SLAResource

[DMG]DMGイメージ・パッケージ作成支援

こちらの記事で書いた

[1]dmg開封時にライセンス表示: [FORCE][LINK]新しいウィンドで開きます

DMGファイル開封時にライセンス表示をさせるための
支援用ソフトウェアがありました。
こちらのリンクにあります。
Force4u00221104_225638

SkoobySoft - DMG Packager
Force4u00221104_230254

簡単に出来るようです(確認はしていません)

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[ResEdit]リソースフォーク・ファイルエディタ【ResKnife】

漢字トークからOS9まで
しっかりお世話になったResEdit

これでOS9ともさよなら出来るかな

388x265_resknife_06

ダウンロードはこちらのサイトから
ResKnifeです。

913x704_resknife_01_2

Nicholas Shanks[LINK]新しいウィンドで開きます


 



いっても
バイナリーエディタとかに慣れない人は
ResEditのようには使えないです。

610x723_resknife_02


610x714_resknife_03

607x719_resknife_04


610x714_resknife_03_2

ResEditの画面を頭に思い浮かべながらの
操作になりますね。
慣れるまではOS9起動してResEditの方が早いけど
でも
編集が必要になるたびにOS9を起動するのを考えれば
ちょっと文言だけ編集
なんて時は
良いですね。


Force4u00220929_95039

日本語が通らないので何かしら
HEXでコピペするしかない場面があるので
ちょっとおしいですね

 

ちなみにMacOS用の(notOSX)
ResEdit_2.1.3は
こちら
Download ResEdit 2.1.3 from apple.com


  

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[DMG]Software Licensing for UDIF

Macintoshのdmgファイルを開く時に
ライセンス表示させるためのサンプルファイルの
入手先が変更されていた。

Apple Developer[LINK]Apple Developerを新しいウィンドで開きます経由で
入手するように変更になっています。(要ログイン)

Developer_downloads_adc_program_ass


バージョン等には変更ありません。
リソースフォークのエディタはもうOS9のものしか
持ってないので
いつまでたっても古いMacを廃棄出来ない今日このごろ

Sla_instructionsrtf


作り方はこちらのページを
上から下まで読んでください
[FORCE]: SLAResource[LINK][FORCE]: SLAResourceを新しいウィンドで開きます

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[1]dmg開封時にライセンス表示

さほど難しくないようです。

ディスクイメージdmgを開く時に
ライセンス表示をさせる方法

ライセンス表示は
Software License Agreement
の頭文字を取ってSLAと呼ぶようです。


必要な物は?
■クラシック環境
■ResEdit[LINK]
■Developer(Xcode)ツール
■Software License Agreements for UDIFs[LINK]

です。

上手く出来ると

626x458_force_01

こんな感じで自分の言葉でライセンス部を書けるわけですね。

続く

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[2]dmg開封時にライセンス表示

まずは
■Software License Agreements for UDIFs[DMG]
をダウンロードします。

中を見てみると

346x248_sla_01
な感じ

中に入っている『SLAsInstructions.rtf』を見てみると
手順がわかります。

[1]ResEditを準備しましょう
[2] developerツールをインストールしてコマンドラインツール
/Developer/Tools/Rez とDeRez
が利用できるようにしましょう

この2点

で実作業STEP BY STEPはって言うと
1:イメージディスクを作る
2:UDIF 読み込み専用かUDIF 読み込み専用圧縮済みに変換する
3:リソースフォークが使えるように変換(unflatten)します
4-1:SLAResourcesをResEditで編集してメッセージを定義します。
4-2:DeRez SLAResources > sla.r とターミナルで実行してリソースフォークファイルをソースへ逆コンパイルします。
4-3:Rez -a sla.r -o image.dmg とターミナルで実行して書き出したsla.rファイルをdmgファイルへ埋め込みコンパイルします。
5:出来上がったdmgファイルを開いて試してみましょう。
6:リソースフォーク付きのdmgファイルを変換(flatten)してシングルリソースファイルにします
出来上がりと

ほうほう
出来そうですね、わりと簡単に....汗

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[3]dmg開封時にライセンス表示

それではまず
SLAResourcesを見てみましょう


181x201_slas_07

ResEditで開きます。


215x247_slas_01

まぁ開くとこんな感じです。

446x580_slas_02

↑LPicここが『キモ』ですね。
表示される文字や言語を指定します。
Langeage IDとsys lang IDがわからないと
ちょっと厳しいかもしれませんね。

つづいて

500x732_slas_03
↑STR#
ここはライセンス画面のインターフェイスの
表示上のテキストを指定します。

566x368_slas_04

↑stylとTEXTは連動しています。
モニターの色数なんかで使われるリソースがちがっているようです。
利用出来る色に若干の違いがあるような、ないような...w


506x406_slas_06

↑TMPL
ここは触りません
各リーソースの名前を関連つけていますので
ここを触るべきでは無いでしょう。


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[4]dmg開封時にライセンス表示

各リソースを見てみます。

STR#

リソースの中身は
500x732_slas_03
これでした。

日本語のIDは『5006』ですから
ここだけ編集します。
ちなみにこのIDの内容は


626x458_slas_01

実際にライセンス表示される時のインターフェイス部になります。
好きな文言を入れられますが
文字数に制限があります。
最大で256バイト日本語で120文字ぐらいがリミットのようです。

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[5]dmg開封時にライセンス表示

ライセンス部に表示されるテキストを
編集します。

サンプルには
5000の英語

5004のフランス語
がリソースとしてありますので。
この
5004を5006として
日本語表示させます。

【ポイント】文字の編集は必ず『styl』リソースで『先に』行います。

stylリソースを開きます。

そして編集しますが
テキストエディタ等で編集した文章を
ペーストする事でリッチテキストを入力出来ます。
色や文字のサイズを任意で選べますが
色にも文字にも制限があります。
359x342_slas_20080824_09

編集が終わったらその都度保存しましょう

5004のフランス語で編集したのを
5006の日本語に変えます。


402x307_slas_02

5004のリソースを選択したら
リソースインフォを変更します
194x131_slas_20080824_02
メニューからリソースインフォを取得する
Get Resorce Infoを実行します。
すると


494x289_slas_01

リソースinfoの画面が出ますので
IDと名前を変更します。

342x340_slas_20080824_07

出来たら保存します。

続いて『TEXT』リソースのIDを変更します。

460x422_slas_05

『TEXT』をリソースを開きます。

同じように5004のフランス語を選択して
319x385_slas_01

Get Resorce Infoを実行します。

194x131_slas_20080824_02


同じ様に


389x278_slas_20080824_06

フランス語を
日本語へ5006へ編集します。

383x297_slas_20080824_08


すると
TEXTのリソースはstylリソースと関連付いているので
内容も更新されるはずです。


339x279_slas_20080824_04

これで表示される文言が出来ました。
後はlang IDの設定です。

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[6]dmg開封時にライセンス表示

昔々あるところに『MacOS』がおりました。
ある時
国際化対応をする事した『MacOS』は
ラングエージキットLanguage Kitを作りました。
まだ東西冷戦の頃の話しです。

てな訳で、いよいよキモの
『LPic』リソースの編集をしましょう。

215x247_slas_01_3


5000番リソースは


446x580_slas_02_2

こんな感じですね
下からいきます。

まずは
2-byte langage? です
2byte_language

ここは
1バイト系なら『0』
2バイト系なら『1』
なので
『1』を入れます


続いて
local res ID

Local_res_id

ここは先のSTR#リソースで指定されているIDを
下1桁入力されています。
今は『4』が入っています
これはフランス語のリソースを指定しています。
5004って事です。
これを『6』として
5006の日本語を指定します。

そして最後に
sys lang ID

Sys_lang_id

これは昔〜昔のIDです。
最新のQuickTime等で見れるIDは[LINK]こちらですから
これではありませんので注意してください。

ましてやISOで指定されているNO[LINK]でもありません..汗
漢字トークをご存知な方なら『ピン』と来たと思います。

416x382_lang_id_01

そうです
『Country code』カントリーコード国番号です。
ここにはリソースフォークの
verssで使われる国番号が入ります。
そうです。

158x711_lang_id_02

これです。
一応書いておくと
『sys lang ID 一覧』

00USAアメリカ
01FRANCEフランス
02BRITAIN英国
03GERMANYドイツ
04ITALYイタリア
05NETHERLANDSオランダ
06BELGIUMベルギー
07SWEDENスウェーデン
08SPAINスペイン
09DENMARKデンマーク
10PORTUGALポルトガル
11CANADAカナダ
12NORWAYノルウェイ
13ISRAELイスラエル
14JAPAN日本
15AUSTRALIAオーストラリア
16ARABIAアラビア
17FINLANDフィンランド
18F.SWISS仏スイス
19G.SWISS独スイス
20GREECEギリシャ
21ICELANDアイスランド
22MALTAマルタ島
23CYPRUSキプロス
24TURKEYトルコ
25YUGOユーゴ
26  
27  
28  
29  
30  
31  
32  
33INDIAインド
34PAKISTANパキスタン
35  
36IT.SWISS伊スイス
37  
38  
39  
40ANC.GREEKギリシャ
41LITUANIAリトアニア
42POLANDポーランド
43HUNGARYハンガリー
44ESTONIAエストニア
45LATVIAラトビア
46LAPLANDラップランド
47FAEROEフェロー
48IRANイラン
49RUSSIAロシア
50IRELANDアイルランド
51KOREA韓国
52CHINA中国
53TAIWAN台湾
54TAILANDタイ

となります。
ちょっと東西冷戦時頃の空気が伝わってきます。
時代が流れましたなぁ〜

って事は
日本語は『14』となるわけです。


さぁリソースは出来ました
DMGファイルへ埋め込みして出来上がりです。
Lpic_5000


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[7]dmg開封時にライセンス表示

SLAResourcesが出来ましたので

後は

■DMGファイルを作り
□デュアルフォークDMGへ変換
■リソースフォークを埋め込み
■シングルソースDMGへ変換

です。
※デュアル・フォーク
データフォーク+リソースフォークの事です

■DMGファイルを作ります。

Make_dmg

ここからdmgファイルを作ると
そのままでデュアルフォオークを扱えますので変換は必要無いです。


では本番
Desktops

■リソースフォークを埋め込み
です。
ここで使ったSLAResourcesのサンプルは[ZIP]こちら

●ターミナルを使います。
●全ての作業はデスクトップで行います。
●作ったdmgファイルの名前はsample.dmgです。
●sample.dmgもSLAResourcesもデスクトップ上にあります。

まずはリソースフォークをデコードします。
SLAResourcesファイル

sla.rファイルに書き出します。

/Developer/Tools/DeRez ~/Desktop/SLAResources > ~/Desktop/sla.r



※↑改行されていますが1行で実行してください
するとデスクトップにsla.rファイルが出来ます。

続けて

/Developer/Tools/Rez -a ~/Desktop/sla.r -o ~/Desktop/sample.dmg



※↑改行されていますが1行で実行してください
と実行して
ターミナルでの作業は終了

さ〜試してみましょう。!

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