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サポート終了と上手くつきあう(それが『業務』ならね…)

うっかりしてて…忘れてた
よかった…来年度の予算編成に間に合います。
『Office for Mac 2011』のサポート終了は『今の所』来年の10月でメインサポート終了でした

https://support.microsoft.com/ja-jp/lifecycle?p1=15627&forceorigin=esmc

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お客様に対して、不都合を引き起こす可能性のあるソフトは使わない

たてまえで…

外から、セキュリティを担保出来ないソフトウェアで業務してるのか?と
言われないため、ってのが本音?

基本的には個人の方も同じですが
例えばWindows7
後3年ありますので、3年で機器の更改又はOSのアップデートに備えて
毎年1/3づつ積み立てるような感じ?にする
又は
1/3づつ機器やOSをアップデートして行けば良いわけです。

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https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/eos/consumer/


後は、セキュリティを極力担保できるような形にして
使わなければならない古いOSは保持すれば良いわけです。
今の現場にはMacで言うとOSが10.5 10.6 10.8 の機器がありますが
それぞれちょっと特殊な大人の事情で残さなくてはならないので残しています。

ブラウザ等セキュリティにリスクのあるソフトは全て削除し
ドメコンから切り離し、プリンタへ印刷は出来ないし
超変態なアクセス権設定と
スイッチ設定で同一サブネット内にしかアクセス出来ない等々の設定をしっかりして
お客様から質問があった時に嘘無く説明できるようにしておけば良いわけです。
(もちろん、業務先のセキュリティ委員会や情報システム部の許可が必要です)

といったわけで、
それが業務なら来年度上半期中に2016にしないといかんわけです。
つー事は
Macでオフィス製品を使いたいなら

MacOSを10.10以上にしないといけない!わけです

でも、『まだまだ』OS10.9でないと困る…人もいるわけで…

どんな風に必要な『機能』と必要な『機材』で、折り合いをつけつつ
セキュリティを担保するため、アップデートを繰り返さないとならないわけです。

面倒だが、お客様のためって事なんですよね…辛いわ…


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