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Aiから保存されたPDFの唯一良い所かも…(アートサイズでトリミング)

DTP駆け込み寺の記事を読んで…
PDFメディアサイズの中央に配置されているか確認したい
http://www.dtptemple.org/imgbbs/index.php?mode=article&id=18946

自分ならどうするかな…と

仕上がり寸と塗りたし寸が、ちゃんと設定されるPs〜ディスティラPDFの方が
やっぱり後行程には、良いよなぁ〜とか思いならが
(塗りたし寸でトリミングすれば解決だから)

判定させるとしたら

Website_image00281123_222227

こんなのを
下の感じで…

Website_image00281123_193814

メディアサイズからアートサイズ引いて〜とか考えてたら
赤い線に気がついて…バカバカしくなった

アートサイズでトリミングすれば良いんじゃん

Website_image00281123_222358


バシットな

Website_image00281123_222509


-----------
Ps〜ディスティラから作成されたPDFは
特殊な事しなければ、
用紙サイズ=アートサイズに設定されるので
この方法は使えない(つ〜か、仕上がりと塗りたしサイズがあるからね不要なのよね)

Aiから作成されたPDFのオブジェクトサイズは

Website_image00281123_222227_2

こんな感じになるので
アートサイズでトリミングが有効なのね

-----------


ディスティラーPDFの場合
プリフライトではバウンディングボックスサイズでトリミング出来ないので
JSを使ったメニューの登場になります。

バウンディングボックスサイズは
ディスティラPDFの場合は、概ねトンボ等のオブジェクトの外側のサイズに近い

Website_image00281123_230234

バウンディングボックスサイズって
アートサイズに何を足したサイズなんだろ…
(そうゆうもんだ…と思っているので調べる気にならん…苦笑)


---------


アドオンツール用ファイル
「appSetPageSizeBoundingBox.js.zip」をダウンロード

上記のファイルのテキスト拡張子ファイル
(UTF16だかんね)
「appSetPageSizeBoundingBox.js.txt」をダウンロード

-----
余談


Aiから保存されたPDFのバウンディングボックスは
アートサイズのちょっと外側

Website_image00281123_222722_2


Aiから保存されたPDFの唯一良い所かも…
これは、あくまで紙媒体の出力行程付近の場合の話しです…
Aiから保存されるPDFは中間ファイルとしても…色々使えるからね


  

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【解説】appGetPageSize.jsの解説

PDFの各種サイズを表示するアドオンツール
appGetPageSize.jsについての解説とメモ

盛り込んだらアラートが大きくなってしまった。
自分がデスクトップユーザーなので
画面の小さいノートブックに配慮していないのはナニでしょうか…汗
(まぁエンタキーで閉じるし…良いか…と)


このツールは主に画面表示用のPDFや
非ポストスクリプトプリンタで印刷される事を想定している配布用のPDFに関してのチェック用です。
商用印刷用のPDFから『上記の配慮無く』配布用のPDFを作成した場合
エラーになる事が多い事に対して有効かな?と

ダウンロードはこちら
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2015/06/appgetpagesizej.html
 
 

ページサイズを操作するには基本的には
パネルのページ>>トリミング

パネルの印刷工程>>ページボックスを設定 から

Website_image00270621_222127

青い→の所で
Art
Bleed
Crop
Trim

赤い→の所で
Media

設定する方法と


パネルの印刷工程>>プリフライト を利用する方法があります

Website_image00270621_191252


----------------------------------
予備情報として
イラストレーターで作ったPDF

ディスティラで作ったPDFの『各サイズに関しての違い』を
例外もありますが
1:ディスティラで作成するためにはPSにする時に『用紙サイズ(メディアサイズ)』を指定している
2:ディスティラで作成したPDFは『アートサイズ』と『用紙サイズ』が同一になる
この2点が大きく違います
共通して言える事としては
3:トンボ(Printer’s Marks)はアートサイズに含まれない

ぐらいでしょうか?

----


ディスティラで作成したPDFの場合は用紙サイズ=アートサイズ=バウンディングボックスとなり
用紙サイズが確定しています。
 
Website_image00270621_233539

イラストレーターから『保存』メニューで作成したPDFは
普通は、アートサイズ等に依存せずに
表示サイズ=用紙サイズとなります
 
Website_image00270621_232812_2
 
 
ただし、
これにトンボを付けると
トンボサイズ(バウンディングボックス)=用紙サイズとなり
『用紙サイズが確定しない』のです(これが結構色々とトラブルの元)
 
Website_image00270621_233122


ディスティラPDFは
『用紙サイズを指定している』ので
バウンディングボックスには依存しないわけです

Website_image00270621_224619

ちょっとわかりにくいですが
下図のように、トンボはアートサイズには含まれないのは
ディスティラPDFもイラストレーターPDFも同じです
 
Website_image00270621_224248


----------

以下のような場合にエラー警告が出るようにしました

1:塗足しブリードサイズが用紙サイズを超えている
2:表示サイズの外にオブジェクトがある
3:塗足しサイズより仕上がりが大きい
4:メディアサイズに負の値がある場合


Website_image00270621_220408


Website_image00270621_220939


Website_image00270621_193257


表示サイズが用紙サイズを上回るパターンは警告を出していない
 
 Website_image00270621_235354


ありえないと思うのですが、警告出した方が良いんだろうか…う〜ん


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ページ・ジオメトリボックスを表示する(appGetPageSize.js)

以前作成した
「appPageSize.js」を一部手直ししたので公開


ソースはこちら
https://github.com/force4u/appGetPageSize

ダウンロードはこちら
「appGetPageSize.zip」をダウンロード

 
 
  
  


過去の記事は以下
[addToolButton]ドキュメントの各種サイズを表示する
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2010/12/addtoolbutton-e.html

ドキュメントサイズについては以下の記事を参考にしてください
[PDF]ドキュメントのサイズ【これは自分メモ】
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2010/12/pdf-a227.html


インストールは以下のディレクトリのどれか
アプリケーションドメイン
/Applications/Adobe Acrobat XI Pro/Adobe Acrobat Pro.app/Contents/Resources/JavaScripts
ローカルドメイン
/Library/Application Support/Adobe/Acrobat/11.0/JavaScripts
ユーザードメイン
/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Adobe/Acrobat/11.0/JavaScripts

留意点としては
ソースは文字コードがUTF16である事

jeditなら以下

Website_image00270621_224738


テキストエディタなら以下のように保存してください


Website_image00270621_224814


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【LINK】全てのページにリンクオブジェクトを付加する

Website_image00260812_215029

issuuのリンク付加に対応
PDF全てのページにリンクを付けます。

アドオンツールから実行で

Website_image00260812_223938


ダイアログに入力したURLで全てのページにリンクを付加します


Website_image00260812_223949

//
//setLinkAllPage.js
//20140812 v1
//ダイアログで入力されたURLを
//全てのページへリンクオブジェクトとして付加します
//Detected linksに対応
//Arobat 11 OSX 10.6.8 にて確認
//インストール先は
//ディスク名/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Adobe/Acrobat/11.0/JavaScripts


//処理部
function setLinkAllPage(){
//まずはコンソール(デバッガー)を出さないと
//結果が見れませんので出しておきます
//console.show();
//URL入力用のダイアログ
var strResponse = app.response({
cQuestion: "リンクオブジェクト用のURLを入力",
cTitle: "URLを入力してください",
cDefault: "http://",
cLabel:"入力:"
});
//デバッグ用のコンソールログ
console.println(strResponse);
//繰り返しのはじまり
for ( var i=0; i < this.numPages; i++)
{
//Cropサイズを取得
var cropBox = this.getPageBox("Crop",i);
//デバッグ用のコンソールログ
console.println('cropBox: ' + cropBox + ' ');
//rectの4つの値をそれぞれに分ける
var numXll = cropBox[0];
var numYll = cropBox[1];
var numXur = cropBox[2];
var numYrl = cropBox[3];
//少数点以下を切り捨て
var numXll = Math.floor(numXll);
var numYll = Math.floor(numYll);
var numXur = Math.floor(numXur);
var numYrl = Math.floor(numYrl);
//デバッグ用のコンソールログ
console.println('numXll: ' + numXll + ' ');
console.println('numYll: ' + numYll + ' ');
console.println('numXur: ' + numXur + ' ');
console.println('numYrl: ' + numYrl + ' ');
//幅
var linkWidth = numXur;
//高さ
var linkHeight = numYll;
//並び替えてリンクオブジェクトのサイズにする
var linkRect1 = [0,linkHeight,linkWidth,0];
//↑ここはお好みで↓このように設定しても良いですね(左下にリンク部)
//var linkRect1 = [0,100,320,0];
//リンクオブジェクトを作成
var lhLink = this.addLink(i, linkRect1);
//リンクオブジェトにリンクを設定
lhLink.setAction("app.launchURL('" + strResponse + "');");

//ボーダーカラーは白
//lhLink.borderColor = color.white;
//デモ用の赤ボーダー
lhLink.borderColor = color.red;
//ボーダー幅は1px
lhLink.borderWidth = 1;
//繰り返しの終わり
}
//処理の終わり
}

//拡張メニュー本体
app.addToolButton({
cName: "setLinkAllPage",
cParent: "Annots",
cExec: "setLinkAllPage()",
cEnable: "event.rc = true",
cMarked: "event.rc = false",
cTooltext: "リンクを全ページに付加します",
nPos: -1,
cLabel: "setLinkAllPage"

});

----------------------------

「setLinkAllPage.js.zip」をダウンロード

https://github.com/force4u/setLinkAllPage

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[addMenuItem]新規書類作成メニュー

過去記事の更新です


ファイルメニューに新規ブランクドキュメント作成メニューを追加します
用紙サイズは日本向け

Adobe Reader

Website_image00261228_15228

Adobe Acrobat XI Pro

Website_image00261228_15240


Adobe Acrobat 11 用
(下位バージョンでは動作確認していないだけですが)
インストール先は以下
アプリケーションドメイン
/Applications/Adobe Acrobat XI Pro/Adobe Acrobat Pro.app/Contents/Resources/JavaScripts
ローカルドメイン
/Library/Application Support/Adobe/Acrobat/11.0/JavaScripts
ユーザードメイン
/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Adobe/Acrobat/11.0/JavaScripts

用紙サイズはpt(ポイント)
用紙サイズの計算方法は
=ROUND((ミリサイズ/25.4)*(72),0)


「newDoc.js.zip」をダウンロード


https://github.com/force4u/trustedNewDoc

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[addToolButton]コンソールメニュー2種混合

過去の記事のアップデート

ヘルプメニュー

拡張メニュー(アドオンツール)に
コンソール(デバッガー)を開くコマンドを追加します


Adobe Reader

Website_image00261227_232234


Adobe Acrobat XI Pro

Website_image00261227_232611


Public Domain
href="http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/
openConsole.js 20141227
「openConsole.js.zip」をダウンロード


Adobe Reader11 Adobe Acrobat 11 用
(下位バージョンでは動作確認していないだけですが)
インストール先は以下
アプリケーションドメイン
/Applications/Adobe Acrobat XI Pro/Adobe Acrobat Pro.app/Contents/Resources/JavaScripts
/Applications/Adobe Reader.app/Contents/Resources/JavaScripts
ローカルドメイン
/Library/Application Support/Adobe/Acrobat/11.0/JavaScripts
ユーザードメイン
/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Adobe/Acrobat/11.0/JavaScripts


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Add Toolbar buttons

Applying PDF Security with Acrobat JavaScript


Image00221220_154759

Applying PDF Security with Acrobat JavaScript | Adobe Acrobatアイコン:新しいウィンドで開きます

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Add a Custom Menu Item to Acrobat

Image00221220_154604


Add a Custom Menu Item to Acrobat | Adobe Acrobatアイコン:新しいウィンドで開きます

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[execDialog]アドオンからのダイアログ呼び出し【その3】

AcrobatXのプラグインアドンツールへの
JavaScriptsのインストール方法【Mac】

インストール方法をスクリーンキャストにしました。

Im00221206_200659
YouTube - [Adobe Reader X]注釈入力補助メニューの追加の方法アイコン:新しいウィンドで開きます


ファイルはこちら
「TextAnnotation.zip」をダウンロード[Download]新しいウィンドで開きます

 

プラグインメニュー用の
『app.addToolButton』
から
ダイアログである
『app.execDialog』を呼び出します。

Im00221206_175847

Acrobatの
『テキスト』注釈(アノテーション)は
アイコンが選べますが
Im00221206_175929
プロパティから変更するようになっています


スクリプト的には以下の用な流れで

Im00221206_204557

メニューからダイアログを呼び出しています。

実際はプロパティ

Im00221207_95428_2


から選択する方法が
一般的です

Im00221207_95435

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[Acrobat]メニューやボタン系スクリプトの留意事項

こちらの記事には訂正があります
【訂正記事】AcrobatのJavaScriptsはUTFコードに対応している部分もある


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Acrobat9 Mac・Win
ReaderX Mac Win
AcrobatX Win
で検証した限りでは

メニュー系のスクリプトの場合
スクリプト本体は
Windowsは Win-Sjis Win改行
MacはMac-Sjis Mac改行
(改行はUnixでも動作しています。)
でないと『日本語が絡むと』動作しません。

UTF-8のスクリプトの場合


Photo_2


Im00221203_62605


スクリプト内部に『日本語』があるとエラーします。

これの原因わからんで
結構時間くっちゃった


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