Fonts

[FONTS]PostScript Type 1 フォントのサポート終了

知り合いのツイッターで気がつきました
PostScript Type 1 フォントのサポート終了
https://helpx.adobe.com/jp/fonts/kb/postscript-type-1-fonts-end-of-support.html

すでに、主要フォントベンダーでは販売終了していますし
まぁ、想定内ですが、思っていたより遅い…のは、アメリカ国内の事情でしょう
(日本国内は制作現場のOTF化は、進んでいるんじゃないかな?アメリカやドイツより)

困らないようにしたいが、古いOS機器等を保持出来ない方は
実際に困るようになるのは2025年以降でしょう
今できるのは
PS1フォントを使わないようにするのは、もちろんだが
名刺等でまだまだPS1フォント現役の現場も多いと思いますので、
全ての制作物のアウトライン版を保持しておくのもいいでしょう
(PDF版があればアウトラインは取れますが、編集が面倒ですから…)
→2026年にファイル開いたらどんなのか?わからないって事にならないようにね…

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文字のかたちを考える

一般社団法人 文字情報技術促進協議会 LINK

Screen-capture-20210120-153819
https://moji.or.jp/wp-content/uploads/2021/01/2020-11_magazine_blog.pdf

インク量でいったらMs明が一番『エコ』ってことになる。面白い

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【Fonts】フォントワークス:「Google Fonts」へディスプレイ書体など全8書体を提供

真意を図りかねるが…たぶん、広告的な意味なのでは?ちがうか…なんだろ…

「Google Fonts」へディスプレイ書体など全8書体を提供
https://fontworks.co.jp/news/2021/01/15/9531/

 

Screen-capture-20210120-101256 https://github.com/fontworks-fonts

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モリサワ OpenTypeフォントの共同開発で株式会社写研と合意

Screen-capture-20210119-103030

https://www.morisawa.co.jp/about/news/5280

モリサワの一人勝ちだなぁ…

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【Fonts】シヤチハタフォント(文字もじ MOJI の世界)

記事

https://moji.or.jp/2020/11/17/

直リンク

https://moji.or.jp/wp-content/uploads/2020/11/2020-09_magazine_blog.pdf

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【Fonts】JKHandwritingはOCR-HNの代替フォントとして成立すんじゃないか?

モリサワの新書体
JKHandwriting
https://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/5214


これは、良い字じゃないかなぁ
好き嫌いじゃなく『可読性が高い』と思う
(人間の目的にも機械的にも)


JKHandwritingの数字部分が、光学式文字認識のための手書き文字 (数字)に激似
JKHandwriting
Screen-capture-20201122-113657


JIS X 9006-1979
光学式文字認識のための手書き文字 (数字)
Screen-capture-20201122-113657


JIS X 9006-1979の適応が必要な場合はダメだけと(4と5とか全然違うから)
ただ
郵便番号の文字打ち等なら、十分いける
教科書体の派生ですが、いろいろ使える良い文字だと思うわ
(好き嫌いじゃないよ、使える場面が多いって意味ね)

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【Fonts】ナウ

ナウ!

ナウには、リョービ時代から入れると3つの呼び名があります。

PSナウ→OCF版、別名旧CID版 もう売ってないOS9じゃないと使えない

RFナウ→NewCID版 これももう購入出来ない

ROナウ→OTFオープンタイプ版 タイプバンクパスポート




字形は同じですから(厳密には違う字もあるかも?だけど)ROナウに置き換えが吉

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昨日の記事(Apple OS付属のフォントのライセンス)へのフォロー

昨日の記事(Apple OS付属のフォントのライセンス)のフォローです。

商用制作について

昨日は、

『OS標準フォントより購入できるフォント』の方が良いことが多いって書きましたが

逆に、『OS標準フォントが良いこともある』場合について


オリンピックのスタイルブック

 

Tokyo2020

 

https://www.olympic.sk/sites/default/files/field_media_file/2019-09/Tokio_2020_-_NOC_Olympic_emblem_guideline_ver2.0.pdf

 


PostScript名DINAlternate-Boldが指定されています

その下の『DIN Medium』これはType1フォントで入手困難です。
なので

昔々の『DIN Medium』持っていないならOS標準の『DIN Alternate Bold』でも良いよとなっています。

こんな場合にはOS標準フォントを指定するのは便利に使えます。(Macがあれば、だいたい入ってる)

まとめ

その場、その場で最適なフォント選択をすれば良いのでは無いでしょうか?と(どっちつかず)


今は『TOKYO2020 official fonts』に一本化されているのかな?しらんけど…

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Apple OS付属のフォントのライセンス

appleのOS付属のフォントのライセンスは以下

https://developer.apple.com/support/mac/licensing/

https://www.apple.com/legal/sla/docs/macOSBigSur.pdf

----ここから

E. フォント 本契約の契約条件に従って、お客様は、Appleソフトウェアの起動中にコンテンツを表示
およびプリントするために、Appleソフトウェアに入っているフォントを使用することができます。しか
し、お客様は、問題になっているフォントに付属する組み込み制限が許諾する場合のみ、コンテンツの
中にフォントを組み込むことができます。これらの組み込み制限は、Font Book/プレビュー/フォント
情報を表示、においてご覧になれます。

----ここまで

要点:許諾の内容はFont Bookで確認しなさいってことですが
AppleのOSに標準でインストールされているフォントは『形態』が購入不能な物も多く

商用で利用するのには、いろいろな意味で適さないことが多いので

コンプライアンス面ってよりも、運用面で個別の書体を購入した方が良いことも多い

例:OSに標準でインストールされているフォント一覧

https://support.apple.com/ja-jp/HT211240

例えば『Avenir Next Regular』これを使って商用利用されるパワーポイント文書を作ったとします。

納品先がWINDOWSを利用している場合

WINDOWSユーザーが同じフォントを利用しようとすると購入が必要になりますが

購入出来るのは『Avenir® Next Pro Regular』となって『書体名が異なって』しまいます。

こんな意味でも、OS標準のフォントを使うより、購入し、許諾されたフォントを使う方が良い場合も『ある』といったことがあります。

制作環境が『自分完結』なら商用制作物に利用することに問題はありませんが

制作環境(クライアントや製版から出力まで含めて)が様々でしたらOS標準のフォントは使うべきでは無い『場合』もあることに留意しましょう。

なので、個別のファウンダリに許諾を確認するぐらいなら、フォントを買った方が良い場合も多いよ…って話でした(商用ならね…)


留意事項

一部 Apple製品のFontにはApple製品での利用に限る(制作物がApple製品で使われる前提であること)が含まれます

San Francisco や New Yorkが対象→詳しくはインストール時のライセンス画面を参照されたし

https://developer.apple.com/fonts/

---ここから

2.許可されたライセンスの使用と制限。
A.限定ライセンス。このライセンスの条件に従い、Apple Fontは、AppleのiOS、iPadOS、macOS、またはtvOSオペレーティングシステムで実行されるソフトウェア製品で使用されるユーザーインターフェースのモックアップを作成するためにのみ使用できます。

---ここまで


この話って、前にも説明したと思うんですけど…○崎さん…笑

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【Fonts】味わい豊かな文字の世界

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こちらは必見
https://moji.or.jp/wg/knowledge/

文字のかたち[明朝体編]PDF(6.36MB)

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