iWorkNumbers

[Numbers]関数GCD 比率 x対x (a,b) a:b 等の比率を求める

エクセルの関数HELPはこちら[LINK]OpenNewWindow
Numbersの関数HELPはこちら[LINK]OpenNewWindow


 

何対何 とか 1:20 とか
比率の計算です。
私はよく
ガソリンの混合比を計算するときに使います。w

取引上 何対何 で交換するとか?(パチンコか?)
でも使いますね。

GCD 最大公約数 を使います

GCD関数のリファレンス
エクセルリファレンス[LINK]OpenNewWindow
Numbersリファレンス[LINK]OpenNewWindow

 

こちらの記事の[LINK]OpenNewWindow
画面解像度の比率を求める時に使いました。

Gcd


 

エクセルファイル
「GCD.xls.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile
ナンバーズ09ファイル
「GCD.numbers.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile
少し直したr2版
「GCDr2.numbers.zip」をダウンロード

 

呼び名操作線 横計算 縦計算 結合
1seg 320180 169 16:9
QVGAサイズ 1seg 320240 43 4:3
HVGAW360P640360 169 16:9
DVD480P720480 32 3:2
NTSC 720486 4027 40:27
PAL 768576 43 4:3
SVGA 800600 43 4:3
HDTV720P1280720 169 16:9
FHDTV1080P19201080 169 16:9
FHDTV 地 14401080 43 4:3
4XFHDTV2160P38402160 169 16:9
SFHDTV4320P76804320 169 16:9

 

ナンバーズだと


496x121_gcd_01


529x135_gcd_02


490x141_gcd_03


 

エクセルだと

503x157_gcd_04


547x137_gcd_05


504x142_gcd_06


こんな感じですね


  「GCD_v2.numbers.zip」をダウンロード[Download]新しいウィンドで開きます

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[Numbers]0を表示させない

計算結果が0になる場合に
計算結果を表示させない方法


【1】ルールを使う
【2】if文を使う
【3】フォーマットを使う
の3通りがあります。

 
【1】ルールを使ってカスタムフォーマット
Screencapture00220809_163433jst


↑このように
値が0なら文字の色を白にする事で
見えなくする(値は0のまま)

 
【2】if文を使う

Screencapture00220809_163054jst

もし(IF)
計算結果が0なら ""
何も表示しない
とする事で実際に何も表示しない
値も何もなくなります。

 

【3】フォーマットを使う

Website_image20130325_203903


 

サンプルファイル

「0.numbers.zip」をダウンロード


   

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[カスタムフォーマット]ゼロサプレス

iWork Numbersでの
カスタムフォーマットを使った
ゼロサプレス(未使用桁を0で埋める)

日付を 02月 06日 等
ゼロを埋めて表示する時に使ったりします。

 

インスペクターを表示

570x205_cformat_06_2

セルのタブに切り替え

244x202_cformat_05

フォーマットを変更する
セルを選択

475x173_cformat_01


フォーマット『カスタム』を選択

579x414_cformat_02

『桁数』と『0を表示』を選択
『∨』チェックマークが入ったのを確認

675x432_cformat_03

出来上がり

472x195_cformat_04


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【Numbers】カスタムフォーマット

カスタムフォーマット

Screencapture00220622_151410


Screencapture00220622_151425


Screencapture00220622_151439


Screencapture00220622_151445


あら簡単

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[Numbers]JANコードのチェックデジットを求める【その2】

iWorkのNumbersでバーコードのチェックデジットを求める
その2です。

その1はこちら[LINK]OpenNewWindowです。

 

入力した桁数で判定しているだけでのすので
ある意味ダメですが..汗

IF(LEN($B$3)=7,,"")JAN短縮
IF(LEN($B$3)=11,,"")UPC
IF(LEN($B$3)=12,,"")JAN標準
IF(LEN($B$3)=13,,"")ITF


7桁ならJAN短縮
11桁ならUPC
12桁ならJAN標準
13桁ならITF

判定して
それぞれ1桁のチェックデジットを加えてから
表示しています。

 
Screencapture00220618_20207

逆順の桁数

見なしの桁数

奇数偶数の調整がありますが
そこはムリヤリな方法ですね。


 

サンプル ファイルはこちらから

「chkdg.numbers.zip」をダウンロード


CC0を選択しています。
CC0

 

おまけで
ローラン製のSakuraBAR[LINK]OpenNewWindow
を使ってバーコードを表示させるパターンも作ってみました。

詳しく試験していないのでナニですが
感じは分かってもらえるかな

 

字形とコードはこのようになっています。
Screencapture00220618_23530

上記の表にあわせて
VLOOKUP
で字形と数値を検索して表示させます。


 

JAN標準
Screencapture00220618_21744


JAN短縮
Screencapture00220618_21810

の2種類だけでですが
なんとかなりました
 

サンプルファイルはこちら
(sakurabar無いと意味ないですね)

「sakuraBarJAN.numbers.zip」をダウンロード


CC0を選択しています。
CC0


iworkの関数一覧はこちら[LINK]OpenNewWindow

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[Numbers]JANコードのチェックデジットを求める【その1】

簡単な計算でチェックデジットを求める事が出来ます。
モジュラス10です。

エクセルでも同じ事が出来ますが
あえて...w
iWorkのNumbersでやってみみましょう。

計算方法はこちら[LINK]OpenNewWindowの詳細を
参考にしました。(つーかまんまです..w)


まずは13桁専用
Screencapture00220617_190938

=VALUE()

『文字列』→『数値』への変換です。

なんでこんな事やっているか?って言うと
Screencapture00220617_191157


Screencapture00220617_191210


Screencapture00220617_191221



表示形式で表示と表示位置が違うので
私はテキストで入力を選択したからです。
 

サンプルはこちら

「JAN13.numbers.zip」をダウンロード

 

続けて
短縮8桁にも対応させます。

=IF(LEN($B$3)=7,短縮用の計算,標準用の計算)

を使って

LENで文字列の文字数をカウントして
入力された文字数に応じて処理を分割すれば簡単ですね。

Screencapture00220617_192004

処理を分割しているので
見て分りやすくなっています。

 

短縮JANに対応した計算numbers

「JAN13and8.numbers.zip」をダウンロード

文字列を分割したり
文字数を数えたりする方法の参考になると思います。


 


  iworkの関数一覧はこちら[LINK]OpenNewWindow

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【Numbers】文字列操作(CharacterEntity入力支援)【その2】

NumbersとMicrosoft Excelでは関数に一部互換がありませんが
ここで取り上げる

=CODE(文字列)

は『良い意味で違う』んですね。

NumbersのCODEは文字列の最初の文字のユニコード値を返します。

Screencapture00220616_10431


このように
CharacterEntityの入力支援に非常に使いやすい
ツールになりますね。

=CODE(”あ”)で取得した
10進数の値を
=DEC2HEX(CODE(" あ" ))

16進数に変換して求める事が出来ます。

これはNumbersの優れた点かもしれません。



先に使ったものは10進数だけだったので
16進表記を付け加えました。
 
826x579_characterentity_v2_01

 


「CharacterEntity_v2.numbers.zip」をダウンロード


CC0を選択しています。
CC0

 

文字パレットで文字の検索をする時は
上の表で言う
16進表記の方ですので
文字の検索にも使えるかな。

Screencapture00220616_11437


iworkの関数一覧はこちら[LINK]OpenNewWindow

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【Numbers】文字列操作(CharacterEntity入力支援)

HTMLへのCharacterEntityの『CDATA』の入力支援用のNumbers

まずはファイルを

 

「CharacterEntity.numbers.zip」をダウンロード

 

607x331_screencapture_01_2

こんな感じの簡単なシートです。
入力欄に入力した文字列に対してユニコード変換するだけです。

 
607x331_screencapture_red

赤い線の所をHTMLに入力すると

美しい日本語や記号♥に英数字ABCDefg


こんな風にちゃんと表示されていると思いますが
中身は
Screencapture
こんな感じになります。

 

607x331_screencapture_b

青い線の所を
HTMLに入力すると
美しい日本〜

↑こんな感じに
HTMLになんと入力すれば良いか?を
HTML上に表示する事が出来ます。
&を&に置き換えているだけです。


 

HTMLフォームや文字コードに依存しないで文字を表示させたい時に有効です

表示出来るか?は利用者のフォント環境に依存する場合もあります。
(オープンタイプのProにしか収録されていない文字とか)

例えば

⠊⠋⠡⠮⠌⠂


⠊⠋⠡⠮⠌⠂

文字列としては6点の点字エリアのユニコードです。
↓このように文字パレットを使って入力します。
Screencapture5_2

ちゃんと点字で表示されるか?は
CSSのフォント指定やOSに依存する所もありますので
やっかいと言えばやっかいですね。


参考にしてください。

UnicodeChecker[LINK]OpenNewWindow使った方が早いか...汗

   

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[Basics]Numbersでマイナス値を赤色表示

Numbers


インスペクタ

セルのタブ

ルールを表示

『条件に応じたフォーマット』

編集

になります。

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