[JIS]JIS P 0138 : 1998 紙加工仕上寸法
JIS P 0138 : 1998
紙加工仕上寸法
について
『サイズについて』です
『坪』は別ね。
ISO 216 : 1975
の兼ね合いから
『A版』優先な空気です。
A版
| 呼び | A列 |
| A0 | 841×1189 |
| A1 | 594×841 |
| A2 | 420×594 |
| A3 | 297×420 |
| A4 | 210×297 |
| A5 | 148×210 |
| A6 | 105×148 |
| A7 | 74×105 |
| A8 | 52×74 |
| A9 | 37×52 |
| A10 | 26×37 |
B版
| 呼ひ | B列 |
| B0 | 1030×1456 |
| B1 | 728×1030 |
| B2 | 515×728 |
| B3 | 364×515 |
| B4 | 257×364 |
| B5 | 182×257 |
| B6 | 128×182 |
| B7 | 91×128 |
| B8 | 64×91 |
| B9 | 45×64 |
| B10 | 32×45 |
ラベルシール等
規定値を下回るサイズには
以下のような規定があります。
極力A列(版)基準で作るようにとね
ちなみに
誤差についても規定があります。
a) 寸法が 150mm 以下のもの ±1.5mm
b) 寸法が 150mm を超え,600mm 以下のもの±2mm
c) 寸法が 600mm を超えるもの ±3mm
A4だと±2mmまではOKと
2mmって結構だと思うのですが
JIS P 0202 : 1998
紙の原紙寸法 (あのロール状のでかい紙ね)
の誤差の規定が
寸法の許容差は±6 mm とする。
ミリメートルに丸めて±0.5%とする。
ただし,
寸法の 0.5%が 5mm 以上
となる場合は,許容差は±5mm とする。
寸法の 0.5%が 3mm 未満と
なる場合は,許容差は±3mm とする。
としているので
まぁしかたがないのか?と
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