BarcodePostal

[郵便バーコード]料金受取人払い【その2】

その1はこちら[LINK]OpenNewWindow

 

デザイン要素は

◆郵便番号(枠+番号)
◆整理番号
◆表示
◆バーコード

になります。

 

◆郵便番号(枠+番号)

枠の規定はこちら[LINK]OpenNewWindow
にある通りですので
それに沿って番号枠を作成します。

P061


 
◆整理番号

整理番号についてはこちら[LINK]OpenNewWindow
にある通りですので
規定に則って作成します
OCR-B[LINK]OpenNewWindowが必要ですね。


P251


 

両方合わせるとこんな感じになります。

Screencapture00220831_172221

「yno.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile
「yno.pdf」をダウンロード[PDF]OpenNewWindow


 

◆表示
についてはこちら[LINK]OpenNewWindowのページの規定通りに作ります。

作ってみるとこんな感じになります。

Screencapture00220831_172226

「waku.pdf」をダウンロード[PDF]OpenNewWindow「waku.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile


 

◆バーコード
こちら
[郵便バーコード]ポスタル・バーコード作成ツール[LINK]OpenNewWindow
説明した通り
作り方は色々な方法があります。
イラストレーターのプラグインで作成するのが[LINK]OpenNewWindow
一番無難ですが、今回はフォントを使って郵便バーコードにしてみましょう。


株式会社マジェスティック[LINK]OpenNewWindow
配布されている
バーコードフォントを使います。
Screencapture00220831_172622

ダウンロードすると
Screencapture00220831_172653
↑こんな感じですので
フォントはインストールして
ファイルメーカーのファイルを使います。

ファイルメーカーはこちらでお評価版が利用できます。[LINK]OpenNewWindow
 

ファイルメーカーのファイル『カスタマバーコード生成プログラム.fp7』を開くと
こんな感じですので
Screencapture00220831_172552

郵便番号欄に7桁郵便番号

住所欄に『整理番号3桁』を入力してください。

出来たら
↓バーコード用のキャラクタをコピーして
Screencapture00220831_172832

イラストレーターファイルにペーストします。
Screencapture00220831_172846

出来たら
フォントを変更して
フォントサイズを10ptに指定します。
Screencapture00220831_172935
(文字詰めを0にするのを忘れないで)

出来たら
アウトラインを取って
サイズを確認します。


Screencapture00220831_173052

バーコードのサイズがこちら[LINK]OpenNewWindow
ページ内で作成されているのを確認してください。


以上で出来上がりです。


 


ファイルメーカーが利用出来ない場合は
こちらを利用ください。

PDFで作成するためのフォームScreencapture00220831_175926

「YUBINBCD4Rx3.pdf」をダウンロード[PDF]OpenNewWindow

ナンバーズ09で計算するシート
Screencapture00220831_175947
「yubinbarcodecdx2.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile

を用意してあります。


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[郵便バーコード]料金受取人払い【その1】

料金受取人払いの封筒を作ります。

まずはこちら日本郵便
料金受取人払[LINK]OpenNewWindowを見てください。

967x641_postalbarcode_11

お客様で行なう郵便局への『事前の承認』が必要で
その際に見本刷りが必要になります。
ので
お客様が印刷物を配布するタイミングから
結構早めに用意する必要がありますね。
承認番号が無い初回は
(承認番号を持っている事が多いですね)

◆郵便番号
◆整理番号
◆表示
◆バーコード

までを作って見本刷りを刷り
郵便局にて承認番号を発行してもらってから

◆表示(承認番号入り)

を作成して
から印刷へ回す事になります。

 
◆郵便番号

郵便番号はお客様から指定されると思いますが
■通常の郵便番号
■大口事業所の個別郵便番号を持っている場合
■発行枚数が多いと『個別番号』が振られる場合があります。
■私書箱番号が割り当てられている場合
等があります

お客様から『発行予定枚数』と『想定される戻り枚数』
を聞き取りして
あらかじめ
最寄りの郵便局に個別番号になるか?問い合わせると良いでしょう

また
大手のお客様の場合は既に『個別番号』を持っている場合もありますので
通常郵便番号を指定された場合に
留意事項として聞き取りしておく事
(本当にその番号で大丈夫?)

 
◆整理番号

これは最寄りの受け取り郵便局の指定になります。
大口の場合や発行枚数が多い場合は
郵便局から指定されますので
留意しておきましょう。

もしも整理番号を指定された場合は
こちら[LINK]OpenNewWindowのページに指定された方法で
記載する事が必要になります。

P251

また
整理番号は『バーコード』の値としても
指定しますので
発行枚数が多い場合
整理番号が必要になるか?を郵便局へ
問い合わせる必要があります。

フォントにも指定があります。
OCR-B
から
教書体
で作成の事と指定があります。
(まぁOCR-Bで作っておけば問題ないです)

 
◆表示

表示についてはこちら[LINK]OpenNewWindowのページの
510x354_postalbarcode_01


規定に則って作成しますが
『承認番号』が出ていない初回の見本刷りの場合は
番号を抜いて作成しますが
あらかじめ先に承認番号をもらっておくように
お客様と調整するのが一般的です。

 

◆バーコード

■郵便番号

■整理番号※発行されている場合

から作成します。

バーコード作成ツールはこちら[LINK]OpenNewWindow
で紹介しています。


WEB上でサービスしています。
こちら[LINK]OpenNewWindow
977x581_postalbarcode_02

スクリーンショットからファイル化して
PSD等で解像度調整してEPSにする方法があります。


また
ダウンロード用のファイルも用意されています[LINK]OpenNewWindow
959x543_postalbarcode_05

 

では実際の印刷物で見てみましょう。
国民年金書類返送用の封筒です。
720x540_postalbarcode_01

●表示
●郵便番号
●バーコード(添字付き)

の組み合わせです。

 

●郵便番号
720x540_postalbarcode_02

この番号は『個別郵便番号』ですね
フォントはOCR-HN[LINK]OpenNewWindowを使っていますね。

特にフォントに指定は無いので
無理にOCR-HNにする必要はありませんが
OCRとして
枠と文字の関係は参考にしてください

919x405_ocrhn_02


693x521_ocrhn_01


お客様からOCR-HNフォントを指定された場合は
こちら[LINK]OpenNewWindowにも記載しましたが

富士通(OCR-H)

リコー※商用ライセンスは別契約

カルチ
が販売していますので
購入すれば良いでしょう。


 
●バーコード(添字付き)

バーコードは7桁郵便番号
添字は義務ではありませんが、お客様から指定がある場合もありますし
発行枚数が多い場合は郵便局からお願いされる事もあります。

720x540_postalbarcode_03


ちなみに
この最後の14は
720x540_postalbarcode_05

チェックデジッドの値[LINK]OpenNewWindow
CC4を14と表記していますね。


このフォント何かなぁ?『ゼロ』に斜線入り
しかも一般的な斜線入りと斜線の向きが違うし
(OSAKA等幅は右上から左下に向かって斜線が入る)
なんだろ

 

●表示
指定値通りに作られています
720x540_postalbarcode_04


 


その2[LINK]OpenNewWindowでは実際にバーコードを作ります。

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[郵便バーコード]無料で使えるフォント(商用可)

郵便バーコードは基本的に
◆割引を受けるため(大量に同時に投函する場合)
◆料金受取人払い郵便
に必要になります。

フォントでバーコードを生成するのは
『バリアブル』に生成出来るメリットがあります。

郵便用バーコードをフォント形式で無料で
配布されているのが
株式会社マジェスティック[LINK]OpenNewWindowさんです。

バーコードフォントの配布ページはこちら

バーコード用のフォントを配布されています。
少し使いにくい点もありますが
無料で使える郵便バーコードフォントです。

優れている点
【+1】無料である事(商用利用も可)
【+2】PDFフォームに埋め込み可能であること
【+3】グラフィック製品でも利用可能な事
【+4】バーコードキャラクタ生成ツールがあること(fm7)

残念な点
【-1】バーコードのクオリティ(これはフォントグラファの精度の問題)
【-2】一部のキャラクタに『詰め』設定がある事
【-3】U+002DのハイフンマイナスHYPHEN-MINUSが使えない事

Adobe InDesignやAcrobat等もそうですが
WordやPageを使って
バリアブルに可変印字も可能です。


 
優れている点
【+1】無料である事(商用利用も可)

株式会社マジェスティックのホームページで[LINK]OpenNewWindow配布されています。
981x472_post_06

最近CC5の字形誤りを訂正されましたので
商用でも問題なく使えるレベルです。
他細かく訂正されているようですので
今後もクオリティが上がる可能性がありますね。

 
【+2】PDFフォームに埋め込み可能であること

『YUBINBCD.TTF』はフォント名称『yubinbcd』として
PDFフォームに埋め込み可能です。
無料で配布されているフォントの中では唯一
埋め込み可能ですのでこれは素晴らしいと言えるでしょう。
例えば↓このようなフォーム(葉書印刷)を作ると
1355x1184_post_12

↓このようにPDFにフォントが埋め込みされます。

676x654_post_11

10pt指定で0.635mm程度ですので若干太めですが
既定値内です。
↓フォームにフォント指定した段階で

502x381_post_09
全キャラクタがPDFに埋め込まれるので
PDFを作成して配布した時に
相手のフォント環境が無くても
AcrobatのReaderさえあれば印字可能です。
しかも変更可能なのです。

例えば↓のように
522x434_post_10
JavaScriptを設定する事で
郵便番号7桁のバーコードを
任意に作成する事が出来るPDFを作る事が出来ます。

納品書に請求書と結構封筒への宛名印刷は使う機会が多いです。
Wordやアクセスの差し込みも良いですが
やっぱりフォントも選びたいですよね。
アドビのリーダでバーコードを作成可能ですから
この方法なら一般事務職な方でもグラフィック製品からの
出力と遜色無い宛名が印刷できますよね。

JavaScriptのサンプルはこちら
「AcrobatJSX.txt」をダウンロード[Download]DownloadFile

サンプルのPDFフォームはこちら
無印良品の封筒サイズ
「215x105_muji_4R.pdf」をダウンロード[LINK]OpenNewWindow
通常官製ハガキサイズ
「hagaki_148x100_4R.pdf」をダウンロード[LINK]OpenNewWindow

 

【+3】グラフィック製品でも利用可能な事

バーコード生成とキャラクタの関係
チェックデジットの生成を理解してしまえば
インデザインやイラストレーターでも十分使えます。
1品物〜バリアブルな印刷まで


 

【+4】バーコードキャラクタ生成ツールがあること(fm7)
グラフィック製品で利用する場合にも
重要なのが『キャラクタをどうやって生成するか?』ですが

ファイルメーカーのキャラクタ生成ツールが添付されています。
967x892_post_02

ファイルメーカーはお試し版が無料ですので[LINK]OpenNewWindow
(ちなみに不可視の設定ファイルを削除すると永遠に使えますね..w)
バーコード生成が簡単になります。
ローランのYUBARにはMacで使えるツールが無いんですよね。
これは良いポイントですね。

ちなみに
7桁バーコード専用なら先のPDFと同じ方法で
キャラクタを生成出来るPDFを作りました。
「YUBINBCD4R.pdf」をダウンロード[PDF]OpenNewWindow
Screencapture00220810_203739jst

numbers09でも
同じように7桁バーコード用のキャラクタ生成は簡単です。
Screencapture00220810_204625jst_2
「yubinbarcodecd.numbers.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile


 
残念な点

【-1】バーコードのクオリティ(これはフォントグラファの精度の問題)
これは作成アプリケーションの精度の問題
なんですが
フォントグラファーで作ったフォントって

345x1087_post_05

少しサイズにムラが出ますよね。
10ptでアウトライン取得すると
Screencapture00220810_205214jst_2

若干ムラが出ます
Screencapture00220810_205219jst

『0.004mm』のムラがあります。
ちなみに
600dpiの1dotって『0.04mm』
ですから
商用印刷でも全く問題無いレベルですので
気にしなくても大丈夫です。


 

【-2】一部のキャラクタに『詰め』設定がある事

グラフィック用のソフトで利用する場合に留意するべき事項です。

全部では無いのですが
529x389_post_03


一部のキャラクタに詰めが設定されています。
『0』で利用しましょう。
548x415_post_04

まぁバーコード扱う人としては当然ですね。

Mac版のOfficeやiWorkで使う場合は詰めについては
気にしなくて大丈夫なようです。
Screencapture00220810_210332jst

 

【-3】U+002DのハイフンマイナスHYPHEN-MINUSが使えない事

ハイフンやその類似字形についてはこちらを参照下さい。[LINK]OpenNewWindow

これが超残念

一般的な郵便バーコードフォントには
『ハイフン』字形が指定されていますが
Screencapture00220810_200318jst

一般的には U+002D ハイフンマイナスが指定されますが

このYUBINBCD.TTFは

1920x1200_post_07

U+00ADのソフトハイフンが指定されています。
その変わりに
ダッシュ等の関連字形にはハイフン用のキャラクタが
入っていますのである意味では使い易いですね。
Screencapture00220810_200240jst_2

Macintoshの場合
U+00ADのソフトハイフンはとても使いにくい文字です。
小塚+イラストレーターだと文字が表示されないし..汗
Screencapture00220810_205059jst
ペーストしただけでは文字が表示出来ない

とか
これはナンバーズのバグですが
数式バーに表示出来ない
1059x454_post_01

なんと言っても
JEDITX等特定のアプリケーションで表示出来ない
(他表示出来ないアプリケーション多数有り)
そもそも00ADにソフトハイフン字形が入ってるフォント自体が少ないので
表示出来ない事が多いので
誤りが発生する要素にもなります。
Screencapture00220810_211832jst


U+002Dにハイフン字形を埋めるだけで
格段に使いやすいフォントとなるので
改善されるのを期待しています。


 
ダウンロードはこちらから

株式会社マジェスティックのホームページで[LINK]OpenNewWindow

 


   

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[Barcode]郵便バーコード用フォント【非商用向き】

郵便バーコード用のフォントを作成し公開します。

利用は『非商用』に限定します。
他のフォントと違いcc0ではありませんので留意下さい。

以下の4点をテーマにして作りました。

【1】Macのグラフィック製品で利用可能
【2】PDFに埋め込み可能なオープンタイプフォント
【3】PDFフォーム用に埋め込み可能
【4】ローラン製のYUBAR互換

【留意事項(制限事項)】
商用製品と互換を持たせるために
バーコードのクオリティを落としています。
利用自体には問題ないと思いますが
商用には向かないように作ってあります
商用で利用されるかたは製品をご購入ください。

局での読み取り試験をまだしておりません。
読み取り試験が終わりましたらまた報告いたします。

 
【1】Macのグラフィック製品で利用可能

Adobe等のグラフィック製品で利用可能になるように
入力支援用のファイルを作ってあります。

numbers09用
「YouBinBCstd_v1.numbers.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile

Office4Mac2008用
「YouBinBCstd_v1.xlsx.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile


↓入力支援ファイルのここの文字列を
640x470_youbinbcstd_03

イラストレーター等のグラフィック製品に
ペーストでして
967x254_youbinbcstd_04


フォントを指定してください。
1156x262_youbinbcstd_05_2
バーコードとして利用出来ます。

 

【2】PDFに埋め込み可能なオープンタイプフォント
通常のPDFへのサブセット埋め込み可能です。

785x488_youbinbcstd_02

 

【3】PDFフォーム用に埋め込み可能

PDFフォームで利用出来ないフォントは以下のようなエラーが出ます。

◆エンコードによる埋め込み不可な場合
500x483_acrobat_01_2
選択されたフォントはカスタムエンコーディングされているため、ライセンスの制限により PDF ファイルに埋め込むことができません。このフォントがインストールされていないシステムで表示しようとすると、Acrobat はテキストを正しく表示しません。表示を確認するには、アドバンストメニューでローカルフォントを使用をオフにしてください。
この問題を回避するには、PDF ファイルに埋め込み可能なフォントを使用するか、カスタムエンコーディングされていないフォントを使用するか、または PDF ファイルを表示するシステムに必ずインストールされているフォントを使用してください。

◆ライセンスで制限されている場合
500x415_acrobat_02
選択したフォントは、ライセンスの制限により、PDF ファイルに埋め込むことができません。このフォントがインストールされていないシステムで PDF ファイルを表示する場合、Acrobat はこのフォントの外観をシミュレートします。シミュレートされたフォントの外観をプレビューするには、アドバンストメニューのローカルフォントを使用をオフにします。 この問題を回避するには、埋め込み可能なフォントを使用するか、または PDF ファイルを表示するシステムにインストールされているフォントを使用してください。


今回のフォントは
フォームに指定する事で
Screencapture00220806_170850jst

PDFにフォントファイルごと埋め込みされます。
Screencapture00220806_170900jst


この事により
フォント環境の無いマシンからも
AcrobatReader環境からバーコードを印刷出来ます。

 

【4】ローラン製のYUBAR互換

スタート エンド のビット等拡張キャラクタはYUBAR互換です。

564x809_youbinbcstd_01

 
【留意事項(制限事項)】
商用製品との互換フォントなので
バーコードのクオリティを若干低くしてあります。
(商用に向かないようにしてあります)

10ptで
337x296_youbinbcstd_01


366x308_youbinbcstd_02

バーの幅精度が低くなっています。
家庭用のインクジェット等
インクのにじみがあるプリンタでは問題無い程度です。

 

では
ダウンロードファイルです。

「YouBinBCstd.otf.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
FontFile by YouBinBCstd.otf is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.1 Japan License.

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[郵便バーコード]ポスタル・バーコード作成ツール(フォント)

郵便カスタマバーコード生成スクリプト[LINK]OpenNewWindowScreencapture00220730_202013jst

数点制限事項はあるものの
ちゃんとした規定値どおりのバーコードが生成されます。
個人な方の作成ですので
商用で利用する場合には許可が必要かも?しれません。

受取人払い用の封筒制作時等には
このスクリプトでバーコード生成して
郵便局HP上で生成したバーコードと構成があっているのを確認する等
すれば利用出来ますね。

 
イラストレーター インデザイン プラグイン
Serial Barcode[LINK]OpenNewWindow

個人的には凄くおすすめです。
初期設定がバッチり郵政既定値通りですので
何も設定せずに普通に作って既定値通りのバーコードが作成できます
また
印刷時の『太り』を補正するための設定が用意されていますので
インクジェット等での印刷で
印字太りが激しい場合に調整が容易です。

商用でバーコードを作成する場合一番良いのではないでしょうか?
ISBN等も作れるので値段の割にお得と言えますね。

Screencapture00220805_214712jst

 
日立情報通信エンジニアリング
フォント形式の販売(26,250円)
[LINK]OpenNewWindow
Screencapture00220804_170907jst

PDFformで使えるか?は不明

 
ファイルメーカープラグイン
SakuraBar PLUS[LINK]OpenNewWindow

Screencapture00220805_214936jst

ローランのSAKURABARは
ある意味郵便バーコードの『フォント』としては
標準です。
サイズも郵政の既定値キッチリ出来ます。

色々な方が使われていますので
フォントを購入するなら
こちらが良いと思います。


 
イラストレータープラグイン
バーコードROBO[LINK]OpenNewWindow
別売りのOCR-Bフォントがとにかくダメなので
好きじゃないです このプラグイン
とても勧められない
Screencapture00220805_215154jst

 
料金受取人払郵便物用 カスタマバーコード作成[LINK]OpenNewWindow

Screencapture00220805_220410jst


 
料金受取人払
バーコード作成ファイルダウンロード[LINK]OpenNewWindow
Screencapture00220805_220641jst


 
tec-it.com
Online Barcode Generator[LINK]OpenNewWindow

Screencapture00220805_220812jst


 
Barcode Studio [LINK]OpenNewWindow
Screencapture00220805_221011jst

 
マジェスティック
YUBINBCD[LINK]OpenNewWindow

Screencapture00220805_221359jst
商用OKです(クオリティはイマイチですが)

スタートとエンドビットのコードが
YUBARとは違いますが他は同じですので
移行するのは簡単ですね。
Screencapture00220807_113048jst

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【Postal BarCodeMacでバーコード【短時間に大量に作る】

郵便バーコードやクーポン用等バリアブルな値で
大量にバーコードを発行する場合

ローランの『SakuraBar PLUS X』[LINK]OpenNewWindow
が一番扱いやすいとは思います。
(Serial Barcode[LINK]OpenNewWindowもありますがこれは連番のみでバリアブルには作れない)
バーコードROBO[LINK]OpenNewWindowについては『組版ROBO』を併用する事で可能になります。(合計で7万円弱ですからかなりリーズナブルです)

 
商用ベースで大量にバーコードを作る場合で
しかも
Macで!となると非常に選択の幅がありませんが
tec-itのtbarcodex[LINK]OpenNewWindowを使うと
大量なバーコードを短時間に生成出来ます。
(800ドル超とちょっと高価ですが)
毎月大量のバーコードで組版する場合や
DMでバーコード割引に対応する量のバーコードを作るのに
向いています。
(本来は組み込み用でプログラムして使うタイプですね)

 

まずはこちら[LINK]OpenNewWindowのページから
ソフトウェアをダウンロードします。
64bit用と通常ユニバーサルと2種類ありますので
自分の環境にあう方をダウンロードしましょう。

967x448_f4u_01

ダウンロードするとパッケージになりますので
インストールします。
Screencapture00220617_30003

インストールが終われば準備完了です。
810x210_f4u_02
こんな感じでルートにディレクトリが出来ます。
サンプルのプロジェクトも用意されていますが
ここではコマンドラインを使って
バーコードを出力する方法をメモしておきます。

詳しいオプションはドキュメントを見てもらうとして
かなり細かく指定してバーコードを生成できます。

ヘルプは以下

$ /tecit/TBarCode9/bin/TBarCodeX -?
tbarcode creates barcodes in PostScript(R), PCL(R) or various image
formats.
It can also filter PostScript or PCL files to replace certain escape
sequences with barcodes.

Usage: tbarcode [OPTIONS] [BARCODE_SETTINGS]

Options may be specified as
* POSIX style options (short options, e.g. "-o FILE"),
* GNU style options (long options, e.g. "--output=FILE") or
* DOS style options (e.g. "/o=FILE" or "/output=FILE").
Short options are case sensitive.
If a long option shows an argument as mandatory, then it is mandatory
for the equivalent short option also. Similarly for optional arguments.

General options:
-o, --output=FILE Write output to FILE.
--inifile=FILE Set pathname of ini-file to FILE.
--license=DIRECTORY Set pathname of directory with license file.
--globalxoffset=X Offset for x position is set to X (in mm).
--globalyoffset=Y Offset for y position is set to Y (in mm).

Filter options:
--filter Filter data from stdin.
--stream=TYPE Type of input stream ('PS' or 'PCL')
The type is detected automatically if this option
is missing.
--escapebegin=STRING STRING identifies the begin of a barcode
escape sequence (default: "$_tbcs").
--escapeend=STRING STRING identifies the end of a barcode
escape sequence (default: "$_tbce").
--insert=MODE Set insert mode for barcode data to MODE
("beforeline", "afterline", "beforestring"
or "afterstring").
--insertpattern=TEXT TEXT is a pattern that describes in which line
of the input stream the barcode will be placed.
--linebyline Filter data line by line.
--pclreset Create reset command for PCL files
-S, --SAP This flag should be set in SAP(R) environments.
--easybar=STATE Turn EasyBar sequence handling on or off;
STATE = "on" or "off" (default).

Compatibility options:
--v1format All barcode escape sequences will be interpreted
as TBarCode v1.x barcode escape sequences.
If this flag is set in the ini-file, command
line parameters will be interpreted as
TBarCode v1.x parameters.

Error message and debug options:
--errorfile=FILE Save error messages in FILE.
--syslog Log messages using syslog.
--nostderr Do not write messages to stderr.
--trace=LEVEL Set trace level to LEVEL ("error" (default),
"warning", "info" or "verbose").

--onerror=ACTION Ignore barcode errors (except missing data)
or write error message.
ACTION = "ignore" or "message" (default).
--onnodata=ACTION Ignore missing barcode data or write error
message.
ACTION = "ignore" or "message" (default).
Informative output:
-s, --barcodesettings Display options for barcode settings.
-?, --help Display this help and exit.
--shorthelp Display a short help text.
--version Output version information and exit.


Examples:
# Create PostScript file with Code128 barcode with content "abc1234":
tbarcode --output=barcode.eps --barcode=20 --data="abc1234"
or
tbarcode -obarcode.eps -b20 -d"abc1234"

# Create PostScript PDF417 barcode and print output to standard
# output:
tbarcode --barcode=55 --data="abc1234"

# Filter file input.ps and write result to output.ps:
tbarcode --filter output.ps

# Show detailed help text:
tbarcode --help

# Show available barcode settings:
tbarcode --barcodesettings

See www.tec-it.com for more information.

 

-bオプションはQRバーコードを含めた
100種類を超えるバーコードをサポートしていますので
主要なバーコードはこれでばっちりです
(ばっちり....って死語かなぁ)

 

例えば 以下の方法でグレースケールの郵便バーコードのEPSを作ります。
通常
/tecit/TBarCode9/bin/TBarCodeX -o /tecit/TBarCode9/bin/barcode.eps -b 76 -h 3.6 -d "2439999" --colormode=GRAY -t hide -m 0.6

64bit版
/tecit/TBarCode9/bin/TBarCodeX64 -o /tecit/TBarCode9/bin/barcode.eps -b 76 -h 3.6 -d "2439999" --colormode=GRAY -t hide -m 0.6


685x241_f4u_03

このように『barcode.eps』が生成されます。

後は工夫次第で色々なバーコードを生成出来ます。

一見オプションの構成が複雑ですが
Barcode Studio[LINK]OpenNewWindow
オプション内容と同一ですので
少し色々と試してみれば使えるようになると思います。

 


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【Postal BarCode】MacでBarcode BarCodeStudio

tec-it[LINK]OpenNewWindowから出ている
1026x377_barcode4mac_02


Barcode Studio for Mac OS X[LINK]OpenNewWindow
を使って郵便バーコードを作成する事が出来ます。
90ドル弱の価格で海外の郵便バーコード等にも対応していますので
海外への郵便物がある場合(またその反対)には
このソフトウェアは必須かもしれません。
出力出来るバーコードフォーマットが非常に多彩です。

通常のバーコードで

CodaBar 2 Widths CodaBar (2 Width), CodaBar2
Code11 Code 11, Code-11
Code 2of5 Data Logic Code 2 of 5 Data Logic Version
Code 2of5 IATA Code 2 of 5 IATA Version (International Air Transport Association)
Code 2of5 Industry Code 2 of 5 Industry Version
Code 2of5 Interleaved Code 2 of 5 Interleaved (alias ITF or Code 2/5 IL),
Code 2of5 Matrix Code 2 of 5 Matrix (alias 2of5 Standard)
Code 2of5 Standard Code 2 of 5 (identical with Code 2 of 5 Matrix)
Code 39 Code 3 of 9 alias Code-39
Code 39 Full ASCII Code 3 of 9 Extended Version (ASCII)
Code 93 Code 93
Code 93 Full ASCII Code 93 Extended Version (ASCII)
Code128 Code-128 all sub sets and Compressed Mode
Code128A Code 128 Subset A
Code128B Code 128 Subset B
Code128C Code 128 Subset C
EAN13 EAN-13 (also JAN or IAN),
EAN13 P2 EAN-13 (also JAN or IAN) with 2 digit add-on
EAN13 P5 EAN-13 (also JAN or IAN) with 5 digit add-on
EAN14 EAN-14 (GTIN coded with EAN-128 symbology)
EAN8 EAN-8 (also JAN or IAN)
EAN8P2 EAN-8 (also JAN or IAN) with 2 digit add-on
EAN8P5 EAN-8 (also JAN or IAN) with 5 digit add-on
EAN128 EAN-128 alias UCC-128 alias GS1-128
Flattermarken Flattermarken
GS1-128 GS1-128, identical to EAN-128 / UCC-128
GS1 DataBar GS1-DataBar Symbologies: all variants of GS1 DataBar are supported (GS1 DataBar is based upon RSS)
ISBN ISBN
ITF-14 ITF14, Code 2of 5 Interleaved (14 digits)
LOGMARS DOD Logmars, Department of Defense Logmars
MSI MSI Barcode variants with different check digits
NVE-18 NVE 18 (Nummer der Versandeinheit)
Pharmacode One-Track Pharmacode One Track (1 Track)
Pharmacode Two-Track Pharmacode Two Track (2 Track)
PLANET 12 Digit Planet Code 12 digits (Postal Alpha Numeric Encoding Technique)
PLANET 14 Digit Planet Code 14 digits
Plessey Plessey Code Unidirectional
Plessey Bidirectional Plessey Code Bidirectional
PZN Pharma Zentralnummer (Deutschland)
RSS Expanded EAN/UCC RSS Expanded (Reduced Space Symbology)
RSS Limited EAN/UCC RSS Limited (Reduced Space Symbology)
RSS-14 EAN/UCC RSS14 (Reduced Space Symbology)
RSS-14 Truncated EAN/UCC RSS14 Truncated (Reduced Space Symbology)
RSS-14 Limited EAN UCC RSS14 Limited (Reduced Space Symbology)
GS1 DataBar Expanded GS1 DataBar Expanded (Reduced Space Symbology)
GS1 DataBar GS1 DataBar / RSS14 (Reduced Space Symbology)
GS1 DataBar Truncated GS1 DataBar Truncated (Reduced Space Symbology)
GS1 DataBar Limited GS1 DataBar Limited (Reduced Space Symbology)
SSCC-18 SSCC 18 Shipping Container Code
Telepen Telepen
Telepen Alpha Telepen Alphanumeric
UCC/EAN-128 UCC/EAN 128
UCC-128 UCC 128
UPC12 / UPC-A UPC 12 (alias UPC-A),
UPC-A UPC-A (alias UPC-12),
UPC-A P2 UPC Version A with 2 digit add-on
UPC-A P5 UPC Version A with 5 digit add-on
UPC Coupon Codebased on UPC-A barcode type
UPC-E UPC Version E
UPC-E P2 UPC Version E with 2 digit add-on
UPC-E P5 UPC Version E with 5 digit add-on
UPCSCC UPC Shipping Container Code (refer to ITF14, SCC-14)

これだけ

郵便バーコードも各国対応しています。

Australian Post Custom Australian Post Standard Customer, Customer2, Customer 3
Australian Post Redirect Australian Post Redirection
Australian Post Reply Paid Australian Post Reply Paid
Australian Post Routing Australian Post Reply Routing
DPD CodeGerman Parcel Service Label Code
DP Identcode Deutsche Post Identcode
DP Leitcode Deutsche Post Leitcode
Japanese Postal Japanese Postal Barcode
Italian Postal Italian Postal Code (based on 2of5 IL)
KIX Dutch Postal Barcode
Korean Postal Authority Korean Postal Barcode
RoyalMail 4State (RM4SCC) Royal Mail 4 State Barcode (RM4SCC)
USPS OneCode (4-CB)see USPS Intelligent Mail® Barcode
USPS Intelligent Mail® BarcodeUSPS Intelligent Mail® Barcode, alias USPS OneCode alias USPS 4-State Customer Barcode
USPS PostNet5 USPS PostNet ZIP (5 digits) with check digit computation
USPS PostNet6 USPS PostNet ZIP+CD (6 digits)
USPS PostNet9 USPS PostNet ZIP+4 (9 digits) with check digit computation
USPS PostNet10 USPS PostNet ZIP+4+CD (10 digits)
USPS PostNet11 USPS PostNet ZIP+4+2 (11 digits) with check digit computation
USPS PostNet12 USPS PostNet ZIP+4+2+CD (12 digits)

QRバーコードを含む2次元バーコードやGSも

Aztec Code Aztec Code (available in TBarCode Version 8+)
Codablock-F CodablockF (Stacked Code128), used by HIBC
Data Matrix (ECC200) Data Matrix (ECC200 standard with error correction), Auto Compaction
GS1 Data Matrix Data Matrix with GS1 format (ECC200, FNC1), Auto Compaction
MaxiCode™ Maxi Code™ (used by UPS®)
MicroPDF417 Micro PDF-417, MicroPDF
PDF417 PDF-417 (all encoding modes support auto-compaction)
PDF417 Truncated PDF-417 Truncated Version
QR-Code QRCode (Quick Response Code) (mostly used in Asia)
Micro QR-CodeMicro QRCode (Micro Quick Response Code, available in TBarCode V9 & Barcode Studio V9)
RSS-14 Stacked EAN/UCC RSS14 Stacked
RSS-14 Stacked Omnidir EAN/UCC RSS14 Stacked Omnidirectional
RSS Expanded Stacked EAN/UCC RSS Expanded Stacked
GS1 DataBar StackedGS1 DataBar Stacked
GS1 DataBar Stacked Omnidir GS1 DataBar Stacked Omnidirectional
GS1 DataBar Expanded Stacked GS1 DataBar Expanded Stacked
HIBC LIC 128HIBC LIC variant of Code 128
HIBC LIC 39HIBC LIC variant of Code 39
HIBC LIC Codablock-FHIBC LIC variant of Codablock-F
HIBC LIC Data MatrixHIBC LIC variant of Data Matrix
HIBC LIC MicroPDF417HIBC LIC variant of MicroPDF417
HIBC LIC PDF417HIBC LIC variant of PDF417
HIBC LIC QR-CodeHIBC LIC variant of QR-Code
HIBC PAS 128HIBC PAS variant of Code 128
HIBC PAS 39HIBC PAS variant of Code 39
HIBC PAS Codablock-FHIBC PAS variant of Codablock-F
HIBC PAS Data MatrixHIBC PAS variant of Data Matrix
HIBC PAS MicroPDF417HIBC PAS variant of MicroPDF417
HIBC PAS PDF417HIBC PAS variant of PDF417
HIBC PAS QR-CodeHIBC PAS variant of QR-Code
RSS-14 Composite Component CC-A / CC-B
RSS-14 Stacked Composite Component CC-A / CC-B
RSS-14 Stacked Omnidirectional Composite Component CC-A / CC-B
RSS Limited Composite Component CC-A / CC-B
RSS Expanded Composite Component CC-A / CC-B
RSS Expanded Stacked Composite Component CC-A / CC-B
EAN 13 Composite Component CC-A / CC-B
EAN 8 Composite Component CC-A / CC-B
UPC A Composite Component CC-A / CC-B
UPC E Composite Component CC-A / CC-B
UCC/EAN128 Composite Component CC-A / CC-B / CC-C
GS1 DataBarComposite Component CC-A / CC-B
GS1 DataBar Stacked Composite Component CC-A / CC-B
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional Composite Component CC-A / CC-B
GS1 DataBar Limited Composite Component CC-A / CC-B
GS1 DataBar Expanded Composite Component CC-A / CC-B
GS1 DataBar Expanded Stacked Composite Component CC-A / CC-B

と非常に多くの形式をサポートしています。
これだけの種類をサポートして
90ドル弱なら良いのではないでしょうか。
 
インストールはアプリケーションのコピーで簡単

485x352_barcode4mac_03_2


起動したら
すぐにバーコードを作成出来ます。
郵便バーコードを作る場合は
1018x758_barcode4mac_12
こんな設定で丁度良いサイズが出来ます。


※設定値が色々調整出来るって事は
ある程度バーコードのサイズの『規定値』等について
知っておく必要があります。

 

出力形式は

556x400_barcode4mac_13_2
このように

EPSもCMYKとグレイスケールを選択出来ますし
画像出力も解像度を調整出来ますので
色々な用途にも使えますね。

 
出来上がったEPSデータは
ユーザー登録しないと
横方法に『バー』が出力されますが
1085x197_barcode4mac_07_2

EPSデータですので

1152x203_barcode4mac_08


横方向のバーオブジェクトを削除すれば

1096x202_barcode4mac_09
そのまま使えます。(でもまぁ面倒ですね)

■とにかく種類が多い
■海外の郵便バーコードに対応
■QRバーコードも出力可能

もっか最強バーコード作成ソフトウェア(macでは)かもしれません。

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[Numbers]YuBarv2用 入力用キャラクタ作成

フォントの無い環境でバーコード作成するには
Macな方はこちら[LINK]OpenNewWindowを利用してみてください。

ローラン製[LINK]の郵便バーコード作成ツールYuBar[LINK]に添付されている
郵便バーコードフォント『YUBINALL』用の
入力テキスト作成用 計算シート

iWorkのNumbers用numbersファイル

Office2008用のXLSXファイル

 

元々YuBarはWindows用でXLS用のアドインが
添付されていましたが
Microsoft Office 2008で使えなくなったので
エクセルのシートにしました。
良い機会なので
Numbers用も作成しました。
(一部関数が異なります)
※NumbersではASCとMIDBが使えなかった

自分用なので入力規則まではやってません..w

YUBINALL.TTFがインストールされていない環境では
まったく意味が無いですね..w

 

942x765_yubar_02

見た目はこんな感じです。
水色の部分にそれぞれ
バーコードにしたい値を入力すると
チェックデジット計算+スタート・エンドのキャラクタを付加した
文字列を計算して表示させます。
 

707x169_yubar_01

イラストレーター上に
文字列をペーストして
フォントをYUBINALL.TTF指定すれば
バーコードが出来上がります。

サンプルは12ptしていしていますが
郵便バーコードは8.5〜11.5ぐらい
10pt指定すると規定値内になります。

バーコードの仕上がり寸法についてはこちら[LINK]
を参考にしてください。

制限事項
20桁目の英数文字表示には対応していません。

 
ダウンロード

iWorkのNumbers用numbersファイルNumbersdocument_2[numbers]

Office2008用のXLSXファイルXlsx[xlsx]

上記2ファイルは
CC0を選択しています。
CC0

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【Postal BarCode】郵便バーコードを作る(tec-it.comを使う)

tec-it.com[LINK]で提供しているサービスを使って
郵便バーコード(画像データ)が作れます。

日本郵政のホームページだと不完全なチェックデジット計算ですが
こちらのページだとキッチリ英数チェックデジットにも対応しています。
おすすめです。


URLはこちら[LINK]


1001x973_001_ybar
 

例で300dpi印刷データ用のバーコードの作り方を

郵便バーコードにはサイズの規定値があります。
こちらの[LINK]ページを参考にしてください。
460x506_017_img

■ロングバーのサイズが横7px縦41px
■全長で64mm〜88mmの間

におさめるためには
以下の設定でバーコードを作成します。


459x412_014_ybar

出来上がったバーコードは
以下のように『添字』が付いていますので
カンバスサイズを変更しておきます。
カンバスサイズを変更した所で
以下のサイズに近い値だと思います。
446x356_003_img
解像度をターゲットに会わせて変更します。

446x356_005_img_2

後は
白黒のEPS等にして保存する事で
印刷にも『まぁ』使える郵便バーコードになります。

ポイントは
Ybar_3
出来上がり寸法をちゃんと確認する事
ですね。

留意する点
ドッドゲイン・印刷時のニジミや太りをどこまで考慮するか?
になります。
カンプを出力して実寸で計測して確認しておく事も大事です
また
商用印刷物に利用する場合は
必ず最寄りの郵便局(本局)で読み取り試験を実施しましょう。

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【Postal BarCode】郵便バーコードのサイズについて

こちら[LINK]
詳細が記載されていますが

重要なポイントとしては以下の画像のような点に留意して
作成するば良いでしょう(たぶん)

【1】バーコードのサイズは縦3.5mm+-0.1mm 横64mm~88mmの間
【2】クリアスペースはバーコードの周囲2mm以上
【3】印字位置は用紙端から1.5cm以上※はなれていること

の3点です。

 
【1】バーコードのサイズは縦3.5mm+-0.1mm 横64mm~88mmの間
Barlong


Longbar
 
【2】クリアスペースはバーコードの周囲2mm以上
Ichi

 
【3】印字位置は用紙端から1.5cm以上※はなれていること
Ybar

天左右 は1cm 地は1.5cm以上(まぁ余白は多めにと)


が基準となるサイズ値です。

郵便バーコードは
主要な郵便局(本局)に行けば読み取り試験をしてもらえますので
使う前に時間に余裕があれば
必ず読み取り試験をしてもう事をおすすめします。


  

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