースを移動
do shell script "sudo mv -f \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources/Japanese.lproj\" \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources(Disabled)\"" with administrator privileges
do shell script "sudo mv -f \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources/ja.lproj\" \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources(Disabled)\"" with administrator privileges
on error
---do shell script "open \"/Applications/Font Book.app/Contents\""
---log "エラーが発生しました。\rリソースを確認してください"
end try
---3秒待ちます
delay 3
---フォントブックを起動
tell application "Font Book"
launch
activate
end tell
---日本語モードの場合の処理
else if (theAns is "日本語モードにする") then
try
---日本語リソースを移動
do shell script "sudo mv -f \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources(Disabled)/Japanese.lproj\" \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources\"" with administrator privileges
do shell script "sudo mv -f \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources(Disabled)/ja.lproj\" \"/Applications/Font Book.app/Contents/Resources\"" with administrator privileges
on error
---do shell script "open \"/Applications/Font Book.app/Contents\""
---log "エラーが発生しました。\rリソースを確認してください"
end try
---3秒待ちます
delay 3
---フォントブックを起動
tell application "Font Book"
launch
activate
end tell

end if
---ファイダを呼び出して終了
tell application "Finder"
activate
end tell
return

「FontBookChgMode.scpt.zip」をダウンロード

--------------------------

CSSを書く場合
最近はWEBフォント指定が多いので
このような、ローカルフォントの指定をする事はメッキリ減りましたが
まぁ
仕組みっていうか、セオリー?として
指定方法を覚えておくと良いかもしれません。


CSSでfont-familyを指定する場合

1:記述は英語のみローカライズされた日本語のフォント名称は使わない
2:ポストスクリプト名を記述する(PostScript name)
3:フル・フォント名を記述する(Full Font Name)
4:フォント・ファミリー名+ウェイト名を記述する(Font Family Name + PostScript Font Weight又はSubFamily名)
5:フォント・ファミリー名を記述する(Font Family Name)
6:font-styleを正しく記載する(normal , italic, , oblique)
7:font-weightを正しく記載する。
Medium Regularなら400か500
Lightなら200
Heavyなら800と言った感じで(要:表示確認)


いった所です。
あくまでも『参考』にしてください


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PANTONE Fashion Color Report Fall 2016

Website_image00280212_225723

Adobe用のaseファイルは
ページの一番した↓この部分

Website_image00280212_225901


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DebenuAerialist

ブックマーク(しおり)の一括作成やスタンプツール等
かゆい所に手が届くプラグイン

http://www.debenu.com/products/desktop/debenu-pdf-aerialist/

Aerialist11_screenshot


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[CSS]フォントの各名称とCSS【その2】

その1は
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/csscss-838a.html


繰り返しになりますが
CSSのフォント指定はあくまでも『ファミリ名』ですが
フォントを指定する場合に有効なのが

PostScript名
フル・フォント名
ファミリー名+ウェイト名
フォント・ファミリー名 を指定出来ると、各ブラウザで表示出来るわけです。

ポイントは
ローカライズ名ではなく英語で指定するのがセオリー

英語でフォントの各種名称を取得する場合
有効なのが
表示言語の一時変更での
フォントブックでの取得が簡単でしょう


Website_image00280211_165241


サンプルはヒラギノですので
スタイル部分がW3になっていますが
ウェイトを取得出来る事もあります。

それ以外の方法だと
mdls
スポットライトコマンドで取得出来ます。

/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_names
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_full
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_fond
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_family
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_postscript
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_style

スクリプトにするとこんな感じ

Website_image00280211_172417_2

(*
com_apple_ats_name_family.scpt

Uniform Type Identifiers Reference
public.truetype-collection-fontを指定していますが
異なるファミリーが同封されている場合は
全てのファミリは取得出来ません。
フォントブックを英語モードに切り替えて利用する事をお勧めします

*)
-----ファインダー呼び出し
tell application "Finder"
activate
---ファイルを選択 TTF TTC OTF PS1のみ選べます Font Suitcase等は選べません
set objResult to ¬
choose file default location (path to fonts folder from user domain) ¬
of type ¬
{"public.truetype-ttf-font", "public.truetype-collection-font", "public.opentype-font", "com.apple.truetype-datafork-suitcase-font", "com.adobe.postscript-lwfn​-font"} invisibles true ¬
with multiple selections allowed without showing package contents

end tell


set theLogFile to "" as text


----繰り返しのはじまり
repeat with objFiles in objResult
----ファインダー処理
tell application "Finder"
----取得したファイルのエリアスを取得
set theFileIAlias to objFiles as alias
----ファイル名を取得
set theFontName to (name of (info for objFiles) as list) as text
----フォントがあるディレクトリを取得
set theFileDir to (container of objFiles) as text
----UNIXパスにしておきます
set theUnixFilePath to (POSIX path of theFileIAlias) as text
end tell
-----mdlsのコマンドを実行して格納
set theMdlsResult to do shell script "/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_postscript \"" & theUnixFilePath & "\""

-----区切り文字を改行に設定
set AppleScript's text item delimiters to {"\r"}
-----改行毎のリストとして格納
set theResultList to (every text item of theMdlsResult) as list
-----区切り文字を戻す
set AppleScript's text item delimiters to {""}
-----何行あるか?(データ件数)を数える
set numListLine to (count of theResultList) as number

set theLineData to (item 2 of theResultList) as text
set theResultText to my doReplace(theLineData, "\t", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, "\"", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, ",", "") as text
set theResultTextPostscript to my doReplace(theResultText, " ", "") as text


set theMdlsResult to "" as text
-----mdlsのコマンドを実行して格納
set theMdlsResult to do shell script "/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_family \"" & theUnixFilePath & "\""
-----区切り文字を改行に設定
set AppleScript's text item delimiters to {"\r"}
-----改行毎のリストとして格納
set theResultList to (every text item of theMdlsResult) as list
-----区切り文字を戻す
set AppleScript's text item delimiters to {""}
-----何行あるか?(データ件数)を数える
set numListLine to (count of theResultList) as number

set theLineData to (item 2 of theResultList) as text
set theResultText to my doReplace(theLineData, "\t", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, "\"", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, ",", "") as text
set theResultTextFamily to my doReplace(theResultText, " ", "") as text

set theMdlsResult to "" as text

-----mdlsのコマンドを実行して格納
set theMdlsResult to do shell script "/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_full \"" & theUnixFilePath & "\""
-----区切り文字を改行に設定
set AppleScript's text item delimiters to {"\r"}
-----改行毎のリストとして格納
set theResultList to (every text item of theMdlsResult) as list
-----区切り文字を戻す
set AppleScript's text item delimiters to {""}
-----何行あるか?(データ件数)を数える
set numListLine to (count of theResultList) as number

set theLineData to (item 2 of theResultList) as text
set theResultText to my doReplace(theLineData, "\t", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, "\"", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, ",", "") as text
set theResultTextFull to my doReplace(theResultText, " ", "") as text


-----mdlsのコマンドを実行して格納
set theMdlsResult to do shell script "/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_style \"" & theUnixFilePath & "\""
-----区切り文字を改行に設定
set AppleScript's text item delimiters to {"\r"}
-----改行毎のリストとして格納
set theResultList to (every text item of theMdlsResult) as list
-----区切り文字を戻す
set AppleScript's text item delimiters to {""}
-----何行あるか?(データ件数)を数える
set numListLine to (count of theResultList) as number

set theLineData to (item 2 of theResultList) as text
set theResultText to my doReplace(theLineData, "\t", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, "\"", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, ",", "") as text
set theResultTextStyle to my doReplace(theResultText, " ", "") as text



set theLogFile to theLogFile & "\r\rcom_apple_ats_name_postscript\r" & theResultTextPostscript & "\r\rcom_apple_ats_name_family\r" & theResultTextFamily & "\r\rcom_apple_ats_name_full\r" & theResultTextFull & "\r\rcom_apple_ats_name_style\r" & theResultTextStyle & "\r\r" as text

log theLogFile

end repeat



return theLogFile













---------文字の置き換えサブルーチン
to doReplace(theText, orgStr, newStr)
set oldDelim to AppleScript's text item delimiters
set AppleScript's text item delimiters to orgStr
set tmpList to every text item of theText
set AppleScript's text item delimiters to newStr
set tmpStr to tmpList as text
set AppleScript's text item delimiters to oldDelim
return tmpStr
end doReplace


「apple_ats_name_family.scpt.zip」をダウンロード

その3に続く
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/csscss3fontbook.html

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[CSS]フォントの各名称とCSS【その1】

フォントには、色々な名称がありますよね。
ファミリー名だったり
ウェイトだったり
ここから記載する内容は、あくまでも『私の』私見ですんで…
参考にする程度でお願いします。

私は、
フォントの指定があり
かつ
上流からCSSの記述に指定が無い場合は以下のように指定しています。

Website_image00280211_144840

p{
font-size: 36pt;
font-family:


/* PostScript名 (PostScript Name) */
'KozGoPro-Heavy',

/* フル・フォント名 (Full Font Name) */
'Kozuka Gothic Pro H',

/* ファミリー名+ウェイト名 (Font Family Name + PostScript Font Weight又はSubFamily名) */
'Kozuka Gothic Pro Heavy',

/* フォント・ファミリー名 (Preferred Family又はFont Family Name) */
'Kozuka Gothic Pro',

/* 上記が無い場合 serif, sans-serif, cursive, fantasy, monospace*/
sans-serif;

/* normal , italic, , obliqueで↑に指定したフォントに対応している事 */
font-style: normal;

/* normal , bold, bolder, lighter 100-400-700-900 */
font-weight: 800;

}


CSSのfont-family:は本来
『フォントファミリ』を指定するのであって
『フォント』を指定する物ではありませんが
『フォントを直に指定する事が出来る』といった認識でいれば間違いはありません。


----------------------
まずは最初に
PostScript名 (PostScript Name)
'HiraMaruProN-W4',

これはフォントブックで確認出来ますね。

Website_image00280211_110330


----------------------
次が
フル・フォント名 (Full Font Name)
'Hiragino Maru Gothic ProN W4',

これは、ファインダで確認出来ます。

Website_image00280211_110709

フォントブックのフルネームは『日本語ローカライズ』されていますので
英語のフルネームを利用します

Website_image00280211_110451

----------------------
ファミリー名+ウェイト名
(Font Family Name + PostScript Font Weight又はSubFamily名)
(TTの場合Preferred Family + Preferred Subfamileになります)
'Kozuka Gothic Pro Heavy',

フォントファミリを指定してその後に半角スペースを入れてウェイトを指定します。
ウェイト部分を『サブファミリ』を指定する事で有効になる場合もあります
これは一部のブラウザで有効です。

小塚のウェイト部

Website_image00280211_132710

遊ゴの場合

Website_image00280211_110724

----------------------
そして
フォント・ファミリー名
(Preferred Family又はFont Family Name)
'Kozuka Gothic Pro',
ここも、ローカライズされた日本語名称は使わずに
英語のファミリー名を利用します。

Website_image00280211_110619

----------------------
ここが重要!
フォントのウェイトは指定フォントになるように
正しく指定します
/* normal , bold, bolder, lighter 100-400-700-900 */
font-weight: 400;


私の場合は以下のようにしています。
(ケースバイ、ケースで時々違います。

/* 以下はだいたいこんなもんじゃね?的な
100:Thin ExLight
200:Light
300:Roman
400:Regular Medium
500:Medium Regular
600:Semibold
700:Bold
800:Heavy
900:ExHeavy
*/

----------------------
重複する場合は、前から省略して

サンプルは以下

「meiryo.html」をダウンロード

「MeiryoUI.html」をダウンロード


「HGMaruGothicMPRO.html」をダウンロード

「KozGoPro-Heavy.html」をダウンロード

「HiraMaruProN-W4.html」をダウンロード

「Osaka-Mono.html」をダウンロード

「YuGothL.html」をダウンロード

----------------------

フォントの名称は色々あって
TT PS で違いますが、取得できるようにしておくと良いでしょう

オープンタイプだとCID名称なんかも指定されていたりします

Website_image00280211_113747


続く


その2はこちら
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/csscss2-0565.html
  

|

Notting Hill

000


タイトルは
SweetheartScript

台詞は
ITC Legacy Sans


本編のタイトルは
ITC Legacy Sans

Website_image00280211_11703


予告編は
手書き風

Website_image00280211_10934


ポスターは
Garamond系
Mv5bmtq4mdg5mte1n15bml5banbnxkftztg


映画本編は監督の物

ポスターや予告編はプロデューサーの物 って事なんでしょうね

|

MAURICE WHITE

Ewf

欧文は
Didot LT Std Roman

日本語は
Adobe Fangsong Std R

Adobe Fangsong Std Rは
中国語 (簡体字)フォントですので、普通に使うと
印象的になりすぎかな…
ワンポイントならアリでしょうか?

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[AppleScripts]メールリンクを作成する(Windows,LiveMail,コピペ対応)【その2】

その1はこちら

http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/applescriptswin.html


----

メールアドレス用のリンク
mailto

Macや最近のWindows用

LiveMail等のSJISでアドレス部を受け取りたいメーラーで別ければ良いわけです

ブラウザやOS判定は出来ても
デフォルトのメーラーの判定は出来ませんから
そこは
人間がやれば良いって事で リンクを別にしました。


リンクは
1:メール本文に宛先の名前が入るタイプ
2:宛先部に名前や部署が入るタイプ
3:メールアドレスだけのタイプ

4:コピペ用に便利につかえるテキスト

4つ用意しました(やり過ぎか…笑)

------
1:メール本文に宛先の名前が入るタイプ

Force4u_07_392x248

------
2:宛先部に名前や部署が入るタイプ

Force4u_06_317x148


------
3:メールアドレスだけのタイプ

Force4u_02_351x152

------
4:コピペ用に便利につかえるテキスト
この部分はFormのinput textを利用しています

Force4u_01_450


-------------
まずは
エクセルファイルを
タブ区切りテキストで保存します。

Force4u_08_621x448


出来上がったタブ区切りテキストを選択して
実行するだけです。

ソースはこちらから

https://github.com/force4u/TabText2MailLink.scpt


出来上がりのHTMLコードのサンプルはこちら
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/files/email_List_sample.html

-------------

(*
TabText2MailLink
タブ区切りテキストからHTMLを生成します。
メールアドレスリンク部を【所属】名前<メールアドレス>の形式で記載し
ユーザーがリンクしたときに、メールアドレス部に氏名が入るようにしています。
WindowsLiveMailS-JISエンコードにも対応しています。

20160206 初回作成
20160207 一部修正 コピー用にテキストエリアを追加

*)



------------------------------------ 始まり
on run
---プロンプトの文言改行が使えます\nを入れます
set theWithPrompt to "タブテキストをメールリンクに変換"
---ファイル選択ダイアログのデフォルトのディレクトリ
tell application "Finder"
---ダイアログの開き先を指定
set theDefaultLocation to (container of (path to me)) as alias
end tell
---Uniform Type Identifier指定
set theFileTypeList to "public.plain-text,com.apple.traditional-mac-plain-text" as text
---のファイルタイプをリスト形式に整形する
---Uniform Type Identifier用に区切り文字をカンマに
set AppleScript's text item delimiters to {","}
---Uniform Type Identifierをリストに格納する
set theFileTypeList to every text item of theFileTypeList
---ダイアログを出して選択されたファイルは「open」に渡す
open (choose file default location theDefaultLocation ¬
with prompt theWithPrompt ¬
of type theFileTypeList ¬
invisibles true ¬
with multiple selections allowed without showing package contents)
end run


on open objOpenDrop
---Openするファイルをエイリアスで取得
set theFileAlias to objOpenDrop as alias
---選択したファイルのUNIXパスを取得
set theUnixPass to POSIX path of theFileAlias as text
---ファイルをUTF8形式で読み込み
set theData to (do shell script "cat '" & theUnixPass & "'") as «class utf8»
---区切り文字をMac改行に変換
set AppleScript's text item delimiters to {"\r"}
---改行毎にリスト形式に格納
set retListVal to (every text item of theData) as list
-----行数カウンタ初期化
set numListLine to count of retListVal
---読み込み開始行を初期化
set numLine to 1 as number
--タブインデックス用のカウンタ初期化
set numTabIndex to 1 as number
---データ格納先を初期化
set theLineData1 to "" as text
set theLineData2 to "" as text
set theLineData3 to "" as text
---HTMLヘッダー
set theHtmlData to "<!-- ここからEmailアドレステーブル -->\r"
---CSSを設定
set theHtmlData to theHtmlData & "<style type=\"text/css\" media=\"screen\">div.bordertable{width: 80%;} .bordertable table , .bordertable th , .bordertable td {font-size: 12px;border: solid 1px #666666;padding: 3px;border-collapse: collapse;overflow: inherit;word-wrap: break-word;} .bordertable th.mailname{font-size: small;text-align: left;} .bordertable a.emailadd{font-family: monospace;font-style: normal;word-break: keep-all;} .bordertable p{font-size: small;text-align: center;} .bordertable input{width: 88px;border-width: 0px;border-style: none;height: auto;width: 60px;padding: 0px;margin: 0px;font-size: small;text-align: right;}</style>" as text
---CSSの反映用のDIVの開始
set theHtmlData to theHtmlData & "<div class=\"bordertable\">\r<form>" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "<p>LiveMailを利用している人はWをクリック</p>\r" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "<table>" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "<caption>メールアドレス一覧|個人情報につき取り扱いには注意しましょう</caption>" as text
---テーブルの見出
set theHtmlData to theHtmlData & "<thead title=\"見出し\"><tr><th>氏名</th><th>所属</th><th colspan=\"3\">メール</th></tr></thead>" as text
---tbody
set theHtmlData to theHtmlData & "<tbody title=\"メールアドレス一覧\">" as text
---繰り返しのはじまり
repeat numListLine times
---最初の行を読み込む
set theDataListLine to (item numLine of retListVal) as text
---区切り文字をタブに指定
set AppleScript's text item delimiters to {"\t"}
---タブ毎にリスト形式で取得
set theDataListLineData to every text item of theDataListLine as list
------ここは使わないけど リストの項目数を取得
set numListLineCnt to (count of theDataListLineData) as number
-------各項目を取得
set theLineData1 to (item 1 of theDataListLineData) as text ---名前
set theLineData2 to (item 2 of theDataListLineData) as text ---所属
set theLineData3 to (item 3 of theDataListLineData) as text ---メール
---項目3をメールアドレスとする
set theOrgEmail to theLineData3 as text
---リンク用の名前を設定(所属+名前+さん)
set theLinkName to ("" & theLineData2 & "" & theLineData1 & "さん") as text
---inputエリア用のテキストを定義
set theInputText to ("" & theLineData2 & "" & theLineData1 & "さん&lt;" & theOrgEmail & "&gt;") as text

---///Macと最近のWindows用にURLエンコード
set theLinkNameMac to my doUrlEncode(theLinkName) as text
---URLエンコードのスペース表記+を取る
set theLinkNameMac to my doReplace(theLinkNameMac, "+", "") as text
---最初と最後の<>
set theLinkNameMac to (theLinkNameMac & "%3C" & theOrgEmail & "%3E") as text

---///WindowsLiveMai用のSJISエンコード
set theLinkNameWin to my doSJISencode(theLinkName) as text
---最初と最後の<>
set theLinkNameWin to (theLinkNameWin & "%3C" & theOrgEmail & "%3E") as text

---///body入りのリンク作成
set theLinkBodyName to ("TO:\r" & theLineData2 & "" & theLineData1 & "さん") as text
---Macと最近のWindows用にURLエンコード
set theLinkBodyNameMac to my doUrlEncode(theLinkBodyName) as text

---HTMLにする
set theHtmlData to theHtmlData & "<tr>\r" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "<th title=\"" & theLineData1 & "さんのメールアドレスリンク\" class=\"mailname\">" as text
set theHtmlData to (theHtmlData & "<a rel=\"nofollow\" href=\"mailto:" & theLinkNameMac & "?body=" & theLinkBodyNameMac & "\" tabindex=\"" & (numTabIndex) as text) & "\" title=\"" & theLineData1 & "さんの名前をメール本文に入れます\" target=\"_blank\">" & theLineData1 & "</a></th>" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "<td title=\"所属\">" & theLineData2 & "</td>" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "<td title=\"所属+名前形式のメールリンク\">&nbsp;" as text
set theHtmlData to (theHtmlData & "<a rel=\"nofollow\" href=\"mailto:" & theLinkNameMac & "\" title=\"所属+" & theLineData1 & "さん+メールアドレス。\" tabindex=\"" & (numTabIndex + 1) as text) & "\" target=\"_blank\">M</a>" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "&nbsp;|&nbsp;" as text
set theHtmlData to (theHtmlData & "<a rel=\"nofollow\" href=\"mailto:" & theLinkNameWin & "\" title=\"所属+" & theLineData1 & "さん+メールアドレス。WindowsLiveメールを利用している方はこちらをクリック\" tabindex=\"" & (numTabIndex + 2) as text) & "\" target=\"_blank\">W</a>" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "&nbsp;</td>" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "<td title=\"メールアドレスだけのリンク\">" as text
set theHtmlData to (theHtmlData & "<a rel=\"nofollow\" href=\"mailto:" & theOrgEmail & "\" title=\"" & theOrgEmail & "\" tabindex=\"" & (numTabIndex + 3) as text) & "\" class=\"emailadd\" target=\"_blank\">" & theOrgEmail & "</a></td>" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "<td title=\"コピペ用のテキストエリア\">" as text
set theHtmlData to (theHtmlData & "<input type=\"Text\" name=\"emailtext\" value=\"" & theInputText & "\" tabindex=\"" & (numTabIndex + 4) as text) & "\" onclick=\"this.select(0,this.value.length)\">" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "</td>" as text
set theHtmlData to theHtmlData & "\r</tr>\r" as text
---カウントアップ
set numLine to numLine + 1 as number
set numTabIndex to numTabIndex + 5 as number
---データ初期化
set theLineData1 to "" as text
set theLineData2 to "" as text
set theLineData3 to "" as text
--リピートの終わり
end repeat
---HTMLのフッター処理

set theHtmlData to theHtmlData & "</tbody>\r"
set theHtmlData to theHtmlData & "</table>\r</form>\r</div>\r"
set theHtmlData to theHtmlData & "<!-- ここまでEmailアドレステーブル -->\r"
---結果をテキストエディタに表示する
tell application "TextEdit" to launch
tell application "TextEdit"
make new document with properties {text:theHtmlData}
end tell
tell application "TextEdit" to activate

end open

--------//Mac用リンクエンコードサブルーチン
on doUrlEncode(str)
set scpt to "php -r 'echo urlencode(\"" & str & "\");'"
return do shell script scpt
end doUrlEncode


--------//Windows用リンクエンコードサブルーチン
on doSJISencode(str)
set scpt to ("php -r 'echo urlencode(mb_convert_encoding(\"" & str & "\"" & ",\"SJIS\", \"auto\"));'") as text
return do shell script scpt
end doSJISencode



--------//文字の置き換えのサブルーチン
to doReplace(theText, orgStr, newStr)
set oldDelim to AppleScript's text item delimiters
set AppleScript's text item delimiters to orgStr
set tmpList to every text item of theText
set AppleScript's text item delimiters to newStr
set tmpStr to tmpList as text
set AppleScript's text item delimiters to oldDelim
return tmpStr
end doReplace

-------------

ソースとエクセルファイル等の詰め合わせは以下から

「TabText2MailLink.zip」をダウンロード

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[AppleScripts]メールリンクを作成する(Windows,LiveMail,コピペ対応)【その1】

盛り込みすぎた…苦笑

タブ区切りテキストをHTMLに変換します。


エクセルで作った、こんな風な
メールアドレスリストを

Force4u_09_448x318

こんな感じのHTMLに変換します。

Force4u_01_450x518

-------------

クリックする場所によって
結果が異なるようにしています。

-------------

毎年、どこかの部署で『メールの誤送信』って発生しちゃいます。
気をつけている、(技術的に自信の無いといっても良い?)熟年層より
若い人の方が、誤送信は多いです。
(まぁ若さゆえ…の部分と、ちゃんと教わっていない事からでしょうか)

そこで
メールアドレスの部分を
こんな感じから

Force4u_04_657x231

こんな風にする事で
『気付き』を呼ぶようにします。

Force4u_03_685x227

アドレスブックに登録する場合にも
有効ですので、ジワジワっと効く感じでしょうか?


ここで問題になるのが『Windows』と『LiveMail』です。

Force4u_10_569x387

Force4u_11_517x463

上記のようになってしまうのは
『S-JIS』エンコードで受け取る仕様になっているからです。

そこでPHPをつかってエンコードを別にしたリンクを作成します
サブルーチンはこんな感じ


--------//Mac用リンクエンコードサブルーチン
on doUrlEncode(str)
set scpt to "php -r 'echo urlencode(\"" & str & "\");'"
return do shell script scpt
end doUrlEncode


--------//Windows用リンクエンコードサブルーチン
on doSJISencode(str)
set scpt to ("php -r 'echo urlencode(mb_convert_encoding(\"" & str & "\"" & ",\"SJIS\", \"auto\"));'") as text
return do shell script scpt
end doSJISencode

続く
その2はこちら
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/applescriptsw-1.html

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GOOD WILL HUNTING

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タイトルは
Shango Medium

台詞部は
ヒラギノ明朝w3←悪くないでしょ?私は嫌いじゃないけど、みんな使わないよね…

何回見ても『ハートが震える』脚本
若々しい演技の2人と
今は亡きロビンウィリアムスの影のある演技への演出
若い人に見てもらいたい映画です。

タイトルは映画本編では
コーポレイト風なゴシック体ですが

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ポスターでは
少し印象的なセリフ体を使っています。

Good_will_hunting_theatrical_poster

実際のポスターでは
schneidler initials [LINK]を使っていると思うのですが
私は持ってないので
代用で
Shango Medium
WとUが印象的

Uの大文字はちょっと珍しい形です。

Website_image00280207_115508

Wも文字幅が広く印象的

Website_image00280207_115537

Oはまるい形

Website_image00280207_122310


台詞の
『Your move, chief.』は

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公園のシーンの最後の台詞
訳は『君次第だ』となっていた(戸田奈津子さん訳)

公園のシーンの台詞

So, if I asked you about art, you'd probably give me the skinny on every art book ever written. Michelangelo. You know a lot about him. Life's work, political aspirations, him and the pope, sexual orientation, the whole works, right? But I bet you can't tell me what it smells like in the Sistine Chapel. You've never actually stood there and looked up at that beautiful ceiling. Seen that....If I ask you about women, you'd probably give me a syllabus of your personal favorites. You may have even been laid a few times. But you can't tell me what it feels like to wake up next to a woman and feel truly happy. You're a tough kid. I ask you about war, you'd probably uh...throw Shakespeare at me, right? "Once more into the breach, dear friends." But you've never been near one. You've never held your best friend's head in your lap, and watched him gasp his last breath looking to you for help. I ask you about love, y'probably quote me a sonnet. But you've never looked at a woman and been totally vulnerable...known someone that could level you with her eyes. Feeling like God put an angel on Earth just for you..who could rescue you from the depths of Hell. And you wouldn't know what it's like to be her angel, n to have that love for her be there forever. Through anything. Through cancer. And you wouldn't know about sleepin' sittin' up in a hospital room for two months, holding her hand because the doctors could see in your eyes that the terms visiting hours don't apply to you. You don't know about real loss, because that only occurs when you love something more than you love yourself. I doubt you've ever dared to love anybody that much. I look at you: I don't see an intelligent, confident man. I see a cocky, scared shitless kid. But you're a genius, Will. No one denies that. no one could possibly understand the depths of you. But you presume to know everything about me because you saw a painting of mine and ripped my fuckin' life apart. You're an orphan, right? Do you think I'd know the first thing about how hard your life has been, how you feel, who you are because I read Oliver Twist? Does that encapsulate you? Personally, I don't give a shit about that, because you know what? I can't learn anything from you I can't read in some fuckin' book. Unless you wanna talk about you, who you are. And I'm fascinated. I'm in. But you don't wanna do that, do you, sport? You're terrified of what you might say. Your move, chief.


脚本はオンラインで読む事が出来ます。
http://www.moviescriptsandscreenplays.com/BenandMatt/goodwilltrans.html

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le concert

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タイトルは
Copperplate Gothic Bold
台詞は
Franklin Gothic Medium

最後フィナーレのチャイコンは好みが別れる所ですが
まぁ映画としては良いアレンジなんじゃないかな?

母の採譜で娘が演奏する…そのあたりにホロッと来ます


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Arancini アランチーニ

海外TVドラマの
ヤング・モンタルバーノで登場
http://mystery.co.jp/programs/giovane_montalbano

訳では『コロッケ』となっていたが
日本風に言えば『ライス・コロッケ』


Commissariomontalbanoarancini

↑この写真はモンタルバーノのかな

私の父はイタリア旅行で、スリにあって大騒動だったのに
そんな事は忘れて(まぁ思い出したくなかったのだろう…)
『イタリアの食べ物は最高!元気になったら行きたい』と病床で良く言っていた。
特にナニって事もないけど
ホント、『普通に』美味しいんだよね〜

Arancini1


日本でも探せば、美味しいアランチーニ…食べられるのかな。

TVドラマの中に出て来たライスコロッケで父の事を思い出す。
記憶や思い出って面白い

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