iWork

[Numbers]16進数を10進数に変換する HEX2DEC

Website_image20120117_231343


「hex2dec.numbers.zip」をダウンロード

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DEC 2 HEX

iWork Numbersと Microsoft Excelの違い

10進数→16進数変換の『DEC2HEX』の
桁数制御の違い


Microsoft Excel
Image00230127_00718


iWork Number
Image00230127_00653


Microsoft Excelは計算式内にて設定するのに対して
iWork Numberはセルのフォーマットにて設定されます。

エクセルで計算結果の『6桁』の数字にたいして
DEC2HEXの結果は『値』で合算されるので
計算結果が『000000』であっても
6桁表示されます。

Image0023012701855

エクセルで16進数を扱う時に注意する事
Image00230127_03157


表示が
桁オーバー表示の予約語として
下3桁目に『E』が入るときに
桁がコボレますので
数値ではなく『文字列』として扱う事をお忘れなく


サンプルファイル

Microsoft Excel
「RGB2HEX.xls.zip」をダウンロード

iWork Numbe
「RGB2HEX.numbers.zip」をダウンロード

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[iwork]WEB HELP

Numbers HELP
Image00230121_175809
わからないときは(Numbers)アイコン:新しいウィンドで開きます

Keynote HELP
Image00230121_175829
わからないときは(Keynote)アイコン:新しいウィンドで開きます

Pages HELP
Image00230121_175825
わからないときは(Pages)アイコン:新しいウィンドで開きます

iWork.com  HELP
Image00230121_175853

iWork.com ヘルプ: すばやく答えを見つけるアイコン:新しいウィンドで開きます


Apple ID

Image00230121_180643
Apple - My Apple IDアイコン:新しいウィンドで開きます

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[Keynote]iWork.com

Image00230110_14124


iWork.com - サインインアイコン:新しいウィンドで開きます

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[異体字]iwork09のNumbersで『ヒヤリ・ハット』

Pages
Force4u00221022_171218

Keynote
Force4u00221022_171309

って
普通に異体字使えるし
異体字情報も書類に保存出来るのので
てっきり
Numbersもそうだと思っていた

Force4u00221022_171110

使えてるし

でも異体字情報を保存出来ないんですね
一度書類を保存して
開き直すと異体字が飛んでいる

Force4u00221022_171054


危ぶねぇ
やっちまう所だった
おーい
『ひやり・はっとカード』持って来て〜書いておくから〜...笑

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[Quartz]iWorkアプリケーションと色の不思議な関係【その3】

その1[LINK]OpenNewWindow
カラーパネルの『つまみ』で指定した色空間が
PDFに出力した時の色空間になる事を見ました。

その2[LINK]OpenNewWindowでは
配置した画像やクリップアートの色空間について
MS Officeと比較したりして見ました。

その3です。

 

iWorkの書類上で指定した『色』や
配置した画像等の『色』は
それぞれの色空間をPDFへ渡しています。

その時に全ての項目にプロファイルとタグ(関連)を付けています。
Screencapture00220619_15233

↑このプリフライトの結果で見られている
『Generic CMYK Profile』は
入力される値に変化が無い
一番ナチュラル?(ある意味では違うけど)なプロファイルです。

■Generic CMYK Profile
1075x565_color_02

左がJapanColorのカーブ 右がGeneric CMYK Profile

Generic CMYK Profileは
入力がK50なら 出力もK50
になっています。(ちょっと端折っています、もちろんそれだけじゃない)

一方JapanColorの方が入力に
カーブがあるのが見て取れます。

またこの2つのプロファイルはテーブル値がかなり違いますので
1075x565_color_01
このように
表現出来る色の範囲が違っているのがわかります。

そんなわけで
CMYKで塗られたセルやCMYKデータで作られた
iWorkの書類から書き出しされたPDFを
イラストレーターで開く場合
イラストレーターのカラー設定で
『埋め込まれたプロファイルを保持』して
CMYKでこのPDFファイルを開いた場合
K100はK100で表示されます。(はずです)


セルの塗り セルの線 文字の塗り オブジェクトの色 
それぞれで カラースペース(CMYKとかRGBとか)を
統一して作っていくようにしておくと
良いかもしれませんね

紙に印刷する事を念頭にビジネス文書を作る場合
iWorkはとても良いかもしれないですね。


 
■ワンポイント
iWorkのナンバーズで書類を作って
データもセルもオブジェクトもCMYKで作ったのに
書き出したPDFには必ず『RGB』の要素ができてしまいます。


↓こんな感じで
761x415_color_15

せっかくCMYKで作ってもRGBの要素があるのはナニですが
書き出したPDFをイラストレーターで開くときにも
↓このように
Screencapture00220619_20919

カラースペースが混在しているので
CMYKかRGBかどっちか選べ!って言われます。


これはナンバーズの『ドキュメント』の仕組みから
どうしようもなく出来てしまいます。

ナンバ—ズの書類は↓このように
458x347_color_14

『シート』に『表-1』がレイヤ構造として乗ります
この『表-1』のレイヤ構造がRGBをデフォルトにしているようです。(自信無いけど)


あくまでも『表-1』はレイヤ的なオブジェクトの構造なので
↓このように『表無し』の書類を作る事が出来ます。
517x281_color_16

エクセルを普段使っている人には
へぇ〜なんじゃないでしょうか

表計算ソフトなので『表が無い』書類も作れるんです。
面白いですね。発想が

このナンバーズの構造があるから
1シートに表1 表2 表3と 表をそれぞれ
独立して配置利用する事が出来るんですね。
面白いですね
Screencapture00220619_21710
個々の表はそれぞれあくまでも『オブジェクト』的な扱いですので
重なったり出来るのはエクセルユーザーはへぇ〜なんじゃないでしょうか。

ちょっと話がそれましたが
ナンバーズで出来てしまう『表』のRGBオブジェクトは
原則ホワイト 255/255/255ですので
Acrobat上で修正しても問題ないと思いますので

色を置き換えるも良し タッチアップでオブジェクト削除するも良しって所でしょうか。


 

ちょっと問題もあるものの
iWorkアプリケーションは
CMYKのカラーで作業をする事が可能
Adobeの製品は書類をCMYKかRGBかって決めていますよね。
イラストレーターのCMYK書類にオブジェクト1つ書いてRGBスライダで色を塗ったとしても、それはあくまでもCMYKのオブジェクトですよね。

iWorkは 個々のオブジェクト毎に色空間が違っていていもそれを容認しているんですよね。
不思議だなぁと

って話でした。

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[Quartz]iWorkアプリケーションと色の不思議な関係【その2】

その1はこちら[LINK]OpenNewWindowです。

 

その1で分った事は
iWorkアプリケーションは
カラーパレットで色を指定した時の
『カラースライダ』の『色(CMYKとかRGBとか)』が
PDFで出力した時の『色』になる事がわかりました。

400x357_color_13
↑このように
紙出力を考えている場合には
色指定する場合のカラーパレットのスライダーは
CMYKかグレー(DeviceGrayであってDeviceNではないらしい)

最初から作れば『紙に出力』に向いたデータになります。

 

グラフィックについても全く同じ事が言えます。


519x553_color_08

CMYKとRGBのEPSファイルを作って
iWorkアプリケーション上にドラックして配置します。


739x371_color_07

同じようにPDFに書き出し

424x339_color_09

確認すると
同じように

RGBのEPSは
539x341_color_11

CMYKのEPSは
591x343_color_10

で出力されます。


 

余談で
Microsoft Office XではCMYKのEPSを配置出来ません。
2004が手元に無いのでナニですが
Microsoft Office 2008 はでiWorkと同じカラー管理方法ですが
セルの塗りをCMYKにする事は出来ないようです。

元々オフィスのカラーパレットは『設定したマシン』に依存するので
ナニですが

カラーパレットをCMYKスライダを使って変更
Screencapture00220618_230246

変更したパレットでセルを塗ります。
Screencapture00220618_230329_2

すると
Iworkとは違って
RGBに変換されて出力されています。
Screencapture00220618_230453

 

その3へ[LINK]OpenNewWindow続く(予定)
 

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[Quartz]iWorkアプリケーションと色の不思議な関係【その1】

iWorkアプリケーションを使っていみると
『色』について
ちょっと不思議な感じになるのですが
それは
Adobe製品に慣れてしまっているからで
本来のMacOSの色の扱い方とAdobeの色の扱い方の
違いを押さえれば
iWorkはちょろっとした物には(どんなんだよ)
使えるかもしれない。

 
まずは避けては通れないのが
TN2035[LINK]OpenNewWindow

キーワードは
ColorSync
Quartz
PDF
DeviceColor
の4つになります。

『ColorSync』のまとめの欄に以下のような記述がります。
Mac OS X ではすべてのデータが Quartz によってカラーマネージメントされる

良いかな悪いかな『全てカラーマネージメント』されちゃうのです。....ね

 
前置きが長くなりました。...汗

ナンバーズで見てみましょう。

■まずはCMYKカラースライダーでセルに色を塗ります(C100)
523x156_color_05_2

続いて
■RGBスライダーでセルに色を塗ります(R0/G146/B208)
526x163_color_06

これを
『書き出し』メニューからPDFに変換します。

その書き出したPDFをAcrobatのプリフライトで確認すると

■CMYKスライダで塗った所は

600x222_color_04
CMYKカラーに

■RGBで塗った所は
625x204_color_03
RGBカラーに

なって出力されています。

 

その2[LINK]OpenNewWindowへ続く

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[iWork.Com]名前の変更方法

iwork.comの名前の変更方法


iWork.Com[LINK]OpenNewWindowの名前の部分
Screencapture00220607_42238



ログインアカウントの
RealName(フルネーム)に連動しています。


Screencapture00220607_42335

不特定な公開方法をする場合は
変更した方が良いですが。

『メールアドレス』が
AppleIDと関連づきますので

iTuneで使っているIDとは変えたい所ですね。

iWork.Comを使おうかな?って思っている人は
AppleIDを別にした方が良いかもしれませんね。

AppleIDはこちら[LINK]OpenNewWindow
から
Screencapture00220616_225706

新しく作る事が出来ます。


   

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【iWork】WindowsでPagesとKeynote

Windwosユーザーの方でiWork書類を受け取ってしまって
こまった事のある方は多いのではないでしょうか
PagesKeynoteをWindowsで編集可能な
ソフトウェアはAppleからは出ていません。
他の方法を探さなくてはいけませんね。

slideshare[LINK]OpenNewWindow
利用する事で
ファイルの中身を閲覧する事が可能です。

1004x515_slideshare_01_2

PagesとKeynoteのファイルには対応しています。
まぁ
なんとか中身を見れますし
418x327_slideshare_02_2
テキストバージョンとして
本文中のテキストをコピーする事が出来ます。


PagesとKeynoteは
マイクロソフトのOFFICE製品と互換形式で
保存する事が出来ますので
Pagesならdoc Keynoteならppt形式で書き出してもらうとか
書き出しからPDFにも変換できますので
Macintoshユーザーに変換してもらうのが良いでしょう

まぁ
緊急的に中身を確認したい時には良いのではないでしょうか?
 

また
iWorkはWEB上での公開機能[LINK]OpenNewWindowがありますので

557x168_slideshare_03_2

ファイルの中身を見たいだけなら
ファイルの作者にiWork.com[LINK]OpenNewWindowに公開してもらうのもひとつの手ですね
www.iwork.comは
iTuneで使うAppleIDでログイン出来ますので
利用するのも方法です。
951x629_iwork_01

ログインして共有すれば
534x341_iwork_01
他の形式でダウンロードする事もできますね。
(登録するMacユーザーが他の形式を設定する必要があります)


Macintoshユーザーは
iWork書類を他の人と共有する場合
iWorkのバージョンによる差異もありますので
IWork.Comを利用するのがおすすめです。

 

ちょろっとで良いので中身が気になる人は


Screencapture002206099

ファイルの拡張子をZIPに変更して
解凍します。

すると
パッケージになっていた

Screencapture00220609_95546

クイックルック用のフォルダが
解凍されますので
この中にある
JPGやPDFを見る事で
中身を確認する事ができます。

Screencapture00220609_95607

まぁ
クイックルック用のJPGなので
解像度が低いのですが
まぁ中身気になる人向きですね。


Pagesの場合は
クイックルック用にPDFが入っています

Screencapture00220727_90744jst


これがほぼ
同等の内容になっていますので
Screencapture00220727_90754jst

内容を確認したいだけなら
十分ですね

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