Fonts

Dubai Font

いままで、なんだ…
何年だ…DTP業界に来てから…う〜ん
まっいっか
それでも
今のMacOS+AdobeCC環境になってからだから
数年前に1回しか関わった事が無い
アラビア文字
マイクロソフトとドバイ政府の連携で作成した
アラビア語用フォント
Dubai Font 

Website_image00290507_205232

http://www.dubaifont.com/


MacOSでアラビア環境を作って
AdobeCCでアラビア語版をパッケージしてインストール
もちろん、完全原稿でしたけど
校正どこに頼めば良いのか?もわからなくて
大変だった事を覚えている。

自国の国名をフォントの名称に冠する
すごくないですか?

まぁ次…いつ使う事があるのやら…
でも
その時からかなぁ
Helvetica Worldとか、Helvetica Worldは少し後だったかな…
覚えてないけど
Helvetica Worldはいまでもチョット使っていたりするけど…
(データもらった人はいい迷惑かな…でもPDFにしてればいいよね)

OTFフォントはAdobeな人用ってのが面白い


Website_image00290507_214210


普通に使える所も、そんなに悪く無いか?
『Q』は好みじゃないなぁ(そう、好みの問題)

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その日ですか…外せない用事が…(たづがね角ゴシックができるまで)

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個々の『文字』は素敵だなと思えるのだが
文章として組むと…『ん?』な印象の『たづがね』ですが…(そう…好みの問題よ)

その日は外せない用事があって行けないなぁ…

ABCでabcを語ろう! TypeTalks 第40回
『Typography11』刊行記念
「Monotypeの日本語書体 たづがね角ゴシックができるまで」
http://www.aoyamabc.jp/culture/34616/

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新入社員用資料をチラ見せ

今の現場には
この春にピカピカの新入社員が数名入社する予定で
まぁ中途にしても新卒にしても
簡単な資料は用意してある
色々と資料やら、知っておいて欲しい事やらの資料を作ってあるのだが
今年は色々と『環境』が変わって来た事もあるので
大幅に作り直している。

作成途中の物をチラ見せ(契約上完成品は外に出せないから)


Website_image00290308_231336

もう、CIDの説明はしない予定(スーツケースとして説明しちゃう)
(CID…説明した方が良いかなぁ…あと数年は…)


Website_image00290308_231459


今の現場ではNetworkドメインにフォント環境をマウントしない方針だが
以前の現場では基本フォント(全員同じ)は、サーバーからNetworkにマウントしていたので
あまり、馴染みの無い形態だとは思ったが一応入れた


Adobeのクラウド
色、紙、各種設定、プリンタ、RIP、スキャナと続いていく
今10ページ目、作業の合間に作成している。


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Adobeのフォントライセンス・許諾についての公式文書

珍しい事があるもんだ…
ここまで『ズバット』書くのは、滅多に無いんじゃないかな?

Website_image00290217_00855

https://forums.adobe.com/docs/DOC-6871


2017/02/15
アドビのフォントについて:
商用プロジェクトや顧客に提供するドキュメント等で使用できますか?
ロゴやその他の画像に使用できますか?
使用して作成したロゴやデザインの著作権を所有できますか?
使用して作成したロゴを商標として登録できますか?
答えはYESです。詳しくは「フォントライセンスセンター | アドビ」をご覧ください。

Typekitの同期フォントについて:
名刺やロゴの作成などの商用プロジェクトや顧客向けの作業に使用することはできますか。
顧客がデザインを使用するために、顧客独自のフォントライセンスを取得する必要はありますか。
ロゴを著作権で保護すること、または商標登録することはできますか。
ビデオコンテンツの制作で同期フォントを使用することはできますか。
答えはYESです。詳しくは「フォントのライセンス」をご覧ください。

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ダイナコムウェア

ダイナフォントのファウンドリーで良いのかな?
ちょっと前にメールマガジンの登録者のアドレスを大量流出させた
(私のも出てちゃった…笑)
対応は悪く無かった(まぁ欲を言えば次回購入時に使えるクーポンぐらい…とは思ったが…貧)
誠意ある対応だったと言えるかな
おっと脱線

問題となったメールマガジンが再び発行されるようになり
楽しく読んでいる。
(今の現場はでは北京語、台湾語の案件があるため、ためになる事も多い)
内容もちょうど良く、『フォント好き』な人にはお勧めです。
無料のWeb会員になると読めますので、興味のある方はぜひ。

どんな、もんだか?とお思いの方はこんな記事が出ている

Website_image00280815_221337

無限に近くある文字フォントの組み合わせは
その時に、文字イメージの引き出しがどれだけあるか?も重要だし
文字イメージを検索といった形で探せる事も大事になっているでしょう
メールマガジンを余力のある時にでも、斜め読みでも目を通しておくと
引き出しが増えるかな?たぶん
そんな意味でもダイナフォントのメルマガは良い内容では?と思っている

今回のメールについていた
サンプルの文字組PDF

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おっっ明朝のコンデンスとして使えるじゃんね?

思ったのは私だけではなかったようで…ニヤリ

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[Adobe]バンドルフォントのライセンス

Illustrator 小塚 webフォント 商用ライセンスに反応
https://forums.adobe.com/message/8900348?tstart=0#8900348

使えないといった事で正回答になっていますので
ちょろっと、補足を

1:そもそも、サブセットされていない日本語フォントをWEBで使うのはどうか?
(パフォーマンス的に:KozGoはProで3.6MBぐらい Pr6になると5MB強です。)
2:バンドルフォントはアドビのソフトウェア以外では使ってはならない的な許諾の例外があります。

制限フォント
アドビ製品のEULAで、特定のフォントの使用がアドビソフトウェアの運用のみに制限される場合があります。そのようなEULAの条件が適用されるフォントは次のとおりです。
http://www.adobe.com/jp/products/type/font-licensing/restricted-fonts.html

ADMUI2.fon
ADMUI3.fon
AdobeArabic-Bold.otf
AdobeArabic-BoldItalic.otf
AdobeArabic-Italic.otf
AdobeArabic-Regular.otf
AdobeClean-Light.otf
AdobeClean-Regular.otf
AdobeClean-Bold.otf
AdobeClean-ExtraBold.otf
AdobeClean-Black.otf
AdobeClean-SemiCn.otf
AdobeClean-BoldSemiCn.otf
AdobeClean-LightIt.otf
AdobeClean-It.otf
AdobeClean-BoldIt.otf
AdobeClean-ExtraBoldIt.otf
AdobeClean-BlackIt.otf
AdobeClean-SemiCnIt.otf
AdobeClean-BoldSemiCnIt.otf
AdobeCleanUI-Regular.otf
AdobeCleanUI-Bold.otf
AdobeCleanUI-Italic.otf
AdobeCleanUI-BoldItalic.otf
AdobeHebrew-Bold.otf
AdobeHebrew-BoldItalic.otf
AdobeHebrew-Italic.otf
AdobeHebrew-Regular.otf
AdobeHeitiStd-Regular.otf
AdobeInvisibleFont
AdobeMingStd-Light.otf
AdobeMyungjoStd-Medium.otf
AdobePiStd.otf
AdobeSansMM(Type 1 font)
AdobeSerifMM(Type 1 font)
AdobeSongStd-Light.otf
AdobeThai-Bold.otf
AdobeThai-BoldItalic.otf
AdobeThai-Italic.otf
AdobeThai-Regular.otf
CourierStd.otf
CourierStd-Bold.otf
CourierStd-BoldOblique.otf
CourierStd-Oblique.otf
Kenten Generic.otf
KozGoPr6N-Medium.otf
KozMinPr6N-Regular.otf
MinionPro-Bold.otf
MinionPro-BoldIt.otf
MinionPro-It.otf
MyriadCAD.otf
MinionPro-Regular.otf
MyriadPro-Bold.otf
MyriadPro-BoldIt.otf
MyriadPro-It.otf
MyriadPro-Regular.otf
Premiere.fon
Symbol(Type 1 font)

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Hira Kaku Interface(ヒラギノ角ゴシック・インターフェイス)

コレクションフォントについては
過去の記事にもある通りです
Windows TrueType® コレクションフォント
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2015/05/windows-truetyp.html
Windows TrueType® コレクションフォント その2
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2015/06/windows-truetyp.html
TrueType® コレクションフォント その3 『OpenType TrueType』『OpenType PostScript』
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2015/06/truetype-1901.html

Website_image00280610_00019

上のテキストは
ヒラギノ角ゴシック W2.ttcです
TrueType® コレクションフォントになっていて
2つのスタイルが同封されています。

ひとつが通常の『HiraginoSans-W2(ヒラギノ角ゴシック W2)』なのですが

もう1つのスタイルが
.Hiragino Kaku Gothic Interface W2』ヒラギノ角ゴシックインターフェイス

たしかに文字もひとまわり小さい
この『.HiraKakuInterface』はフォントブックに表示されないので
通常のアプリケーションからは利用出来ない(指定出来ない)
ファイルと一緒で『ドット』から始まる名称はフォントブックに表示されないからです。

ふ〜ん

許諾には抵触するが、スタイル名を変更して利用してみたいなぁ
『こぶりな的』に、『ちょっと小さい』って良いかもしれない

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Nimbus

Nimbus ドイツ産
(URW)++ Design & Development GmbHが
ghostscriptにバンドルしているフォントです。

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長い間Type1を利用して来たのですが
全日本『等幅フォント』愛好会の会員としては…笑
そろそろOTF版に変更しようかなっと…


PS1フォントはこちら

Website_image00280213_215552

https://sourceforge.net/projects/gs-fonts/files/gs-fonts/

--------

OTFフォントはこちら

Website_image00280213_215703_2

http://git.ghostscript.com/?p=user/tor/urw-base-12.git;a=tree


-----------


先日バージョンによるフォントの相違について書きました
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/01/font-09da.html

今回はType1とOtfの違いです
若干文字に違いがあります。

Nimbus Sans
Gの文字だけ『ほんのチョト』違いますが
まぁ気にならない程度

Website_image00280213_213213


Nimbus Roman
文字の間隔に若干相違がありますが
まぁ気にならない程度

Website_image00280213_213530


Nimbus Mono

Website_image00280213_213633

点の形が違いますが
文字の形としては、こちらの形の方が良いですね。
(他の文字も角が取れた感じですから)

----------

NimbusのType1フォントは『Font Suitcase』ではありませんので
リソースフォークがありませんから
今後も使って行けるフォントではありますが
だんだん切り替えていかないとなっ

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[CSS]フォントの各名称とCSS【その2】

その1は
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/csscss-838a.html


繰り返しになりますが
CSSのフォント指定はあくまでも『ファミリ名』ですが
フォントを指定する場合に有効なのが

PostScript名
フル・フォント名
ファミリー名+ウェイト名
フォント・ファミリー名 を指定出来ると、各ブラウザで表示出来るわけです。

ポイントは
ローカライズ名ではなく英語で指定するのがセオリー

英語でフォントの各種名称を取得する場合
有効なのが
表示言語の一時変更での
フォントブックでの取得が簡単でしょう


Website_image00280211_165241


サンプルはヒラギノですので
スタイル部分がW3になっていますが
ウェイトを取得出来る事もあります。

それ以外の方法だと
mdls
スポットライトコマンドで取得出来ます。

/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_names
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_full
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_fond
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_family
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_postscript
/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_style

スクリプトにするとこんな感じ

Website_image00280211_172417_2

(*
com_apple_ats_name_family.scpt

Uniform Type Identifiers Reference
public.truetype-collection-fontを指定していますが
異なるファミリーが同封されている場合は
全てのファミリは取得出来ません。
フォントブックを英語モードに切り替えて利用する事をお勧めします

*)
-----ファインダー呼び出し
tell application "Finder"
activate
---ファイルを選択 TTF TTC OTF PS1のみ選べます Font Suitcase等は選べません
set objResult to ¬
choose file default location (path to fonts folder from user domain) ¬
of type ¬
{"public.truetype-ttf-font", "public.truetype-collection-font", "public.opentype-font", "com.apple.truetype-datafork-suitcase-font", "com.adobe.postscript-lwfn​-font"} invisibles true ¬
with multiple selections allowed without showing package contents

end tell


set theLogFile to "" as text


----繰り返しのはじまり
repeat with objFiles in objResult
----ファインダー処理
tell application "Finder"
----取得したファイルのエリアスを取得
set theFileIAlias to objFiles as alias
----ファイル名を取得
set theFontName to (name of (info for objFiles) as list) as text
----フォントがあるディレクトリを取得
set theFileDir to (container of objFiles) as text
----UNIXパスにしておきます
set theUnixFilePath to (POSIX path of theFileIAlias) as text
end tell
-----mdlsのコマンドを実行して格納
set theMdlsResult to do shell script "/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_postscript \"" & theUnixFilePath & "\""

-----区切り文字を改行に設定
set AppleScript's text item delimiters to {"\r"}
-----改行毎のリストとして格納
set theResultList to (every text item of theMdlsResult) as list
-----区切り文字を戻す
set AppleScript's text item delimiters to {""}
-----何行あるか?(データ件数)を数える
set numListLine to (count of theResultList) as number

set theLineData to (item 2 of theResultList) as text
set theResultText to my doReplace(theLineData, "\t", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, "\"", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, ",", "") as text
set theResultTextPostscript to my doReplace(theResultText, " ", "") as text


set theMdlsResult to "" as text
-----mdlsのコマンドを実行して格納
set theMdlsResult to do shell script "/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_family \"" & theUnixFilePath & "\""
-----区切り文字を改行に設定
set AppleScript's text item delimiters to {"\r"}
-----改行毎のリストとして格納
set theResultList to (every text item of theMdlsResult) as list
-----区切り文字を戻す
set AppleScript's text item delimiters to {""}
-----何行あるか?(データ件数)を数える
set numListLine to (count of theResultList) as number

set theLineData to (item 2 of theResultList) as text
set theResultText to my doReplace(theLineData, "\t", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, "\"", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, ",", "") as text
set theResultTextFamily to my doReplace(theResultText, " ", "") as text

set theMdlsResult to "" as text

-----mdlsのコマンドを実行して格納
set theMdlsResult to do shell script "/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_full \"" & theUnixFilePath & "\""
-----区切り文字を改行に設定
set AppleScript's text item delimiters to {"\r"}
-----改行毎のリストとして格納
set theResultList to (every text item of theMdlsResult) as list
-----区切り文字を戻す
set AppleScript's text item delimiters to {""}
-----何行あるか?(データ件数)を数える
set numListLine to (count of theResultList) as number

set theLineData to (item 2 of theResultList) as text
set theResultText to my doReplace(theLineData, "\t", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, "\"", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, ",", "") as text
set theResultTextFull to my doReplace(theResultText, " ", "") as text


-----mdlsのコマンドを実行して格納
set theMdlsResult to do shell script "/usr/bin/mdls -name com_apple_ats_name_style \"" & theUnixFilePath & "\""
-----区切り文字を改行に設定
set AppleScript's text item delimiters to {"\r"}
-----改行毎のリストとして格納
set theResultList to (every text item of theMdlsResult) as list
-----区切り文字を戻す
set AppleScript's text item delimiters to {""}
-----何行あるか?(データ件数)を数える
set numListLine to (count of theResultList) as number

set theLineData to (item 2 of theResultList) as text
set theResultText to my doReplace(theLineData, "\t", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, "\"", "") as text
set theResultText to my doReplace(theResultText, ",", "") as text
set theResultTextStyle to my doReplace(theResultText, " ", "") as text



set theLogFile to theLogFile & "\r\rcom_apple_ats_name_postscript\r" & theResultTextPostscript & "\r\rcom_apple_ats_name_family\r" & theResultTextFamily & "\r\rcom_apple_ats_name_full\r" & theResultTextFull & "\r\rcom_apple_ats_name_style\r" & theResultTextStyle & "\r\r" as text

log theLogFile

end repeat



return theLogFile













---------文字の置き換えサブルーチン
to doReplace(theText, orgStr, newStr)
set oldDelim to AppleScript's text item delimiters
set AppleScript's text item delimiters to orgStr
set tmpList to every text item of theText
set AppleScript's text item delimiters to newStr
set tmpStr to tmpList as text
set AppleScript's text item delimiters to oldDelim
return tmpStr
end doReplace


「apple_ats_name_family.scpt.zip」をダウンロード

その3に続く
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/csscss3fontbook.html

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[CSS]フォントの各名称とCSS【その1】

フォントには、色々な名称がありますよね。
ファミリー名だったり
ウェイトだったり
ここから記載する内容は、あくまでも『私の』私見ですんで…
参考にする程度でお願いします。

私は、
フォントの指定があり
かつ
上流からCSSの記述に指定が無い場合は以下のように指定しています。

Website_image00280211_144840

p{
font-size: 36pt;
font-family:


/* PostScript名 (PostScript Name) */
'KozGoPro-Heavy',

/* フル・フォント名 (Full Font Name) */
'Kozuka Gothic Pro H',

/* ファミリー名+ウェイト名 (Font Family Name + PostScript Font Weight又はSubFamily名) */
'Kozuka Gothic Pro Heavy',

/* フォント・ファミリー名 (Preferred Family又はFont Family Name) */
'Kozuka Gothic Pro',

/* 上記が無い場合 serif, sans-serif, cursive, fantasy, monospace*/
sans-serif;

/* normal , italic, , obliqueで↑に指定したフォントに対応している事 */
font-style: normal;

/* normal , bold, bolder, lighter 100-400-700-900 */
font-weight: 800;

}


CSSのfont-family:は本来
『フォントファミリ』を指定するのであって
『フォント』を指定する物ではありませんが
『フォントを直に指定する事が出来る』といった認識でいれば間違いはありません。


----------------------
まずは最初に
PostScript名 (PostScript Name)
'HiraMaruProN-W4',

これはフォントブックで確認出来ますね。

Website_image00280211_110330


----------------------
次が
フル・フォント名 (Full Font Name)
'Hiragino Maru Gothic ProN W4',

これは、ファインダで確認出来ます。

Website_image00280211_110709

フォントブックのフルネームは『日本語ローカライズ』されていますので
英語のフルネームを利用します

Website_image00280211_110451

----------------------
ファミリー名+ウェイト名
(Font Family Name + PostScript Font Weight又はSubFamily名)
(TTの場合Preferred Family + Preferred Subfamileになります)
'Kozuka Gothic Pro Heavy',

フォントファミリを指定してその後に半角スペースを入れてウェイトを指定します。
ウェイト部分を『サブファミリ』を指定する事で有効になる場合もあります
これは一部のブラウザで有効です。

小塚のウェイト部

Website_image00280211_132710

遊ゴの場合

Website_image00280211_110724

----------------------
そして
フォント・ファミリー名
(Preferred Family又はFont Family Name)
'Kozuka Gothic Pro',
ここも、ローカライズされた日本語名称は使わずに
英語のファミリー名を利用します。

Website_image00280211_110619

----------------------
ここが重要!
フォントのウェイトは指定フォントになるように
正しく指定します
/* normal , bold, bolder, lighter 100-400-700-900 */
font-weight: 400;


私の場合は以下のようにしています。
(ケースバイ、ケースで時々違います。

/* 以下はだいたいこんなもんじゃね?的な
100:Thin ExLight
200:Light
300:Roman
400:Regular Medium
500:Medium Regular
600:Semibold
700:Bold
800:Heavy
900:ExHeavy
*/

----------------------
重複する場合は、前から省略して

サンプルは以下

「meiryo.html」をダウンロード

「MeiryoUI.html」をダウンロード


「HGMaruGothicMPRO.html」をダウンロード

「KozGoPro-Heavy.html」をダウンロード

「HiraMaruProN-W4.html」をダウンロード

「Osaka-Mono.html」をダウンロード

「YuGothL.html」をダウンロード

----------------------

フォントの名称は色々あって
TT PS で違いますが、取得できるようにしておくと良いでしょう

オープンタイプだとCID名称なんかも指定されていたりします

Website_image00280211_113747


続く


その2はこちら
http://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/02/csscss2-0565.html
  

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より以前の記事一覧

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