AdobeAcrobat

[AcrobatJS]独自のHELPメニューを出す

といってもHELPメニューです。

サンプルファイルです。

「appaddMenuItem.js.txt」をダウンロード

ダウンロードしたら
拡張子を『js』にしてください。

エディタで開いて
URLと
Im00221125_45521

タイトルを自分用に変更してください


出来たら
Readerならこちら
Im00221125_45220

Acrobatなら
Im00221125_53116

JavaScriptsフォルダへコピーします。


すると

Im00221125_50000


HELPにメニューアイテムが追加されます。

ドキュメント依存ではなくて
マシン設定依存なので
あまり使う事も無いかもですが
Acrobatならリファイレンス等のリンクを作っておくと
便利かもしれませんね。


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[SendNow]アドビのクラウド戦略だなぁ〜

大きな容量のファイルを送信とな

Force4u00221107_213104


印刷会社の入稿なんかに使うのかな?

無料版はこちらのページに記載のある[LINK]新しいウィンドで開きます制限があります。

最大ファイルサイズ 100M
トランザクションあたりのファイル数 1
ファイルあたりのダウンロード数 100


 

作って!
どこからでもPDFファイルを作成
Force4u00221107_213551
Adobe ® CreatePDF — PDFコンバーター、PDFファイルを作成[LINK]新しいウィンドで開きます

共有して
Force4u00221107_213601_2
Adobe ® Acrobat.com — ドキュメントコラボレーション[LINK]新しいウィンドで開きます


送信する
Force4u00221107_213104
Adobe ® SendNow — 大きなファイルを送信[LINK]新しいウィンドで開きます

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[Form]Acrobatカスタム書式フォーマット【その2】

こちらの記事
[Form]カスタム書式フォーマット【Acrobat】: [FORCE][LINK]新しいウィンドで開きます

の続きです。

 
まずは
サンプルで使うPDF

留意点以下のファイルはモリサワの数字フォント
『MOSuujiHD-JEn』を使っています。
フォント環境の無い方は正しく表示されませんが
あしからず。

「pricecard.pdf」をダウンロード

 

ポイントは2点
■ファイルオープン時の処理
■カスタムフォントのカスタムフォーマット


 

■ファイルオープン時の処理
流れ的にはこんな感じを考えてみました。

Force4u00221107_203744

var nPrice
var nOpen;
function int()
{
if(nOpen != "true")
{
    var f = this.getField("Selecter").value;
    if(f == "リンゴ")
    {
        nPrice = 100;
    }
    else if(f == "みかん")
    {
        nPrice = 200;
    }
    else if(f == "バナナ")
    {
        nPrice = 300;
    }
    nOpen = "true";
}
else
{
    // オープン済みなのでなにもしない
}
}
int();


Force4u00221107_204113

と『文書レベル』にスクリプトを記入すれば
書類をオープンした時にだけ
処理をする事がシンプルに行なえるんじゃないかなと

 


■カスタムフォントのカスタムフォーマット

今回使った『MOSuujiHD-JEn』は

ABC順に対して
Force4u00221107_204708

このように文字がマッピングされていますので
Force4u00221107_204851

¥マークや円文字を
出すのには

Force4u00221107_201302

event.value = util.printf("\\"+"%,0d"+"j", event.value);

とする事でフォーマット出来ます。

"\\"が ¥マーク

%,0d で カンマで区切り

"j" が少し小さい円マーク

となりますので

表示のようなフォーマットになるわけですね。


 

Google ChromeのPDFビューアーは
ローカル フォントのロードに対応していませんね。
Force4u00221107_211031

注意しましょう

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[plug-in]Enfocus Browser【PDFの構造を眺める】

Enfocus Browser
PitStopのEnfocusからリリースされている
無料のプラグイン(スタンドアロン版もあります)
Force4u00221108_74944

プラグインメニューから
オブジェクトブラウザを呼び出して↓のように
Force4u00221108_73725
PDFの構造を見る事が出来ます。

一部のメタデータや
用紙サイズやブリードが設定されているか?
とか確認できます。
埋め込まれているフォントの詳細を
Force4u00221108_74804
確認する事ができます。

Adobeのグラフィックユーザー向きでは無く
どちらか?と言うと
PDFを生成するアプリケーションを開発したり
する人向きと言えるでしょう
オブジェクトレベルで構造を見れる事以外では
Acrobatで十分な機能がありますのので
一般ユーザー的には
ドキュメントのJavascript有無等が確認できるので
Acrobatが無い環境の場合用かな?


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[Acrobat]書類を開いた日時を表示

こちらの記事の続き
[JSX]Acrobatのフォームで日付【自分メモ】: [FORCE][LINK]新しいウィンドで開きます


Force4u00221104_231859

「1280x720_6.pdf」をダウンロード[PDF]新しいウィンドで開きます

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[JS]Acrobatのバージョンを取得する


var variation = app.viewerVariation;
var version = app.viewerVersion;

ポイントは『viewerVariation』の戻り値

Reader
Fill-In
BusinessTools
Full

リーダーはReader
AcroProはFullを返しますのでそこで判定

『viewerVersion』はそのままバージョンを返します。

『viewerVariation』は
Fullなら→バーコードを表示
Readerなら→バーコード非表示とかに使えますね。

サンプルPDF
「1280x720_2.pdf」をダウンロード

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[Form]Fax送信票(頭紙)見本

PDFフォームを使った
FAXの送信票のサンプル

Acrobat用はバーコード有り
Reader用はバーコード無しです。

Force4u00221028_04252


送信者の住所と名前部はスタンプ利用を前提にしているので
フォーム設定がありません。


 

Acrobat9用
「FAX.20101027.pdf」をダウンロード[PDF]新しいウィンドで開きます

Reader9用
「FAX.20101027.reder.pdf」をダウンロード[PDF]新しいウィンドで開きます

 


スタンプデータはこちらにあります。
[Stamp]Acrobat用スタンプデータ【素材用】: [FORCE][LINK]新しいウィンドで開きます

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[Form]カスタム書式フォーマット【Acrobat】

560x240_top

本来のフォームの使用方法(入力データーの収集)とは
ちょっと
違って来ちゃってますが...笑

フォームのテキストボックス
カスタムフォーマットについてです

リファレンスはこちら
util methodsの
printf[LINK]新しいウィンドで開きます

 

エクセルで言う所の
="テキスト"&値 って
形式です。

Force4u00221026_195843


入力は電話番号なりFAX番号で
それに『TEL』なり『FAX』なりを付加するパターンですね。

Force4u00221026_195857

 

d — Integer (truncating if necessary)
f — Floating-point number
s — String
x — Integer


入力例としては

Force4u00221026_195913

のように

event.value = util.printf("TEL :"+"%s", event.value);


入力イベントで入力された文字→文字列に変換
+
『TEL:』
とフォーマットして
元のテキストボックスに値を返します。
理屈がわかれば
簡単ですね。

 

0 — Comma separated, period decimal point
1 — No separator, period decimal point
2 — Period separated, comma decimal point
3 — No separator, comma decimal point

Force4u00221026_202009

+ — Specifies that the number will always be formatted with a sign.
space — If the first character is not a sign, a space will be prefixed.
0 — Specifies padding to the field with leading zeros.
# — Specifies an alternate output form. For f, the output will always have a decimal point.

0埋めの6桁
Force4u00221026_202517


色々できますね。


 

Force4u00221026_202905

フォームの名前欄に『様』付ける場合とか?に有効ですね。

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[JSX]Acrobatのフォームで日付【自分メモ】

Force4u00221018_215357


 

ファイルを開いた時


Force4u00221018_221252


function docOpened()
{
var DocOpenDate = util.printd("yyyy/mm/dd/-HH:MM", new Date());
this.getField("フィールド名").value = DocOpenDate;
}

docOpened();

 

ボタンを押した時

Force4u00221018_222804

this.getField("フィールド名").value = util.printd("yyyy/mm/dd-HH:MM",new Date());

 

ダイナミックスタンプで

[Acrobat]ダイナミックスタンプを登録する【Macで】: [FORCE][LINK]新しいウィンドで開きます

 

印刷ボタンを押したら

Force4u00221018_223210


var sDate = util.printd("yyyy/mm/dd-HH:MM", new Date());
this.getField("フィールド名").value = sDate;

var PrintCom = this.getPrintParams();
this.print(PrintCom);

 


StringEffectExample
mmmmLong monthSeptember
mmmAbbreviated monthSept
mmNumeric month with leading zero09
mNumeric month without leading zero9
ddddLong dayWednesday
dddAbbreviated dayWed
ddNumeric date with leading zero03
dNumeric date without leading zero3
yyyyLong year1997
yyAbbreviate Year97
HH24 hour time with leading zero21
H24 hour time without leading zero9
hh12 hour time with leading zero09
h12 hour time without leading zero9
MMminutes with leading zero08
Mminutes without leading zero8
ssseconds with leading zero05
sseconds without leading zero5
ttam/pm indicationam
tsingle digit am/pm indicationa
jJapanese Emperor Year (abbreviated)H22
jjJapanese Emperor Year平成22
\use as an escape character

日本語の『曜日』めんどくさっ

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[Acrobat]PDFフォームで文字実体参照【character entity】

Acrobatのフォームを使って
入力文字列

ユニコード値

character entity

を求めます。

入力された文字列を
toString(16)
するだけなんですけどね...汗

Force4u00220930_23230


Force4u00220930_23527


「GetUnicodeCh.pdf」をダウンロード[PDF]新しいウィンドで開きます



character entityについては
こちらに
[FORCE]: CharacterEntity[LINK]新しいウィンドで開きますまとめてあります。


  

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