[Stamp]identityとセキュリティ
スタンプに利用者の個人情報を反映させるのには
identity属性を使います。
| 姓名 | event.value = identity.name; |
| 姓 | event.value = identity.lastName; |
| 名 | event.value = identity.firstName; |
| 役職 | event.value = identity.title; |
| 会社名 | event.value = identity.corporation; |
| 会社名電子印鑑用 | event.value = identity.corpAbbrev; |
| 部署 | event.value = identity.department; |
| メール | event.value = identity.email; |
このようになりますが
このidentity属性は
一般的なフォームではセキュリティ上の理由から
利用出来ない場合があります。
フォーム等で利用者の意図しないスクリプトから
個人情報が抜かれてしまう可能性がある場面では
利用出来ない属性です。
スタンプ等『利用者が意図して』利用する場面では
この属性が使えます。
ダイナミックスタンプのスクリプトを記述する場合
『利用者の名前を入れる場合』
このように
記述しますが
記述自体に対しては
セキュリティ上の理由でエラーとなりますが
スタンプとしては動作しますので
そのまま保存して
スタンプを実行すればOKとなります。
コンソールのエラーも確認が必要ですが
スタンプの場合は
実際の動作を確認すると
きちんと反映されますので、まずは動作の確認を
試してみてください。
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