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TrueType® コレクションフォント その4

過去記事はこちら
その1
その2
その3

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拡張子 ttc TrueType® コレクションフォント
10.12でついにはこんなのまで登場

PingFang

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新しい中国語のUIフォントといった意味で
今後目にする事が増えるのかな…


PingFang.ttc
トゥルータイプ・コレクションフォント
ファウンダリはDynaComware(ダイナフォント)
3つのファミリ
3つの文字セットを包括している。
各ファミリで6ウェイトを内包
Thin
Ultralight
Light
Regular
Medium
Semibold
各ファミリ、各ウェイト毎にUI用の『.PingFang』も内包で
(行間少なめ、チョイ文字小さめ)
1つのフォントファイルが80MBもある…

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SUMMER WARS

Sw

文字は『モトヤアラタ Std』(よっ新しいもの好き)

『魔女の宅急便』式の演出
見ているうちに『がんばれ〜』って感情移入しちゃう
ハズレないわな…

『人を励ました事ある?』がテーマなのかな…
悪く無い

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今年もやってきました『MacSysAdmin』

http://www.macsysadmin.se/2017/

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毎年同じ事で悩むな〜俺
宿やらなにやらで20諭吉ぐらいかなぁ…
行っちゃおうかなぁ〜どうしようかなぁ
仕事休めるかなぁ〜だめかなぁ〜

ヨーテボリで馬術とか見たいなぁ〜どうせなら…


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your name.

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https://www.youtube.com/watch?v=VgixlvX28-g


日本語はモリサワ A1明
ローマ字はHelvetica Neue

ちょっと、おぢさんには詰め込み過ぎ感があるけど…

地方の昭和的な風景って、あとどれだけ見れるんだろ
私の田舎(実家)は、すでにベッドタウンになってしまって、田舎の方が道幅広いし便利だったりする。
(たぶん、東京駅に行くなら、田舎からの方が早い…苦笑)

関東圏で
何処へ行っても、結構な山に入っても、道路が舗装されてたりする。
ホントビックリする。


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iconやインフォメーション・グラフィックとか
時代で変わるのね…

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https://xpand.codes/web/


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なぬぅ〜 ほぅう

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http://typesquare.com/ja/service/fontlist/


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THE PRINCE ESTATE AND PANTONE UNVEIL

プリンス…色指定あり…笑

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https://www.pantone.com/the-prince-estate-and-pantone-unveil-love-symbol-number-2

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CLOSER TO THE EDGE

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ガイマーティン。
生まれて来る時代を間違えちゃったような…
60年代後半から70年代を生きているような人だと思った。

面白かった。
クレイジーなリスクがあるのに、それに立ち向かい、楽しんでいる。
いま風に言うと、エクストリームな人(破天荒って言うのかな…日本語だと)って感じかな…

面白い。

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自宅のMacはレガシーなOS使っているので
業務先用にJedit Ωを購入。今の所良い感じ

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http://www.artman21.com/jp/jeditOmega/

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Transmit 5の製品評価中(業務先で導入するか?の判断)
一長一短だがBOXに対してftpが直感的に行なえるので
デザイナーさんには向いているかも(まぁちょっと設定が、ややこしいが…)と思っている。

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こちらのスレッドに反応しておこう
Distillerでの問題
https://forums.adobe.com/message/9760093#9760093

PostScriptには『透明』の概念が無い

イラストレーターは『透明オブジェクト』をPostScriptで再現できるように変換してPSを吐く事が出来る。
(もちろん全てではないし、結果として透明では無い…意味不明だな…苦笑)

PostScriptファイルにする時に全てがラスタされるわけではない。
オブジェクトがイラストレーターでPostScriptとして再現可能である事が前提だが
もちろん、各種設定に依存する。

■イラストレーターの設定
■透明分割のオプションの設定
■プリントプリセット(PPDと印刷設定の全て)
■ブリンタードライバ(これは自信ないけど、たぶん関係するケースもある)
■ドキュメトのカラーモード
■カラー設定
■ディスティラの設定
■ディスティラのジョブオプション


まぁ、色々と関係している。

同じデータでも、設定違えば、ラスタされるわけですから
自分がどんな設定しているのか?は知っておく必要があります。


まず
こんなデータなら

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こんなPDFになるわけですが

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何一つ、ラスタされてBMPイメージになってはいませんよね。
もう一度書くと
オブジェクトがPostScriptとして再現可能である事が前提だが
もちろん、各種設定に依存します。

■イラストレーターの設定
■透明分割のオプションの設定
■プリントプリセット(印刷設定の全て)
■ドキュメトのカラーモード
■カラー設定
■ディスティラの設定
■ディスティラのジョブオプション


PostScriptとして再現可能って?
このような事です。

このこの部分のパスオブジクトを削除すると

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透明効果が反映された部分のテキストが表れます。

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これは
青いテキストオブジェクトの上に
イラストレーターが透明を解釈してテキストの塗り色を変えた
テキストオブジェクトを描画する事で
『イラストレーター』が『PostScript』で『透明を再現』したわけです。
(あっやっぱりプリンタドライバが解釈する事もあるなぁこれ)

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だから、透明じゃないけどね。ラスタされたBMP画像になるわけでは無いって事です。
もちろん、くどいですが
各種『設定』に依存しますし
オブジェクトの作り(複雑さとかカラーモードの混在とか)にも依存します。

たぶん、上記のサンプルはイラストレーターが解釈していると思うが
プリンタードライバが処理する場合もある事もお忘れなく。

『PostScript』ワークフローでは
透明は分割してラスタライズ画像化した方が安全である事には変わりない(経験値なので根拠無し)

MacOSの場合CUPSがあるし、Windowsの人はPDFプリンタ大好きだから
すぐに無くなる事もないだろうけどPostScriptの重要度は昔程では無くなって来たね。

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Porco Rosso

Porco_rosso


この1ケ月をかけて
ジブリ作品をマトメテ全部見直してみた
(まぁ半分以上は劇場で見てないし、初めて見た作品も多かった)
やっぱり
紅の豚が私の好みでNO1(次点は魔女の宅急便)

カリオストロの延長にある、バカバカしい演出からのワクワク感
アニメの醍醐味では無いか?と思っている。
ジブリのアニメでも、実写でやった方が良いんじゃ?と思える作品もあるしね。

さて
昨日の書き込みですが、BLOGのネタに電話するのヤメてくれる?…爆
良くもまぁ、見てるよ…人のBLOGなんて(最近は映画関連しか無いのにねぇ…)

たしかに、昨日の画像は360ppiでした。
300ppiにすると、まぁこんな感じ

V


【重要】『たづがね』と『SST』はSkyFontのお試しモードなのでTTフォントです。
レンダリング時の計算誤差がありますので、正しくはOTFで各自環境にて自身でご確認ください。

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上から8pt 10pt 12pt
TTの2書体はまぁ、ここでは判断出来ませんが
DFがイマイチである事
ヒラギノってすげぇなって事は分ると思います。
オープンタイプ版の源ノ角が思いのほか良い印象8ptでは良いドットにラスタされています。

調べたんだけどLETS関連でw0相当の細い書体って無いのね…
ひとつぐらい出せば良いのにねぇ

シャレた感じに使いやすい極細フォントですが
TTフォントなら、アンチエイリアスは強めが好ましい『コントラスト』や『文字サイズ』がある
細い文字はPS版のOTFを積極的に採用する
この2点ぐらいでしょうか?
(まぁ細い線の書体はスクリーン向きだけどね…)

出力の現場の方の話しを聞いてみたいですなぁ
極細フォントについて(他力本願…)


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Ponyo on the Cliff by the Sea

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子育てを経験した事がある人なら
みんな知ってる…笑
喰いながら寝る…アレ…カワイいからねぇ

台詞は
FOT-DNP 秀英初号明朝 Std Hv
(あたり前だが…モリサワの秀英初号明朝とおんなじです)

タイトルは
DF金剛黒体 StdN Medium(よっ新しい物好き…笑)
ダイナフォントってTT時代に、イマイチなクオリティの文字とかあって
敬遠している人もいるかもしれませんが、最近はそんなに悪くないですよ。
ヒラギノのW0相当の『DF金剛黒体 StdN Ultralight』は
WEBで使いやすいね。(紙媒体だとちょっと細すぎるかも…)

アンチエイリアスをOFFにすると
やっぱり、もう少しかな…とも思うけど、通常のアンチエイリアスを入れた表示なら
気にならないでしょう。
低解像度のフォーム印刷なんかだと…1dotがデカイからこのフォントは使わないけど
普通の印刷ならまぁ問題無いでしょ。
WEBとか?画面表示系なら使い勝手もいいかな。
TTベースで作ってんのかな?この誤差っぽい感じは…
まぁ、RIPを通した時にどんな網点になるか?だわな

アンチエイリアスOFF
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(ヒラギノの『ギ』はしょうがないか…意地悪でした…笑)


アンチエイリアス滑らかに
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アニメの話しも…
津波のシーンがある。
やっぱり、まだキツイ。気軽に見られない…
(この…なに…思い出す瞬間がツライ…)

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