iWorkNumbersCalendar

【Numbers】カレンダー 祭日表示(横方向表示)

Screencapture00220817_122126jst

iWork Numbers のカレンダー
祭日対応 横方向表示

 

「vloookup__calendar_vh.numbers.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile

 


   


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【Numbers】カレンダー 祭日表示

もう
カレンダーは最後かなぁ
もう
出来る事ないよなぁ...w

iWork09のNumbersでの万年カレンダー

Screencapture00220708_02322

カレンダーの『曜日部』に
祭日の場合 祭日を表示させています。

◆固定の国民の休日

◆ハッピーマンデーの休日


方法を分けました
ハッピーマンデーの方は長くなりますが
if文使っています。

国民の休日の方は
VLOOKUPを使って検索して
『その日』=『国民の休日』
なら
判定欄に2を表示
判定欄に『2』があれば
曜日に『(祭日)』を追加表示

Screencapture00220708_02956

『(祭日)』の場合
セルのフォーマットで『ピンク表示』

Screencapture00220707_232747

って感じです。

 

ではサンプルです。
numbersは09です

「vloookup__calendar.numbers.zip」をダウンロード[Download]DownloadFile

 


エクセルの場合は
条件付き書式で
『数式』を使えるのですが
ナンバーズはあくまでも
そのセルが?によって
なのが痛いです。

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【Numbers】Vlookupで年号表記【カレンダー番外編】

NumbersのVLOOKUP関数はちょっと変
Microsoft Excelの『自動再計算』のタイミングと
ずいぶん違い
オフクリックしたタイミングで
再計算される。

ちょっと違和感があるなぁ

 

サンプルのファイル

vloookup_sample.numbers[Download]DownloadFile


vloookup_sampleA.numbers[Download]DownloadFile

 

まずは年号表を作って 参照させるだけですね。
836x235_iw_03_2


600x360_iw_04

検索値 検索範囲 表示列


で決まります。

年号表を別シートにするか
724x226_iw_01

同一シート内に年号表を作る
736x272_iw_02


両方の方法がありますが
シートを別にすると
ちょっと『自動計算のタイミングがさらに遅くなる』
ような気がします。

好みの問題かなぁ

同一シート内に別表として持つ方法もありますね。

Screencapture00220630_224846

vloookup_sampleB.numbers[Download]DownloadFile

参考にしてください。

    

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【Numbers】日付の基本

iworkの関数一覧はこちら[LINK]OpenNewWindow


Numbersの日付の基本

=TODAY()   今日の日付

=NOW()  今の日付と時間


=YEAR(NOW()) 今の年

=MONTH(NOW())  今の月

=DAY(NOW())  今の日

=DAYNAME(NOW())  今の曜日

=WEEKDAY(NOW())  今の曜日番号

=HOUR(NOW()) 今の時

=MINUTE(NOW()) 今の分

=SECOND(NOW()) 今の秒

Screencapture00220621_201606


 

サンプルはこちら
「now.numbers.zip」をダウンロード

 

エクセルでも
ナンバーズでも

『日付』と『時間』

の考え方の中には2つの種類があります。

『日付の一部としての時間』 午後5時とかね

『経過や長さのとしての時間』 1時間35分間とか

この2つの『単位』を
混同しないように
かつ
『表示のフォーマット』を指定しつつ
表を作れば
結果は良い物になると思います。

参考にしてください。


 
 


 Screencapture00220719_80851


日付の場合『DATEVALUE』を使えば
足し算や引算も簡単です。


「DATEVALUE.numbers.zip」をダウンロード

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【Numbers】カレンダー 【その3】

Numbersのカレンダーサンプルです。
万年カレンダーに『年間週番号』を追加します。
先に作ったカレンダー[LINK]OpenNewWindowを元にしています。

週番号はGoogleのカレンダーなんかでも
確認できます。[LINK]新しいウィンドで開きます


562x246_day_05

 
ファイルはこちら
「calendar_v3.numbers.zip」をダウンロード

 

ポイントは2点
■週番号を求める
WEEKNUM($C$8&"/"&$C$9&"/"&C38)
■前の日の週番号と比べて表示
MAX(E10:E37),

これはわざわざ難しくやっていて
if(曜日="日曜日",週番号を表示,"")
の方が簡単ですね。

 

先のタイムカード計算[LINK]OpenNewWindowの時に

ポイントって言うか、なぜこんなに時間計算が変な事になるんでしょ。
Excelに目を向けてみても
Macintosh 版 Excel と Windows 版 Excel では、既定の日付システムが異なります。
と書きましたが
困った事に違うんですよ
もちろんNumbersとも違う

 
Macintosh版のエクセルのヘルプファイルに以下のような記述があります。
----ここから
Macintosh 版 Excel では、日付はシリアル値として連続番号で格納され、計算されます。
既定では、1904 年 1 月 2 日のシリアル値は 1、
2008 年 1 月 1 日のシリアル値は 37986 (1904 年 1 月 2 日の 37,985 日後) となっています。Windows 版 Excel では、既定として 1900 年日付システムが使用されています。

---ここまで

Windows版のエクセルはこの[LINK]OpenNewWindowようになっています。
 
442x220_day_01

Windows版のエクセルは1900年1月1日を『1』とします

一方Macintosh版のエクセルは
480x177_day_03
1904 年 1 月 2 日を『1』として

日付を管理しています。

試しにMacintosh版のエクセルをお持ちでしたら

2010/01/01

入力した場合

1900/01/01

違いを見てもらえれば良いと思います。

2010/01/01→日付として認識
1900/01/01→文字列として認識

します。

ちなみに時刻はNumbersで言うTIMEVALUE値になります。
12:00→0.5 18:00→0.75
 
エクセルの日付時刻はこの

『日付のシリアル値』+『時刻のTIMEVALUE値』の組み合わせ

表されている訳ですね。

 

Macintoshユーザーで日付を扱うシートを作る時に
注意すべき点が
このWindows版とMac版で『日付のシリアル値』が違う点です。
=NOW()で返される日付のシリアル値が違う事ね
普通にカレンダー程度なら問題ありませんが
=NOW()の値を元に計算させるような場面では
答えに違いが出る可能性があります(まぁ普通は大丈夫です)


 

一方Numbersは
『必ず日付時刻形式』で時間を持つ

『テキスト』として時間を持ちます。
まぁ
テキストの場面は問題ないとして
日付時刻形式の場合は

432x112_day_02_2

このように『時刻』だけの入力でも
Numbersの内部では『日付』も持っています。

これをうっかり計算するので
思ったような答えにならなくて苦労する事があるかも?しれません。
エクセルユーザーが陥りやすい所ですので
覚えておきたいですね。


 

逆に『文字列として表示させたい場合』は

Screencapture00220714_182933


セルのフォーマットを
『テキスト』にすれば良いですね

   

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【Numbers】カレンダーサンプル【応用編】

先に作ったカレンダー[LINK]OpenNewWindow
を元に
iCal風な月表示の万年カレンダーをNumbersで再現します。

(ちょっとエラー制御が中途半端ですけどまぁご愛嬌で)
Numbersは09です。

 

ポイントは
『その月の1日は何曜日?』って事を計算出来ればOKですね。


 

まずは出来上がりのNumbersファイルをダウンロードして
見てもらった方が早いでしょう。
[calendar_v8.numbers.zip]OpenNewWindow

 

予定を入力する縦型のカレンダーと
924x309_calendar_v8_06

横型のカレンダー(こちらは全て計算式です)
850x360_calendar_v8_07

の2シート構成になっています。

 

先の縦型カレンダーで使っている計算式は

=DAYNAME("2010" &"/"& "06" &"/"& "01")

この計算させると
2010/06/01の曜日を『テキスト』で答えを返しますので
計算結果は『火曜日』になります。

 

今回使うのは
=WEEKDAY("2010" &"/"& "06" &"/"& "01")

WEEKDAYは曜日を『数値』で答えを返します。

日曜日→1
月曜日→2
火曜日→3
水曜日→4
木曜日→5
金曜日→6
土曜日→7

を返しますので
計算結果は『3』になります。

 

でちょっと長いのですが
=IF(WEEKDAY($C$2&"/"&$E$2&"/"&1)=3,1,IF(WEEKDAY($C$2&"/"&$E$2&"/"&1)<3,1+C4,""))
って感じ

火曜日の欄の計算式を例にすると

もしも
1日の曜日が
=3(火曜日)
なら
『1』を表示しなさい

もしも
1日の曜日が
<3(3より小さい値=月曜か日曜)
なら
隣のセルの日にちに1足した数字を表示しないさい
って感じですかな?日本語にすると
 

予定の内容は
938x538_calendar_v8_04

VLOOKUP関数を使って
入力ページから検索→表示させます。

 

このカレンダーの考え方は
エクセルと互換がありますので
エクセルを普段使っている方は
分りやすいのではないでしょうか。

ポイントとしては
日付の作り方で
WEEKDAY($C$2&"/"&$E$2&"/"&1)
まぁエクセルも同じですが
このように
/(スラッシュ)を""で挟んででツナグって事をしないと
正しい曜日数値が帰ってこない
って事ですね。

ワンポイントでした。

参考にしてください。


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【Numbers】カレンダーサンプル

Numbersでの日付の操作です。
万年と言っても
ポイントは
『曜日』と『エラー制御』だけです
 
Screencapture00220607_230442
まずは
日付の操作のサンプルです。
「birthday.numbers.zip」をダウンロードNumbersdocument_2


 
1093x873_calendar_01

iWorkのNumbersで作ったカレンダーサンプル
祭日には対応していませんが
一応万年です。


「calendar.numbers.zip」をダウンロードNumbersdocument_2


ファイルは
CC0を選択しています。
CC0


年号 祭日入りのファイルはこちら[LINK]OpenNewWindow


  


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