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[Stamp]identityとセキュリティ

スタンプに利用者の個人情報を反映させるのには
identity属性を使います。

姓名event.value = identity.name;
event.value = identity.lastName;
event.value = identity.firstName;
役職event.value = identity.title;
会社名event.value = identity.corporation;
会社名電子印鑑用event.value = identity.corpAbbrev;
部署event.value = identity.department;
メールevent.value = identity.email;


Image00221215_234552

このようになりますが
このidentity属性は
一般的なフォームではセキュリティ上の理由から
利用出来ない場合があります。

Image00221216_01805

フォーム等で利用者の意図しないスクリプトから
個人情報が抜かれてしまう可能性がある場面では
利用出来ない属性です。

スタンプ等『利用者が意図して』利用する場面では
この属性が使えます。

ダイナミックスタンプのスクリプトを記述する場合
『利用者の名前を入れる場合』
このように

Image00221216_02656

記述しますが
記述自体に対しては

Image00221216_02706

セキュリティ上の理由でエラーとなりますが
スタンプとしては動作しますので
そのまま保存して
スタンプを実行すればOKとなります。

コンソールのエラーも確認が必要ですが
スタンプの場合は
実際の動作を確認すると
きちんと反映されますので、まずは動作の確認を
試してみてください。


  

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